堀有喜衣 に関する国会発言

← 検索ページへ

7件  /  1ページ  /  1 ページ目

2025-06-11 堀有喜衣 厚生労働委員会 参議院

○参考人(堀有喜衣君) 御質問ありがとうございます。  今議員がおっしゃられたように、現役世代の賃上げどうやって進めていくかというのは、この日本社会の今後に関わる大変重要な課題だと受け止めております。政府挙げてここ数年ずっと賃上げ進めてこられたと思いますし、実際にだんだん上がってきているということも事実だというふうには思います。  ただ、この先、世界情勢大きく変わる中でどのようになっていくのかということについては不透明感も増しており

2025-06-11 堀有喜衣 厚生労働委員会 参議院

○参考人(堀有喜衣君) ありがとうございます。  私の記憶ですと、そのようなスピーチがなされたと、その後は主に議論をすることはなくなったというふうに記憶をしております。

2025-06-11 堀有喜衣 厚生労働委員会 参議院

○参考人(堀有喜衣君) 御質問ありがとうございます。  この高齢者の雇用確保につきましては、当機構でもたくさん研究を積み重ねているところなんですけれども、こうすればうまくいくということはそれほどはっきりと出ているわけではありません。ただ、今おっしゃいましたように、六十歳で定年になって、その後、継続雇用をするのか、あるいはそこで職業訓練等を受けて仕事を転換していくのかと、恐らく二つの方法があるかと思います。  その仕事を転換するに当た

2025-06-11 堀有喜衣 厚生労働委員会 参議院

○参考人(堀有喜衣君) ありがとうございます。大変失礼いたしました。  大変重要な御指摘かつ非常に困難な課題であるんですけれども、まずヨーヨー型をどう支援していくかということにつきましては、これまではやはり正社員化ということを重要視して進めてきておりまして、もちろん今後も大変重要だと思っているんですけれども、やはり定着支援に力を入れていくということが重要だというふうに考えております。  また、先ほど駒村先生が少子化には魔法のつえはな

2025-06-11 堀有喜衣 厚生労働委員会 参議院

○参考人(堀有喜衣君) 御質問ありがとうございます。  私のところには特に身の危険を感じるといったことはありませんけれども、研究所のお問合せ窓口のところにいろいろな御意見が寄せられたりですとかいろいろなものが送られてくるということは非常によくありまして、年金部会がそれだけ注目を集めているということであるかと思いますが、ややかなり批判めいたものが寄せられたこともありまして、ほかの審議会ではないことですので、大変驚いたことがございます。

2025-06-11 堀有喜衣 厚生労働委員会 参議院

○参考人(堀有喜衣君) 労働政策研究・研修機構の堀と申します。  この度は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今般、年金部会の委員として議論に参加してまいりました。本日は、その議論を踏まえながら、私の意見を申し述べさせていただければ幸いです。  初めに、皆様も御存じのことではありますが、働き方やライフスタイルの変化について確認したいと思います。  ページをおめくりください。  かつてのように、学校を卒業

2025-06-11 柘植芳文 厚生労働委員会 参議院

○委員長(柘植芳文君) 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、独立行政法人労働政策研究・研修機構統括研究員堀有喜衣さん、慶應義塾大学経済学部教授駒村康平君、日本商工会議所専務理事伊藤仁君及び株式会社大和総研金融調査部主任研究員是枝俊悟君でございます。  この際、