和田三千代 に関する国会発言
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○公述人(和田三千代君) 私は、やはり消費者庁というのは本当に大きな視点に立って消費生活の安全に対して目配りをしていただく、そして指令を出していただく、そういう省庁にしてほしいというふうに思っております。 食品安全委員会ができたときに、私たち大分期待を持ったんですが、最初のリスクコミュニケーションというのに参加をいたしまして、ガス抜きだなとしか思えなかったんです。この消費者庁はそんなものであってはならないというふうに私は思っておりま
○公述人(和田三千代君) 一つ、最初の御質問の講演会を共催にすればというお話がありましたけれども、昔は私たち、いろいろ提案をすると共催で市の方からお金が出て講師謝礼が払えたんです。ところが、予算がどんどん厳しくなってくる中で、市そのものの消費者行政の予算が全くほとんどなくなってといいますか、幾ら提案しても、緊急の場合、私たちが本当に欲しいというようなものに対しては出なくなりました。それが現実ですね。 やはり、私たちは年間の予算を取っ
○公述人(和田三千代君) 消費者庁の設立をきっかけに、やはり国が消費者団体の育成ということをもう一回取り組んでいただきたいというか、三十何年前かに消費者保護基本法ができたときには地方に消費者団体の育成という、そういう育成をするという条文が入っていたと思うんですけれども、それが基本計画になったときには消費者の自立が強く求められて、消費者の権利ももちろん認められたんですけれども、自立、自立ということで、何かもう地方の行政は何もしなくてもいい
○公述人(和田三千代君) 私たち、本当に今、山田先生がおっしゃってくださったように、全くのボランティア組織です。でも、いろいろなことを話し合いながら、こうやって本当に、先ほどから何回も言っておりますように、消費者問題というのは命の問題だということで何とか今までやってきたんですね。 そこで、先ほど言いましたように、高齢化の問題もありますし、若い人たちがこれから入ってこられるようにするためには、やはりそれなりの自治体の援助、その自治体の
○公述人(和田三千代君) こんにちは。御指名いただきました千葉県消費者団体連絡協議会、我孫子市消費者の会の和田と申します。千葉県の消費者行政充実ネットちばの代表幹事の一人でもあります。 お元気な義本さんの後にこんな年寄りが出てまいりました。このような席は、私のかなり長い人生でも初めての経験です。失礼のないようにとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 消費者庁の設立が皆様方の御理解によって目前に迫ってきたことを私は心から
○委員長(草川昭三君) 休憩前に引き続き、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、消費者安全法案、以上三案につきまして、公述人の方々から御意見を伺います。 午後は、社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会最高顧問三村光代君、グリーンコープ生協ふくおか生活再生相談室室長行岡みち子君、兵庫県但馬県民局但馬生活科学センター消費生活相談員義本みどり君及び千葉県消費者団体連絡協議会会長・我孫子市消