國土典宏 に関する国会発言

← 検索ページへ

8件  /  1ページ  /  1 ページ目

2023-05-25 國土典宏 厚生労働委員会 参議院

○参考人(國土典宏君) お答えいたします。  NCGMにおきましては、まだ新型コロナウイルスについて不明な点が多かった感染初期においても、武漢からのチャーター便で帰国した患者さん、ダイヤモンド・プリンセス号の乗客であった患者さんなど、その症状の程度によらず率先して受け入れてきたところであり、個々の職員は、感染の危険がある中、最善を尽くしてきたと考えております。  反省点があるとすれば、有事に備えた看護師等の職員の確保が必ずしもできて

2023-05-25 國土典宏 厚生労働委員会 参議院

○参考人(國土典宏君) お答えいたします。  NCGMにおきましては、感染症その他の疾患に関わる医療に関し、調査研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関係する医療の提供、国際協力、技術者の研修などを行い、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的として活動してまいりました。  また、医療研究連携推進本部、いわゆるJHにつきましては、国立高度専門医療研究センター、いわゆるナショセン、NCが、世界最高水準の研究開発、医療を目指して

2023-05-25 國土典宏 厚生労働委員会 参議院

○参考人(國土典宏君) NCGMの立場で申し上げますと、これまでNCGMの職員が直接には見ることができなかった、感染症法に基づき都道府県から厚労省に報告される疫学調査等の情報に、統合後は、同一組織内の情報としてアクセスできるようになります。それで、危機対応において、現在の感染研の職員とともに、より迅速、円滑に協力、連携できるようになるものと期待しております。  また、例えば、これまで両組織で連携して対応してきた新興・再興感染症に関する

2023-05-25 國土典宏 厚生労働委員会 参議院

○参考人(國土典宏君) 御指摘のとおりでございまして、機会をあるたびに、もう昨年から十か月以上たっておりますので、新年の挨拶を始め、職員に話ができる機会を捉えて説明を繰り返しております。

2023-05-25 國土典宏 厚生労働委員会 参議院

○参考人(國土典宏君) 政府における方針が決定された後、NCGM内において、主要な幹部に対して私が厚労省の幹部から受けた説明を共有するとともに、特に感染症に直接関わらない職員が動揺し、人材流出につながらないよう全職員向けにメッセージを発信し、感染症は全身疾患であり、その対応には、NCGMが現在持っている総合病院としての機能等を維持することが必要であるという私の考えをお伝えしてまいりました。その後におきましても、NCGMが現在果たしている

2023-05-25 國土典宏 厚生労働委員会 参議院

○参考人(國土典宏君) お答えいたします。  政府が組織統合の方針を決定される際には、その前に厚労省の幹部の方がNCGMに来られ、政府としての方向性について説明を受けました。そして、その方向性について意見を求められたと記憶しております。  私の方からは、統合の趣旨について理解すると同時に、感染症は全身疾患であり、新型コロナ対応の経験からも、その対応には、NCGMが現在持っております総合病院としての機能を維持することが必要であることを

2023-05-25 山田宏 厚生労働委員会 参議院

○委員長(山田宏君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の審査のため、本日の委員会に国立研究開発法人国立国際医療研究センター理事長國土典宏君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2021-03-04 森ゆうこ 予算委員会 参議院

○森ゆうこ君 予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします。  派遣団は、山本委員長を団長とする十一名で編成され、二月十六日の一日間、東京都において、新型コロナウイルス感染症対応の実情に関し、参議院議員会館で医療機関及び生活困窮者支援団体との参議院初のオンライン意見交換を行うとともに、羽田空港を訪問し、水際対策等について調査を行ってまいりました。  まず、オンライン意見交換について御報告いたします。  医療機関とのオンライ