国友弘康 に関する国会発言

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1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) これは具体的な場合に応じまして考えなければ、ちょっと抽象的にお答えすることは非常にむずかしいのでありますが、要しまするに、先ほどから申し上げておりますいろいろな要素がございますので、それらの要素を全部総合的ににらみ合わせまして勘案した上で、必要性に応じて、あるいは適切性に応じて免許するという形をとっておりますので、そういう場合に何か差別、あるいは今おっしゃいましたような地域でございますと、同じところに三つも四つ

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 免許の申請の審査にあたっても、抽せんという問題が先ほどからお話出ますが、この問題に関しましては、現在の道路運送法では、だいぶ問題があると思いまするが、これらの方法も、一つの検討事項だと思って、私どもは実は検討を加えておる状況でございます。  それから今の御質問の、中央に相当免許が多くて、郊外地帯に少ないというお話の点に関しましては、実はこれは、ハイヤーとタクシーと違いまして、タクシーでは免許されました場合には

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 最初に許可をする期間はいつごろかというお話でございましたのですが、これは、各都市によって非常にまちまちでございまして、東京の場合には、法人及び個人の新規に免許いたしますのは、現在先ほど申し上げましたような審査の状況でありまして、大体この秋には処理ができるように考えておるのでございます。  それから免許の場合の基準等につきましては、これは抽象的なあれにもなると思いますが、その点は、何らかの形でお示しをいたしたい

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) この点に関しましては、窓口は、やはり陸運局自動車部でございますが、そのほかに東京都におきましても、こういう環境の方面を担当しておる部署がございます。そういう方面と私どもとで打ち合わせをしておる状況はございますが、やはりハイヤー・タクシーの車庫に関しましては、一応陸運局が窓口でございます。

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) これはハイヤー・タクシーの車庫でございますか。

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) この点は、私詳細なことを申し上げる資料を今持って参りませんでしたが、たとえば交通頻繁な十字路の直接の角であるとか、そういう所はいけませんですが、さらに抽象的に申し上げますと、その車庫から大きなメインストリートまで出ますのに、やはり自動車が行き違いができる程度の——一方交通でない限りは、自動車が行き違いができる程度の広さの道路でなければいけない、こういうふうに考えます。まあ車庫を置きます場合に一番必要なのは、メイ

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) この相鉄タクシーの問題につきましては、さっそく十分調査してみたいと思っております。  それから免許の要件について、変わった点がある場合ということで、たとえば営業所なり車庫なりを免許の当時よりは違った場所に移したいというような場合に、これはもちろん事業計画の変更の認可事項にかかっておまりすので、その認可をするかどうかということによりまして、認可された場合に移転することが許されるわけであります。それらを見ておるの

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 労働争議に関しましては、労使間の交渉に待つ場合が多いのでありまするが、今大倉先生のおっしゃったような暴力行為になりますと、これはむしろ刑法上の問題になると思うのでございますね。そうして、そういう点に関しましては、これは警察当局等とも連絡をとりながら措置をしなければならないと思うのでありますが、私どもとしても、そういうことの起こりました会社につきましては、われわれ及び陸運局を通じて十分に調査をいたしまして、どうい

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 免許業者の資格要件の変わった場合ということで、最初の御質問、こういうのですが、免許に関しましては、先ほどから申し上げておりますように、厳正公平に審査をいたしておるのでありまするが、この中で、たとえば資格要件が変わりましたという中で、たとえば株式が譲渡されるというような場合があると思うのでございますが、こういう場合には、実は私どもの方へ出て参りますのは重役の交代とかいうような形で出て参りますので、これらの点に関し

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 昭和三十五年九月二十七日の閣議決定では、三井鉱山三池鉱業所の離職者対策についての決定をいたしたわけでありまして、この閣議決定の線に沿って、私どもは陸運局長に指示をしているわけでございますが、従いまして、他の鉱山におきましては、閣議決定の線には入っておらないわけであります。  従いまして、正面から閣議決定の線に沿ってというわけではございませんけれども、やはり、これらの炭鉱離職者等につきましては、私どもとしては、

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 個人タクシーにつきましては非常に評判がいいのでありまして、この点は厳正に適正に審査をして、事故のない経験の豊富な等々の要件を考えながら免許いたしておりますので、非常に評判がいいわけでありまするが、そういう評判のいい個人タクシーというものは、今後伸ばしていくべきだと思っております。  ただ、大体今申し上げましたような地区は流し運転をしている所でございまして、やはり一人一車制の個人タクシーになりますと、ある程度の

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 小酒井先生にお答えをいたします前に、もう大臣の答弁で十分だと思います。大臣の方針で、私どもやっておりますのですが、陸運局について汚職ありというようなことを言われました点は、実は私、ぜひお答えしなければなりませんので、今度の場合、陸運局には汚職は起こりませんでした。その点は私どもとしては、それはやはり多くの審査でございますから、あるいは批判されるところはあったかもしれませんけれども、われわれとしては、厳正公平にや

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 個人につきましては三千七百九十六人のうち二千三百七十三人が聴聞を済ましておりますので、それが六三%、法人におきましても、そのような状況で五七%ということを申し上げたのでございます。

1961-06-06 国友弘康 運輸委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 全国的に申し上げますのには……。実は傾向といたしましては、六大都市そのほか、一年ないし一年半に一回は、最近増車新免をいたして参っておりまして、その全国集計につきましては、今ちょっと集計をしなければなりませんので、東京都を主体にいたしました主要都市について申し上げたいと思いますが、まず東京につきましては、現在ハイヤー・タクシーの車両は、東京の特別区におきまして一万六千百十三台嫁働いたしておりますが、これに対しまし

1961-03-30 国友弘康 大蔵委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) この点に関しましては、私どももその必要性を痛感しておるのでございますが、その御趣旨の方向に従いまして、関係官庁と打ち合わせを進めていきたいと思っております。

1961-03-30 国友弘康 大蔵委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 御趣旨のように、資料が取れるように配慮いたしたいと思っております。先ほど昭和三十二年の例を申し上げましたのは、バス、タクシー、トラック等につきましても、平均のものを出します場合、三十二年に大体バス等が改訂になりましたので、それを基準にして計算しました数字を申し上げたわけでございまして、その後の調査の数字、三十四年度のものも持っておるのでございまするが、今申し上げましたように、十分資料につきましては取るように努力

1961-03-30 国友弘康 大蔵委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 自動車運送事業、特にトラックのような小企業も含まれておりますもの、ことに最近非常にトラック輸送による需要というものがふえて参っておりますような状況から考えまして、問題はそこにあるわけでございまするが、私どもとしては、この自動車運送事業の育成ということは真剣に考えていかなければならないと思っておりますので、これらはわれわれ事務当局といたしましても考えますと同時に、現在自動車運送審議会等におきましても、この自動車運

1961-03-30 国友弘康 大蔵委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 先ほど申し上げましたように、三月七日の閣議了解は、公共料金の値上げは当分の間一切行なわない方針をとるという御決定、了解があったわけでありまするが、私どもとしまして、今当分の間はどれくらいなのかということについての検討は実はついておりませんので、これらの点に関しましては、経済企画庁その他とも十分に打ち合わせて参りたいと思っておるところでございまして、まあ今後の社会情勢その他を十分勘案し、国民生活あるいは公衆の利便

1961-03-30 国友弘康 大蔵委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) 今度のガソリン税の改訂によりましての自動車運送事業の輸送原価に及ぼします影響等につきましては、いろいろ計算をいたしましたのでありますが、たとえば区域トラック等につきまして昭和三十二年の原価が私の方では出ておりますのですが、その昭和三十二年の原価に対しましての今回の増徴による影響率を計算してみますと一・四%、これは原価に対しましてそういう計算が出たのでありますが、これにつきましては、この前のガソリン税の改訂のとき

1961-03-30 国友弘康 大蔵委員会 参議院

○政府委員(国友弘康君) この点について調査したものはございませんのですが、もちろん営業用の自動車、運送事業者の使用しますガソリン及び軽油の数量の方が、一台当たりの平均にしてみますればずっと多いということは申せます。と申しますのは、自家用車におきましては一日の走行キロの平均が一七キロから二十キロぐらいでございまするが、営業車の方でありますると、たとえば東京のタクシーあたりになりますと、三百キロ以上走るということでございますので、まあ非常