和田政宗 に関する国会発言
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○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 まず、前回、中道改革連合の泉健太委員から我が会派への質問がありましたので、回答をいたします。 憲法五十三条の国会の臨時会の召集、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」に関し、召集期限を定めることについてどのように考えるかとの質問に対しては、参政党は、憲法を改正し、召集期限を定めることが必要であると考えます。 また、内閣総理大
○古屋会長 時間が経過いたしました。 次に、和田政宗君。
○山口委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算二案に対し、自由民主党・無所属の会の石原正敬君、中道改革連合・無所属の福重隆浩君、国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛君、参政党の和田政宗君、チームみらいの高山聡史君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、石原正敬君、福重隆浩君、臼木秀剛君は各々十分以内、和田政宗君、高山聡史君は各々五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 今回は憲法審査会における議論のテーマ出し討議ということで開かれていますが、参政党は改めて、憲法を一から国民の手で作り直す創憲を提起します。 現行憲法は、国民の自由な意思で作られていません。占領下におけるGHQ草案が基になっており、原案を書き上げたのはGHQです。日本国憲法は、GHQの作った草案に基づいて、主権が制限されている状態の中、占領下で制定されたものであり、国民の自由な意思に基づい
○古屋会長 次に、和田政宗君。
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、内閣提出の法律案の趣旨説明は、平口法務大臣が行い、西村智奈美君外三名提出の法律案の趣旨説明は、提出者の西村智奈美君が行います。 これに対し、自由民主党・無所属の会の谷川とむ君、中道改革連合・無所属の平林晃君、日本維新の会の金村龍那君、国民民主党・無所属クラブの小竹凱君、参政党の和田政宗君から、それぞれお手元の委員会案件のとおり質疑の通告があります。
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 緊急事態条項のイメージ案について、参政党の意見を改めて申し述べます。 前回も申し述べましたが、イメージ案では、緊急事態の対象範囲が、大規模自然災害、感染症の大規模蔓延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃その他これらに匹敵する事態となっていますが、感染症の蔓延との文言が入っている限り、恣意的な事態認定が排除できず、参政党は反対をいたします。 さらに、緊急事態の対象範囲にある
○古屋会長 次に、和田政宗君。
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 まず、緊急事態条項のイメージ案を中立的にまとめられた衆議院法制局、衆議院憲法審査会事務局の御苦労に敬意を払います。 その上で、緊急事態条項のイメージ案について、参政党の意見を申し述べます。 まず、緊急事態の対象範囲ですが、イメージ案では、大規模自然災害、感染症の大規模蔓延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃その他これらに匹敵する事態となっています。我々参政党は、緊急事態条
○古屋会長 次に、和田政宗君。
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 特例として認めていただいたことに感謝を申し上げます。 発言を求めましたのは、各会派より今後の議論の進め方について意見がございましたので、参政党として改めて意見を述べさせていただきたいというふうに思っております。 参政党は、憲法改正の議論につきましては、やはり、真に国家国民を守るための根本改正ということでありますので、緊急事態の議論と九条の議論、これはセットでないと真に国家国民を守る憲
○古屋会長 次に、和田政宗君。先ほど代表で意見表明されましたが、特例として発言を認めます。
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 緊急事態条項について、参政党の意見を申し述べます。 まず、緊急事態が発生して適正な選挙執行が行えなくなった場合に、選挙期日を延期し、それに伴って議員任期も延長することについて、先週の憲法審査会において、自民党筆頭幹事から、自民党を含め五会派から賛同を得られているとお話がありました。 さらに、適正な選挙実施が困難な状態についての判断要素として、まず、日本全国で一斉に行われるべき国政選挙
○古屋会長 今、玉木委員から幾つか具体的な御質問がございましたけれども、既に時間が経過しておりますので、改めてその場をつくるということで対応したいと思います。 次に、和田政宗君。
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 これまでの議論と先週の議論を踏まえて、参政党の意見表明をします。 先週も申し述べましたが、参政党は、創憲、憲法を一から国民の手で作り直すことを掲げています。国民が積極的に政治に参画する参加型民主主義を提唱している参政党は、広く国民が憲法論議に参加する創憲という考えを取っています。 先週、自民党筆頭幹事は、九条について、是非、次回以降に各会派からも御意見を頂戴し、更に議論を深め、具体的
○古屋会長 私、審査会長にも要請がございましたので、その件については、後ほど幹事会で議論をさせていただきます。 次に、和田政宗君。
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 まず、参政党の憲法に対する考えを申し述べます。 参政党は、創憲、憲法を一から国民の手で作り直すことを掲げています。国民が積極的に政治に参画する参加型民主主義を提唱している参政党は、広く国民が憲法論議に参加する創憲という考えを取っています。 なぜ創憲なのか、憲法を作り直すのか。それは、現行憲法が国民の自由な意思で作られていないことからです。占領下におけるGHQ草案が基になっており、原案
○古屋会長 今、玉木委員から具体的な提案がございましたけれども、後刻、幹事会で議論させていただきます。 次に、和田政宗君。
○山口委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました予算三案に対し、自由民主党・無所属の会の藤原崇君、中道改革連合・無所属の中野洋昌君、日本維新の会の池下卓君、国民民主党・無所属クラブの長友慎治君、参政党の和田政宗君、チームみらいの高山聡史君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、藤原崇君、池下卓君は各々十分以内、中野洋昌君、長友慎治君は各々十五分以内、和田政宗君、高山聡史君は各々七分以内とするに御異議ありませんか。
○山口委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず国民民主党・無所属クラブの玉木雄一郎君、次に参政党の和田政宗君、次いでチームみらいの高山聡史君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の委員会案件に記載のとおりであります。 ――――――――――――― 一、国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)