城内康光 に関する国会発言
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○政府委員(城内康光君) ただいま中田保安部長からお答えいたしましたように、この風営適正化法が対象としている理由は、やはり善良の風俗あるいは少年の健全育成という観点から問題があるものについてそれを見る必要があると、こういうことでございます。 健全に行われていることに関しては私どもはいいわけでございますが、キーワードとしてはやはり営業として行われるかどうか、営利性という言葉がキーワードではないかというふうに思います。営利性のないものに
○政府委員(城内康光君) お答えいたします。 警察は違法行為は看過しないとの基本方針のもとで厳正に対処しておりますし、本件につきましてもそのような姿勢で仕事をしてまいりたいと思います。
○政府委員(城内康光君) ただいま御質問にもありましたように、駐在所勤務員の夫人は勤務員である夫に対して補完的にいろいろ手助けをしておるということでございます。大変現場では苦労が多いということを私どもも知っております。しかし、この夫人は法的には特別な位置づけをしておりません。 しかしながら、その労苦に報いるために、夫人に対しましては駐在所報償費というものを支給しております。この報償費というのはしからば幾らかというと、平成二年四月一日
○政府委員(城内康光君) 先ほど委員がお話しになりました通達のことでございますが、これはどちらかといいますと、現実に個々の警察官が既に手話をやったりして自発的に努力しておるのを知りまして、私どもが後追いでそれを引き上げて、そういったことを全国的に奨励助長すべきではないかと。個々の警察官の主体性に任せるというだけではいけない、私どもも側面から、主役じゃございませんが、側面から援助していかなきゃならないということで出した本年初の次長通達第一
○政府委員(城内康光君) 今、委員御質問の最初の部分は、正直申しまして私どもちょっと何をおっしゃっているのかわからないわけでございます。というのは、何かしておるかと言いますけれども、私ども全く勘が働きませんのでそれは何をおっしゃっているのかちょっと、C何とかとおっしゃいましたけれども、私どもそういうこととはおよそ無関係であろうというふうに思います。 それから、全国通信関係の私の訓示でございますが、手元に訓示をしたものがございますので
○政府委員(城内康光君) 私からお答えいたします。 北朝鮮問題につきましては、警察庁においても治安維持の立場から、いろいろな事態について問題点を整理したり勉強したりしております。それは私どもにとって当然の任務であろうというふうに考えます。前国家公安委員長が記者会見の席上で述べられましたとおり、国内で起こり得る不測の事態に憲法と現行法制の枠内で対応するため、いろいろなことを想定しながら勉強するということであります。 内容につきまし
○政府委員(城内康光君) 申すまでもありませんが、今後とも人権の尊重に配意した警察活動を行うように努めてまいりたいと思います。
○政府委員(城内康光君) 人権あるいはプライバシー、そういった問題については十分それを尊重するという観点に立って活動しなければならない、こういうふうに理解しております。
○政府委員(城内康光君) 警察官として地域警察官も活動するわけでございますから、警察法に規定されている警察の責務というものを忠実に執行する、それが私どもの任務であるというふうに考えます。
○政府委員(城内康光君) 七十五名の文民警察官がカンボジアに参りまして、カンボジア市民の生活に密着した諸活動を真摯に行いまして大変現地で評価されたわけでございますが、御承知のように高田君が現地で殉職するという痛ましい事件が痛恨のきわみでございます。 しかし、今日カンボジアがいろいろの曲折がございますが全般に平和の方向に向かいつつあるというようなことを聞いておりまして、大変私どもも文民警察官が活躍したことの意味があったというふうに考え
○政府委員(城内康光君) 私は、前々職が警務局長でございまして、正直申してちょっと寂しい気持ちがいたします。 ただ、先ほど官房長が答弁いたしましたように、スクラップ・アンド・ビルドという原則を貫かなきゃならない。私どもは現場第一主義をとっておりまして、とりわけ国民の身近な安全を確保することに大変力を入れております。交番制度なても局を一つ出さないといけない、こういうことになるわけでございます。 管理部門として官房と警務局が従来あり
○政府委員(城内康光君) ただいま御質問にもありましたように、今回の問題は、私どもが捜査をやる場合に判断の根拠といたします市当局の作成に係る公文書が誤っていたと。 実はこういうことはかって私ども聞いたことのないことでございますが、刑事訴訟法の規定に基づいて犯罪の捜査に必要だから回答していただきたいという公文書を出したものに対して、市の理財局長という責任のある方が届け出がないという回答をされた。そういうことで、これ以上私どもにとって信
○政府委員(城内康光君) お答えをいたします。 大臣は本件につきまして、法的手続に問題はないけれども、結果的に関係者に大変迷惑をかけまことに遺憾であると考えておられると私ども理解しておりまして、警察庁としても全く同様に考えているところでありますが、六月十日に開かれました参議院の予算委員会においては、こうしたお考えに基づいて大臣が、京都府警本部長の気持ちが関係向きにまだよく理解されていないようなので、関係向きによく理解されるように努力
○政府委員(城内康光君) 警察は男子の警察官が九七・四%を占める大変男が多い職場でございます。また、女性の採用の歴史が浅いということもありまして、今後ともより一層男女双方が男女の平等とかあるいは個人の尊厳などについて認識を深めながらお互いに努力していく必要があるというふうに考えております。また、いろいろ勤務環境とかあるいは仕事をめぐるトラブルにつきましても、お互いにはっきり意見を述べ合って内部で解決していかなければならないというふうに考
○政府委員(城内康光君) 先ほども申しましたように、適正な執行について私どもは常日ごろ努力しておるわけでございます。それからまた、この本に書かれているような事柄につきましては私どももどうも信憑性とかいろいろわからない点がたくさんありまして、直ちにこの事柄についてそれを本当として受けとめて調査をする、そういうわけにはちょっとまいらないと思います。
○政府委員(城内康光君) ただいまのお話の中に経費の適正に関する問題もございましたけれども、警察庁といたしましては、日ごろから経費の適正については第一線の警察について指導しておりまして、また各都道府県警察におきましても計画的に監査を実施するなどして予算の適正な執行について遺憾なきを期しておる、こういうところでございます。 私もそういう出版物の幾つかをさっと読みましたけれども、いずれも共通しておりますのは、著者の独自の思い込みが非常に
○政府委員(城内康光君) 警察の人員というのは平時を賄うに足りるだけの人員が張りつけてあるわけでございまして、大きな警備のようなときには、そういうピーク時におきましてはある程度の無理をしてそういった事態に対処するということは当然必要なことでございます。しかしながら、そういう時期が過ぎますと、かわりの休暇をとったり、あるいはまたそういう勤務に見合う超過勤務手当を支給するなどしたり、また健康管理のいろいろな措置をとったりしてやっておるわけで
○政府委員(城内康光君) 昨年の九月に、ボーダーレス時代の警察を考える懇談会というものを設置いたしました。会長は亀井正夫住友電工相談役にお願いいたしまして、警察外の委員を含めまして十九名で構成されておるわけでございます。 検討事項といたしましては、一つは、国内におきまして都道府県の県境を越えるような広域的な犯罪が多発しておるという状況にかんがみまして、そういった状況にどのように対処するかというようなことでございます。実務面におきまし
○政府委員(城内康光君) ただいま保安部長がお答えいたしましたように、けん銃摘発班というものを設けましたのは、いろいろな分野のそれぞれの能力というものを結集して、そして総合的に当たろう、こういうことで始めておるわけでございます。
○政府委員(城内康光君) 私はいろいろな会議の機会に攻めの警備ということを申し上げているわけでございますが、いろいろ重要防護対象などを守っているだけでは、守る戦いで勝つということはまずないわけでございまして、せいぜい負けなかったというぐらいのことでございますから、やはり取り締まりを行うのが私どもの任務でございますので、どんどん前へ出ていってやっていかなきゃいけないと思います。 今、右翼のけん銃の取り締まりについて暴力団などの場合に比