園田康博 に関する国会発言
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○天畠大輔君 代読します。 今の答弁で見守りという言葉がありました。これが私たち重度障害者の生命線となります。 資料一を御覧ください。 厚労省の通知にもあるように、重度訪問介護による見守りは、日常生活に生じる様々な介護の事態に対応するための支援です。私が今日こうして質疑に立てているのも、起床時の車椅子への移乗、食事、トイレ、着替え、自宅から国会までの移動、その全てを介助者がひとときも離れることなく支援してくれているからです。
○園田副大臣 このたび環境副大臣を拝命いたしました園田康博でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 主に、除染、災害廃棄物など、震災復興のために全力を尽くす、そのことを拝命をいたしました。 長浜大臣を支え、そして、私自身なりに全身全霊をかけて誠心誠意取り組んでまいる所存でございますので、どうぞ、横光委員長を初め、理事の皆様、委員の皆様方の御指導、御鞭撻、そして御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○横光委員長 次に、環境大臣長浜博行君、環境副大臣生方幸夫君、環境副大臣園田康博君、環境大臣政務官中島正純君及び環境大臣政務官高山智司君より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。長浜環境大臣。
○園田副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました園田康博でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 原発事故収束及び再発防止担当をさせていただきます。 長浜大臣を支え、誠心誠意、全力を尽くしてまいりたいと存じますので、古川委員長を初め、理事の皆様方、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○大臣政務官(園田康博君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、自殺の要因といいますか、様々な観点がございます。予防から、そしてまた現に発生したときの対応、そして事後対応ということで、様々な観点から総合的に取り組んでいく必要があるということは私どももしっかり認識をさせていただいておりまして、今般、今ちょうど次期の自殺総合大綱の見直しを行っているところでございまして、そこの中で、やはり御指摘の自死遺族への支援の充実、さらには、心
○大臣政務官(園田康博君) お答えを申し上げます。 平成二十二年度の決算額の内訳でございます。先生御指摘のように、式典と広報資料、調査研究ということでお伝えをさせていただきたいと思います。 まず、式典でございますが、毎年二月七日、北方領土の日でございますけれども、北方領土返還要求全国大会に係る経費は七百六十四万七千九百三十五円。そして、広報資料経費でございますが、三百八万六千百四十八円。そして、調査研究経費でございます、これが一
○大臣政務官(園田康博君) ここはひとつしっかりと、その法律上の文言と、それから今般提示をさせていただきました人事案に係るこの政府が定めた欠格要件、これをしっかりとまず見比べていただきたいというふうに思っております。 今先生から御指摘をいただきました資料の二ページ目でございますけれども、原子炉等規制法の対象事業者として日本原子力研究開発機構、JAEAが入っているのではないかということでございますけれども、更に見ていただきたいわけでご
○大臣政務官(園田康博君) 先生御指摘のように、この服務規定でございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、この原子力規制委員会発足後、政府が定めた欠格要件、これに当てはまるということが判明した場合は、その内容、本人の認識等々、しかるべき対応を取る必要があるというふうに私どもは考えております。 その一方でございますけれども、法律上、先ほど申し上げましたこの原子力規制委員会設置法の第七条七項及び九条一項に基づいて、こういった要
○大臣政務官(園田康博君) そのとおりでございます。
○大臣政務官(園田康博君) 政府としては、今御指摘のように、まず今般の原子力規制委員会の委員長及び委員の候補者を国会に提示するに当たりましては、法律上の欠格要件、これと政府が定めた欠格要件、これに当てはまることがないようにということで徹底的に調査をした上でお諮りをさせていただいている次第でございます。 そしてまた、そのような言わば同意が得られた場合、そういったことが後に判明することがないように、そういったことはしっかりと私どもとして
○大臣政務官(園田康博君) 細野大臣の御発言ということでございました。六月の十八日、参議院の環境委員会においての福島みずほ委員からの御質問に対しまして、大臣がお答えをさせていただいたものでございます。 これは、原子力村か若しくは反原発かというような話は確かによくあるんですけれども、そういう思想的にこうだからということで選ばない方がよいという発言をした上で、電力会社との関係なんかについてしっかりとけじめが付けられる、そういう意味で、原
○大臣政務官(園田康博君) はた委員にお答え申し上げます。 いわゆる今おっしゃっていただきました原子力村という表現でございますけれども、これについての明確な定義といったものは、公式な定義というものがあるということではちょっと認識はいたしておりませんけれども、先生の御指摘のように、八月の一日、この議院運営委員会における所信聴取の際に田中俊一参考人の発言は、今まで仕事をした経歴をもってそう言われるのであれば、これはもう、それを否定するす
○大臣政務官(園田康博君) 私からも、原発事故収束及び再発防止担当として、今、風間先生から御指摘をいただきました幾つかの諸点について所見を述べさせていただきたいと思います。 当然、国権の最高機関たる国会における審議につきまして、私どもから何か、こうした方がいい、ああした方がいいということを申し上げる、このことについては控えさせていただきたいというふうに思っておりますが、当然、国会事故調あるいは先ほど御指摘をいただきました政府事故調、
○大臣政務官(園田康博君) お答えを申し上げます。 お二人、お話をいただきました。まず、更田さんにつきましては、御案内のとおり、今現在、独法の日本原子力研究開発機構、JAEAにお勤めになっておられますけれども、この委員に就任するに当たりましては本人は辞職をするということをおっしゃっておられます。あと、中村氏に関しましては、アイソトープ協会、これについては、今の国会で御審議をいただいて成立をいただきました規制委員会設置法でありますけれ
○大臣政務官(園田康博君) ありがとうございます。 御案内のとおり、内閣府といたしましては、二十二年の七月の二十三日に本部決定をさせていただきました子ども・若者ビジョン、ここの中で様々な施策を、子供の生育環境に関するいわゆる調査研究を行っていくという方針が立てられておりまして、昨年度におきましては、若者の職業的な自立あるいは就労支援、さらには震災における子供の、若者の支援ということでその調査研究を行わせていただきました。 ちょう
○大臣政務官(園田康博君) 議事内容につきましては原則として公開するということを考えております。 議事録あるいは議事要旨の公開でありますとか、あるいは議事自体の公開など具体的な公開の方法については、今後、この宇宙政策委員会の審議の中で踏まえて決定されるということになろうかと思います。
○大臣政務官(園田康博君) 先生御指摘のように、文科省に設置されておりました宇宙開発委員会でございますけれども、これJAXAの役員の任命に関する同意でありますとか、あるいは宇宙開発に関する長期的な計画の議決という形で、法律上大変強い権限を有している機関でございました。 一方、今回新設させていただきます宇宙政策委員会でございますけれども、これは総理大臣の諮問に応じて専ら政策審議を行う場でございまして、それを任務としていることに加えまし
○大臣政務官(園田康博君) 今般新設をいたします宇宙政策委員会でございますけれども、これは内閣総理大臣等の諮問に応じて専ら政策審議を行うことを任務といたしております。なおかつ、委員全員は非常勤という形を取らせていただいておりますので、非常勤の委員から構成するといった形態でございます。したがって、こうしたほかの一般的な審議会の例に倣わせていただきまして、この宇宙政策委員会については、ほかの審議会を参考に国会同意を委員の任命要件とはしないと
○大臣政務官(園田康博君) 準天頂衛星システムからの提供されるサービスについては、先生御指摘のように、今これからこの法案が通していただければ、成立させていただければ、しっかりその内容について進めていく所存でございますけれども、その利用促進、これをしていくためにも、その精度であるとかあるいは信頼性、そして国の責任の範囲、これなどについては明確にすることが必要であるというふうに思っております。 先生御指摘のことも踏まえて、免責事項の在り
○大臣政務官(園田康博君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、平成二十三年度概算要求で元気な日本復活特別枠ということでこの準天頂衛星システム、これを掲げさせていただいたところでございます。 この準天頂衛星システム、これを整備することによって、まず測位衛星システムの利用可能の時間、これが延長が可能となってまいります。そしてまた、精度及び信頼性が向上いたしまして、多様な産業、生活、行政の分野、各般において業務の効率化である