和田茂樹 に関する国会発言
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○説明員(和田茂樹君) 先生御指摘の環境保全に対して、我々も万全を尽くしていきたいというふうに思っております。
○説明員(和田茂樹君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、瀬戸内海は御案内のように、瀬戸内海環境保全特別措置法及びそれに基づきまして閣議決定されておりますところの瀬戸内海の環境保全に関する基本計画というものがございます。その中で、自然海浜の保全等をうたっているところでございます。 この計画は、もっと具体的に申し上げますと、海水浴とかあるいは潮干狩り等の海洋性レクリェーションの場として多くの人がそこを利用し、そして親
○説明員(和田茂樹君) そのような状況でございます。
○説明員(和田茂樹君) お答えいたします。 御指摘の、神戸市において計画をしている海域についてでございますが、御案内のように、瀬戸内海環境保全特別措置法等により海面の埋め立ては厳に抑制すべき海域とされているところでございます。したがいまして、このような海域において埋め立てを計画するというような場合には、その必要性あるいは陸域でそういうところが設けられないかというような代替の可能性、あるいは海域環境に与える影響等、総合的にそれらのもの
○説明員(和田茂樹君) お答えいたします。 先生の御指摘のように、瀬戸内海環境保全特別措置法の十三条に、そのように埋め立てに当たっては瀬戸内海の特殊性を十分配慮するというふうに規定してございます。また、その埋め立ての適否について、具体的な判断基準については瀬戸内海環境保全審議会というところでその基本方針を示しているところでございます。 従前から、この基本方針に基づきまして、特に大阪湾等は海水の滞留度が高いというようなことから許可
○説明員(和田茂樹君) 環境庁といたしましても、瀬戸内海環境保全特別措置法及びこの法律に基づき定められておりますところの瀬戸内海における埋め立ては厳に抑制すべきであるという埋め立ての基本方針がございます。これについては従来どおり厳格に運用していく所存でございます。
○説明員(和田茂樹君) お答えいたします。 本法案において、瀬戸内海の自然環境等についてどのように配慮するかというお尋ねであろうかと思います。 瀬戸内海につきましては、既に御案内のように、瀬戸内海環境保全特別措置法及び同法に基づきまして閣議決定されております瀬戸内海環境保全基本計画がございます。現在これによって瀬戸内海の環境保全が図られているところでございます。 なお、この閣議決定されております瀬戸内海環境保全基本計画の性格
○林寛子君 去る九月四日から六日まで高知、愛媛の両県に派遣されました第一班の調査結果の概要を御報告申し上げます。 第一班の派遣委員は、仲川幸男委員長、小野清子委員、木宮和彦委員、山本正和委員、高桑栄松委員と私林寛子でございます。 まず一日目は、高知県庁で中村哲男副知事と中澤秀夫教育長から県勢と県教育の概況について説明を受けました。 高知県は八三%が山地で、人口が少なく老齢化も進んでおり、農林漁業を基幹とした県でございます。し