塩路耕次 に関する国会発言
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○枝野委員 もう一人、塩路耕次、八八年三月に中部管区行監局長で退職をされて、四月にKDDの参与になられました。 ところで、八五年の六月に郵政省に対して、電報事業に関する監督行政監察というのが行われておりまして、この対象機関には、国際電信電話株式会社というのは対象機関として含まれております。 この監察が出された八五年の六月というのは、この塩路氏は総務庁行政監察局調整課長という職におられました。それから、監察を直接に行っていた時期、
○説明員(塩路耕次君) お答え申し上げます。 先生からいまお話がございましたように、私どもで昭和五十四年一月から三月にかけまして「特別地方機関等の設置及び運営に関する調査」というものを実施いたしまして、その結果、いま先生からお話がございましたように、私どもで必置規 制の廃止等の改善方を関係の省庁に求めたということは先生のおっしゃるとおりでございます。昭和五十五年五月十九日付をもちまして通知をいたしております。その後、いまもお話ござ
○説明員(塩路耕次君) お答え申し上げます。 許認可等の整理につきましては、先生のお話の中にございました昨年十二月二十九日、「今後における行政改革の推進について」という閣議決定の中で、やはりこれの整理の推進ということを取り上げております。その中におきまして、各省庁におきます許認可等の総点検を行いまして、五十六年度以降おおむね二年間に手事項の廃止、統合、権限の委譲、規制の緩和、手続の簡素化等といった整理計画の立案をしていくということを
○説明員(塩路耕次君) 私、ただいま調べてまいりましたところでは、特にないというふうに聞いておりまして、もう一度よく調べさせていただきまして御説明をさせていただければというふうに思っておりますが。
○説明員(塩路耕次君) お答え申し上げます。 私ども行政管理庁の行政監察局でこれに関しました調査をいたしているのが、実はごく限られた範囲なんでございますが、私どもで五十四年の一月から三月に調査を実施いたしました特別地方機関等の設置及び運営に関する調査結果報告書というそういった調査がございまして、この中でごく一部栄養指導員について触れているだけなんでございます。これにつきましてちょっと簡単に御説明いたしますと、特別地方機関と申しますの