国防 に関する国会発言

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2026-06-02 築山信彦 議院運営委員会 衆議院

○築山事務総長 まず、ポーランド共和国下院議員団一行が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。  次に、日程第一につき、古川総務委員長の報告がございまして、日本共産党及び無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。  次に、日程第二につき、宮路環境委員長の報告がございまして、全会一致でございます。  次に、日程第三につき、山下内閣委員長の報告がございまして、無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。  次に、

2026-05-28 星野剛士 憲法審査会 衆議院

○星野委員 自由民主党の星野剛士です。  先ほどの新藤筆頭幹事の御発言を受け、私からも、本審査会において今後議論すべきテーマとして、緊急事態条項及び憲法九条、自衛隊明記について意見を述べさせていただきます。  まず、緊急事態条項についてです。  本審査会では、毎週開催が定着したこの四年間の多くの時間をこのテーマの議論に費やしてきました。今国会においても、五月十四日には緊急事態条項のイメージが示され、先週の審査会ではイメージについて

2026-05-28 和田政宗 憲法審査会 衆議院

○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。  今回は憲法審査会における議論のテーマ出し討議ということで開かれていますが、参政党は改めて、憲法を一から国民の手で作り直す創憲を提起します。  現行憲法は、国民の自由な意思で作られていません。占領下におけるGHQ草案が基になっており、原案を書き上げたのはGHQです。日本国憲法は、GHQの作った草案に基づいて、主権が制限されている状態の中、占領下で制定されたものであり、国民の自由な意思に基づい

2026-05-28 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  この四年余り本審査会でメインテーマとなっていた緊急事態条項について、議論の集大成たるイメージ案をめぐる討議を二回にわたり行い、大きな方向性が見えてきました。  先週の本審査会で我が党の阿部圭史委員が述べたとおり、選挙困難事態における国会機能維持のための議員任期延長等、おおむね合意を得られるとみなされるピン留めできる部分については、一定の結論として仕上げに歩みを進めることが肝要です。可及的速

2026-05-28 新藤義孝 憲法審査会 衆議院

○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です。  五月十四日、二十一日と二週にわたりまして、緊急事態条項のイメージについての活発な議論が交わされました。これによりまして、各会派の意見がおおむね集約できたという意味でピン留めされた論点と、複数の見解があって今後更に議論を深めていく論点とが整理をされ議論の土台ができたことは大変よかった、このように思っております。  今後は、この土台を更に具体化する作業に入っていく必要があるわけであります。私とし

2026-05-21 和田政宗 憲法審査会 衆議院

○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。  緊急事態条項のイメージ案について、参政党の意見を改めて申し述べます。  前回も申し述べましたが、イメージ案では、緊急事態の対象範囲が、大規模自然災害、感染症の大規模蔓延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃その他これらに匹敵する事態となっていますが、感染症の蔓延との文言が入っている限り、恣意的な事態認定が排除できず、参政党は反対をいたします。  さらに、緊急事態の対象範囲にある

2026-05-15 谷浩一郎 安全保障委員会 衆議院

○谷(浩)委員 こちらもまた非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  志というものは、最初から備わっているものばかりではなく、現場の熱量に触れる中で育まれるものでもあります。だからこそ、実際に現場に行き、人と会い、装備を見て、任務の重みを直接肌で感じるといったきっかけをつくることが大切ではないかと考えています。是非とも全国の基地、駐屯地で学生などを対象にした体験型広報を更に拡充していただきたい、そう思っております

2026-05-15 谷浩一郎 安全保障委員会 衆議院

○谷(浩)委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、感謝申し上げます。  是非ともこれは三文書改定の際に前向きに検討していただきたいと思っております。  ドローンは、既に安全保障上も災害対応上も極めて重要な技術になっています。一方で、全ての専門人材を常備自衛官として抱えることには限界があります。民間にいる技能人材を必要なときに防衛や災害対応に生かすという意味で、予備自衛官補制度との相性は非常に高いと思います。特に、無人航空機操縦士

2026-05-15 谷浩一郎 安全保障委員会 衆議院

○谷(浩)委員 とても分かりやすく御説明いただきまして、ありがとうございます。  自治体とはしっかり調整していただきたい、そう思いますが、なかなか、緊急事態で各市町村や隊員一人一人と調整するというのも結構な事務負担になるかと考えております。平時の段階で、自治体とは調整、協議ができることはその段階でも既に行っていただきまして、いざというときにはスムーズな招集ができるよう心がけていただきたいです。  また、民間企業に対しては給付金の支給

2026-05-15 小泉進次郎 安全保障委員会 衆議院

○小泉国務大臣 初めてとなる次官級での開催となりました今回の日韓安全保障対話では、日韓両国を取り巻く戦略環境について意見交換を行い、日韓それぞれの安全保障、防衛政策の方向性についてお互いに理解を深め、日韓両国が引き続き緊密に意思疎通をしていくことで一致しました。  また、日米韓の連携については、双方は、共同訓練を始めとする具体的な安保協力の継続及び強化のために、三か国の外交、防衛当局間でも一層緊密に意思疎通をしていく考えを確認しました

2026-05-14 和田政宗 憲法審査会 衆議院

○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。  まず、緊急事態条項のイメージ案を中立的にまとめられた衆議院法制局、衆議院憲法審査会事務局の御苦労に敬意を払います。  その上で、緊急事態条項のイメージ案について、参政党の意見を申し述べます。  まず、緊急事態の対象範囲ですが、イメージ案では、大規模自然災害、感染症の大規模蔓延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃その他これらに匹敵する事態となっています。我々参政党は、緊急事態条

2026-05-12 山添拓 外交防衛委員会 参議院

○山添拓君 米国防総省は、四月二十九日、議会の公聴会で、イラン戦争におけるこれまでの戦費の見積りを二百五十億ドル、約四兆円と示しました。ただ、ジャパン・タイムズが紹介する米国のアナリストによれば、この二百五十億ドルはかなり限定的に集計したものだといい、基地の被害、作戦経費、国防総省の燃料費の増加、こうしたものは計算外だとしております。  防衛大臣、これは通告しているわけではないんですが、二か月で四兆円、率直にいかがですか。

2026-05-12 山中泉 外交防衛委員会 参議院

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。  非常にこの分野というのはなかなかに長い日米同盟の中でも米軍にずっと頼ってきた、依存してきた、こういう関係が長くあって、これはある時期ずっと必要なこと、これはもう私も重々承知しているんですが。  今後更にこれだけ複雑化していく国際情勢の中で、やはり日本は自前で、自国で自らを守る、国を守る、この体制がないことには、トランプ大統領なんかもずっと第一期政権の前から言っておられることなんですけれども

2026-05-12 山中泉 外交防衛委員会 参議院

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。  次に、小泉大臣にお伺いします。  今まで、防衛産業の強化、国内中小企業の参入支援、これが重要だということで、この委員会でも私も何度も質疑させていただきました。ただ、まだやはり現場レベルでは参入環境、投資の状況が十分進んでいない。  こういう中で、アジア・エネルギー・資源供給力強靱化パートナーシップ、いわゆるパワー・アジア構想があります。約一・六兆円規模、これをアジアの地域に投資していく。

2026-05-12 榛葉賀津也 外交防衛委員会 参議院

○榛葉賀津也君 国民民主党、榛葉賀津也でございます。  先ほど来議論を聞いていて、大臣、やっぱり我が国の国防を支える主な要素って幾つかあると思うんですが、九兆円を超える膨大な予算、これも大事ですし、屈強な現場の自衛官を大切にすることも大事ですし、重厚な陸海空の装備も大事だと思いますが、これに並んで、若しくはそれ以上に大事なのは、国民の理解と支援だと思うんです。ですから、専門であるないにかかわらず、どんどん積極的にこの国防政策の大切さを

2026-05-12 小杉裕一 安全保障委員会 衆議院

○小杉政府参考人 お答えいたします。  まず、サイバーセキュリティー、それから情報保全のリスクについてお答えいたします。  近年、我が国防衛産業に対するサイバー攻撃の脅威が増大しておりまして、防衛調達に係るサプライチェーン全体においてサイバーセキュリティー体制や情報保全体制を構築することが極めて重要と認識してございます。  主契約者であるプライム企業と同様に、中小受託事業者についても、防衛省の秘密情報を取り扱わせる場合、秘密の保護

2026-05-12 小泉進次郎 安全保障委員会 衆議院

○小泉国務大臣 まず、日本の今の人口減少の状況、そしてまた自衛官の採用もそれに伴って今後楽観できない状況が続く中で、当然考えなければいけないところは、いかに、無人に置き換えていくところ、そしてまた引き続き人が担わなければいけないところ、この無人と有人のベストミックスというものを日本は見つけなければいけないというふうに考えております。  そして、今日の質疑でも盛んに、無人機、ドローンなどについても質疑が交わされているように、今後、新しい

2026-05-12 前原誠司 安全保障委員会 衆議院

○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  まず、防衛大臣に質問させていただきたいというふうに思います。  ウクライナとロシアの戦いというものが継続している中で、イスラエルとアメリカがイランを攻撃するということで、中東情勢が緊迫をしております。今、アメリカの空母が、三隻ですか、中東の方に派遣をされているということですし、話を聞いていますと、かなり武器弾薬等を中東で使って、ドローンなんかが足りなくなっていて、アメリカ国防総省はGM

2026-05-12 小泉進次郎 安全保障委員会 衆議院

○小泉国務大臣 おはようございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  若宮先生のお話を、歴史的に振り返りながらお話をいただいたことで、私も改めて、様々な、今、防衛装備移転の現場を預かる者として、今までの歴代の大臣始め政務の皆さん、そして、若宮先生のように国防分野で取り組まれてきた方々の礎の下で私は今仕事をしているということを忘れてはならないという気持ちでいっぱいになりました。  特に、二週間ほど前にオーストラリアに行って、「

2026-05-12 若宮健嗣 安全保障委員会 衆議院

○若宮委員 おはようございます。自民党の若宮健嗣でございます。  最近の小泉大臣の委員会での御答弁、実にすかっとするような、胸のすくような答弁が非常に多く、今日も是非、その胸のすくような答弁をよろしくお願い申し上げます。  私、一期生のとき、ちょうど小泉大臣のお父様、小泉純一郎総理の時代に当選をさせていただき、振り返ってみますと、二〇〇六年、防衛庁が省に替わりました。初代の久間章生大臣の時代から約二十年ほどたっておりますけれども、本