城守国斗 に関する国会発言

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2025-12-04 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

○天畠大輔君 代読します。  医療崩壊を食い止める最大のポイントは当事者参画だと思いますので、是非、大臣、御検討をお願いいたします。  質問が少し戻りまして、基準、入院困難者の点についてもう一点質問いたします。  仮に病床が足りていても入院できないケースもあります。例えば私のような重度障害者は、入院時に慣れたヘルパーの付添いを病院から断られ、入院を諦めるケースが少なくありません。  昨日の参考人質疑では、日本医師会常任理事の城守

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) 御質問ありがとうございます。大変重要な点であろうというふうに思います。  現在、今御質問の中で御案内があったとおり、制度として一部認められている部分もございますが、一定、在宅で非常に重度な介護ケアが必要な方に対しての制度に隙間が確かにあろうと思いますので、これに関しては、今後国の検討会等でその辺りに関しての、何といいますか、制度上それが許可されるような議論をやはりしていくべきであろうと思いますし、今、我々として

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) 御質問ありがとうございます。  今の御質問でございますが、現在の医療計画においても、例えばワーキンググループにおいてその当事者の方々の参加というものも必要があれば推奨するというような記載がたしかあったと。  今回、新たな地域医療構想、これは、従来の入院だけではなくて、外来、そして在宅、介護というところまで全てを包括した概念ということになります。ですので、今お話しになられたように、この外来であるとか在宅、介護と

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。  まず一つ目の御質問でございますが、この医療DXに関しては拙速に進めないということはもう先生のおっしゃるとおりでございますし、これを強引に進めた場合の電カル廃業、これは、特に高齢の先生というよりは、その地域で第一線で、人口減少のところで頑張っておられる先生方というパターンも多いというふうに聞き及んでおりますので、そういう意味においては、そういう先生方こそ電カル廃業に追い込まれないようにい

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。  まず、先生、前段の御質問ですけれども、もうまさしく先生仰せのとおりで、昔、紙で鉛筆で書いていた、ボールペンで書いていたものをキーボードで要するに打っていても余り医療効率上がらないんですよ。ですけれども、確かに音声入力という技術が更に進歩して標準搭載というふうになれば、その電子カルテにアジャストできなかった先生方も、一定程度これなら俺でも使えるというふうになられると思いますので、我々もそ

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) 現時点においては、まず新規参入の方からお願いをして、それでどのような状況変化が起こるかというものを見させていただきたいと思います。  以上です。

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) まずは、このような年限においてどのような行動変容が起こるのかということを見た上で改めて検討するということになってございます。

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) 会内において、卒業後、その研修の期間等に関しての議論というものは行ってございます。  今回も、例えば卒後要するに九年というのが一つの期限として出てございますけれども、その辺りも一定程度の適切な年限であるという議論の延長線上として我々も理解しておりますし、我々の考えと割と同一、一にしているという結果だろうというふうに考えてございます。  以上です。

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) それは会内でという意味でしょうか、先生。

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) 医師会は、先生、厚生局等ではございませんので、その指導という権限というところまでは有していないというふうに御理解いただければなというふうに思います。  以上です。

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。  もちろん、当会といたしましても、先生、そういう方々に対しては、国の方針としてもこういう形、その目的、その趣旨等も踏まえた上でのアナウンスメントというのはさせていただいてございます。

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) 御質問ありがとうございます。  今、猪瀬先生がおっしゃられたその年齢の分布で、比較的若い先生方も紙カルテを使っておられるということに関しては、我々も、要するにその真意というものに関してはなかなか推し量ることも難しいなとは思いますけれども、それは御自身の主義主張なのか、それとも何か問題があるのか、その電子化に対して、というふうなこと以外には年齢の若い人の場合は考えられない。  でも、先生、ほとんどの、要するにそ

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。  今先生が御指摘になられた点ですが、この既存の先生方というのは、それぞれがその地域において一定の役割といいますか、機能を果たしておられるということが現実問題としてあるだろうと思います。それぞれの先生がそれぞれの診療スタイル、ないしは機能を持って医療を提供されておられるというのが現実であろうと思いますので、そこに新たな負荷を掛けると。特に、要するに週末、医師少数区域へ勤務するとか、そういう

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) 失礼いたしました。  今の御質問なんですけれども、その人口以外ということになりますと、やはりその地域の医療資源とそして介護資源、さらにはマンパワーですね、そこが非常にまず大きなポイント、さらには地理的な状況でしょうかね、ここがその連携を阻害する要因として大変大きいと思いますので、この辺りを含めた上で、その地域でやはり一つの団体等が、ないしはカバーされる中尾先生のようなパターンというのは非常に効率的ではあると思い

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) お答えいたします。  先生の御質問に関しましては、これまでの診療報酬改定、御案内のとおり二年に一度となってございました。要するに、物価がこのように激しく変動する以前においては、この診療報酬というのは、改定をして、その年の改定の影響を見て、そして検証してという作業を中医協というその場所で行うということを考えますと、やはり本体改定は二年に一度というのが一定適切であろうと。本体改定というのは技術を評価する改定でござい

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) お答えいたします。  まず、現状でございますが、診療所の状況を全体的に見ますと、減収減益というのがその正確な状況を表しているかなと思います。この平均値と中央値、さらには最頻値というのもあるわけですが、やはりその実態を表すという点においては、中央値というもの、ないしは最頻値というものが現状を表している指標としては一番我々は適切なのではないかなというふうに思っております。  以上です。

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) はい、失礼しました。  ですので、我々としては、その点に関して、国にこの地域においてもしっかりとした提供体制ができるというような形での支援をお願いをしているというところでございます。  以上です。

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。  今、お二人の参考人のお話もお聞きしながら考えていたわけですが、一定、日本の要するに医療提供体制というのは民間主導でございますよね。先ほどお二人がお話しされておられたのは、一定程度、その町が一定規模があって、医療機関として運営が成り立つということが前提であろうというふうに思います。  そのような都市においては、一定程度先ほどお話があったような取組をされていくということが非常に重要になる

2025-12-03 城守国斗 厚生労働委員会 参議院

○参考人(城守国斗君) 失礼いたします。  ただいま御紹介賜りました日本医師会常任理事の城守国斗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  当会からこの医療法等の一部を改正する法律案についてコメントをさせていただきますが、まずその前に、今回、現状、大変医療機関経営が厳しいという状況を踏まえまして、しっかりとした補正予算案を取りまとめていただきました高市総理及びその御支援、御尽力に賜りました関係各位に厚く御礼を申し上げます。あ

2025-12-03 小川克巳 厚生労働委員会 参議院

○委員長(小川克巳君) 医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、公益社団法人日本医師会常任理事城守国斗君、株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員三原岳君及び一般社団法人福岡県私設病院協会会長・医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長中尾一久君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は