垣見隆 に関する国会発言

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2025-04-23 有田芳生 法務委員会 衆議院

○有田委員 今日は、旧統一教会、世界平和統一家庭連合の解散命令とその行方について質問しているんですけれども、私は去年、この法務委員会でも質問しましたように、旧統一教会というのは、単なる霊感商法とか高額献金であるだけではなくて、様々な問題を社会問題として日本社会に出して、提示してきた団体なんですよね。  私は、一九九五年、オウム真理教の事件のときに、警察庁、警視庁の幹部に呼ばれ、何度も統一教会についても聞かれました。オウム真理教だけでは

2025-03-12 有田芳生 法務委員会 衆議院

○有田委員 立花隆さんが事件から二十年後に月刊文芸春秋で「三月二十日」というエッセーを書いている中で、警察は非常に努力をされていたと。これはNHKスペシャルなんかの当時の報道を見ても分かるんだけれども。だけれども、例えば当時の警察庁の刑事局長だった垣見隆さんが最近朝日新聞出版から本を出されました。事件は食い止めることができなかったのかという、非常に詳細な歴史的な貴重な証言になっているんですけれども、その中でも反省を何度も何度も述べられて

1995-05-19 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) ただいま申し上げたとおりでございますけれども、一般論として若干御説明をさせていただきたいと存じますが、犯罪捜査におきましてはあらゆる可能性を考えながら、当然のことながら法令の定めるところに従い行うわけでございますが、その過程で被害者を初め関係者の方々のいろいろな御協力をいただいております。その過程で関係者の方に時間的な負担あるいは精神的負担等も与えることもあろうと思いますが、そういうような御協力をいただかなければ

1995-05-19 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) 現在捜査中の事件につきまして、特定の人物についてどのような見方をしているかについて申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。

1995-05-19 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) 御案内のとおり、これまでの捜査によりまして、オウム真理教幹部らが組織的にサリンを製造し、地下鉄サリン事件を敢行したことが解明されつつあるわけでございます。そういう中で、同教幹部らを逮捕し、現在捜査を進めているところであります。  一方、いわゆる御指摘の松本サリン事件についてでございますが、現在までのところ被疑者等の特定に至っておりませんが、同事件におきましてもサリンという物質が使用されているというか検出をされて

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) お答えいたします。  委員御指摘のように、けん銃対策というか銃対策にとりまして暴力団対策、右翼対策は大変重要であるというふうに考えております。  暴力団からのけん銃の摘発につきましては、数字でもあらわれておりますように、平成六年で七割、ここ数年八割から七割方けん銃押収数の中で暴力団関係から押収したものが上がっておりますが、今後ともけん銃摘発に向けまして暴力団からの情報収集、捜索等所要の捜査を徹底し、また厳正に

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) お答えいたします。  一連のオウム真理教関係の違法事案の捜査の過程におきまして、先般、愛知県警察におきまして恐喝容疑で元暴力団幹部を、また大阪府警察におきましても改造けん銃の所持容疑でやはり元暴力団幹部であったオウム真理教関係者を逮捕しているところでございます。  現段階で同教団と暴力団との組織的なつながりについては把握しているわけではございませんけれども、御指摘のような点も含めて捜査に必要なことについては所

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) ただいま大臣より御答弁ございましたが、捜査中の事件について特定の人物についてどのような対応をするかについては申し述べることは差し控えさせていただきますが、一般論で申し上げれば、捜査活動をする上で必要な措置は当然のことながら必要な時期に行うということで御理解をいただきたいと存じます。

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) 同じような答弁で申しわけございませんけれども、現在捜査中の事件につきまして、特定の人物に対しどのような捜査を行い、あるいはどのような捜査方針で臨むかにつきましては申し述べることは差し控えさせていただきたいと存じます。

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) お答えいたします。  先ほど申し上げましたように、捜査中の事件について特定の個人が捜査の対象になっているかどうかについてはお答えを差し控えさせていただきたいと存じますが、一般的に申し上げまして、捜査を行う必要がある場合、当然任意捜査も含めて関係者の出頭を求め取り調べを行うという手法があるわけでございますけれども、その任意出頭を求めて取り調べる場合はどういう人をどういうタイミングでやるか、またそれは強制捜査でやる

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) お答えいたします。  現在捜査を進めております個別の事件につきまして、特定の個人がどのような立場にあるのか、あるいはその人物を欠いた場合に捜査にどのような支障が出るかについては申し述べることを差し控えさせていただきたいと存じます。

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) ただいま委員御指摘ございましたように、この検証令状を使っての電話傍受につきましては、先ほども申したように、一定の条件のもとではございますけれども認められているわけでありますけれども、これは学説というか、先生方の間ではいろいろな御意見がございます。検証令状を使ったやり方ではなくて、もうこれはきちっと立法措置をしてやるべきだという御意見もあることは十分承知をしております。  ただ、そういう御意見も十分承知をしている

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) お答えいたします。  電話傍受の問題でございますけれども、委員も御指摘ありましたように、これまでも薬物事犯の捜査におきまして裁判官の検証令状に基づいて実施された事例がございます。裁判においてもその適法性が認められているところでございます。  この電話傍受は、犯罪の態様によりましては捜査手法としての有効性が認められるものでございまして、警察としては、その適法性、妥当性に十分配意しながら運用する方針でございますが

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) お答えいたします。  今、委員御指摘ございましたように、おとり捜査をめぐってはいろいろの論議がございます。私どもとしても、いわゆるおとり捜査を実施するに当たっては、過去の裁判例等も踏まえまして、また委員もただいま御指摘ございましたように、通常の方法による捜査では証拠の収集、犯人の検挙が困難であるかどうか、また対象とする犯罪が重大な犯罪であるかどうか、その方法が適正手続の確保の点から社会通念上是認できるものである

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) お答えいたします。  いわゆるおとり捜査につきましては、委員御指摘のように、薬物犯罪やけん銃犯罪など組織的かつ秘密裏に敢行される犯罪についてその必要性を検討の上実施をなされてきたものというふうに承知をしておりますが、その他の罪種についてどの程度の件数その手法が使われたかどうかについては掌握をいたしておりません。

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) お答えいたします。  いわゆるおとり捜査についての御質問がと思われますけれども、いわゆるおとり捜査につきましては種々のものが考えられるところでありますが、このような捜査手法は現行法制においても一定の範囲において許されるものであり、その適法性を認められる裁判例も集積をしてきているところでございます。警察としては、今後ともこのような捜査手法についてその適法性、妥当性に十分配意しながら運用してまいりたいと考えておりま

1995-04-27 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) 御報告をいたします。  まず、地下鉄駅構内毒物使用多数殺人事件についてでありますが、事件の概要につきましては先般御説明いたしたところでありますので省略をさせていただきますが、その後入院中の被害者が一名亡くなり、本日現在、死亡された方は十二名となっております。  同事件につきましては、警視庁築地警察署に設置いたしました特別捜査本部を中心に、全国警察とも必要な連携をとりながら鋭意捜査を進めているところであります。

1995-04-19 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) お答えいたします。  御指摘のように、サリンがどの場所で発散したのか、またどの程度の量が発散したのか等の諸条件によりましてサリンの被害が及ぶ範囲も変わってくるとは考えられますけれども、サリンは大変揮発性が高い物質でございますし、やはり避難等の措置を講ずるべき区域は可能な限り広範囲に設定をする必要があると考えております。特に屋内あるいは地下道などの閉鎖空間につきましては、そこで発散されたという場合には立ち入りは厳

1995-04-19 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) お答えいたします。  毒物及び劇物取締法は、御指摘いただきましたように、一定の産業流通性を有する物質を保健衛生上の見地から指定して規制するものでございましで、その観点からサリンを規制の対象としていないものと承知をしております。  一方、化学兵器禁止法につきましては、サリンを規制対象としているところでありますが、同法におきましては、化学兵器の禁止を担保するための行政刑罰としての性格上、サリンによる人身被害を防止

1995-04-19 垣見隆 地方行政委員会 参議院

○政府委員(垣見隆君) 捜査におきましては、事案の真相を究明するためにいろいろな可能性を考えて捜査をしているところでございます。  そういう中でどういう化学物質が検出をされたか、あるいは鑑定をされたか、あるいはそれに関連する日誌等があっなかなかったかというような御質問がと思いますけれども、この点につきましては、委員御指摘のように、一体警察の捜査が今どういう方向にどういう状況になっているかという点についてはまだ国民の皆様も含めて大変御関