増子輝彦 に関する国会発言

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2024-02-28 篠原孝 予算委員会第七分科会 衆議院

○篠原(孝)分科員 IAEAの資料もあるんですけれども、百じゃなくてもう九十三に、廃炉になったりしているものもあるんでしょうけれども、最新のもので日本原子力産業協会の、米国西部地域の原発、これを見てみますと、この間にロッキー山脈があるんですけれども、二基だけだと思うんですけれどもね。  要するに、みんな、地震が起きない。今オクラホマ州なんかでは地震が起きているというけれども、大した地震じゃない。震度二とか三ですよ。  何でないか。何

2023-06-07 篠原孝 経済産業委員会 衆議院

○篠原(孝)委員 副大臣も黄緑色で、グリーンにアピールしてやっておられるんです、私も緑で支えていこうと。  それでは、二ページ目の洋上風力発電の日欧比較というのを見てください。  これは釈迦に説法かもしれませんが、頭の整理でよく見ていただくと、僕はけちをつけているんじゃないんですよ、そう簡単じゃないと。今、遠浅のを見ました。風速、風況。東北、北海道はびゅうびゅう風が吹いていますけれども、毎度じゃない。ヨーロッパは大体こんな、普通にそ

2023-03-15 篠原孝 経済産業委員会 衆議院

○篠原(孝)委員 せっかく作った私のこの一覧表をまたちょっと見ていただきたいんですけれども、これはいろいろヒントが隠されていると思うんです。  私は、CO2を出し続けた企業というのはやはり罪があると思うんです、これだけ法律を作って出すな出すなと言っていたのに。ただ、それが緩かったわけですけれども。じゃ、農民が米を作っているのは、それは罪があったか。いえいえ、生産性向上で一生懸命やっていたわけです。  一ページのところでちょっと書きま

2022-10-07 岡村隆司 議院運営委員会 参議院

○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員宮崎勝君を紹介され、同君を農林水産委員に指名されます。  次に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。昨日に引き続き、山口那津男君、浅田均君、舟山康江君、小池晃君、石垣のりこ君、牧野たかお君の順に質疑を行います。  次に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員とし

2022-10-07 尾辻秀久 本会議 参議院

○議長(尾辻秀久君) この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。  国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました市田忠義君、小川敏夫君、郡司彰君、渡辺喜美君及び増子輝彦君に対し、永年の功労を表彰することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2022-06-10 長浜博行 国土交通委員会 参議院

○長浜博行君 私は、ただいま可決されました脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員増子輝彦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律

2022-06-10 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 ありがとうございました。しっかり対応していただきたいと思います。  陸海空、観光、そして人の命を扱う国土交通省の所管の中で、大臣の今後の活躍を期待しております。頑張ってください。  終わります。

2022-06-10 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 今の局長の答弁で約五割ということ、これ多いのか少ないのか。やっぱり私は、この工務店や建築士がしっかりとこの省エネ基準の義務化に伴ってこれらの計算ができることが、性能計算ができることが極めて重要だと思っています。ここのところをどのように今後国交省としてもやっぱり指導をしていくのか、またそのための支援をどのようにしていくのか、重要だと思っています。是非、ここに力を入れて、これもしっかりと対応していただきたいということを要望して

2022-06-10 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 ありがとうございます。  推奨するということではなくて、是非、私やっぱりこの耐震性についても表示を義務化すべきではないかというふうに思っていますので、これはしっかりと検討して、今後、南海トラフ始め、この東京直下型、関東直下型も想定されるわけですから、しっかりとこの耐震に対する表示も義務化をしていただければ有り難いと思いますので、強く要望しておきたいと思います。  法案に戻りますと、省エネ基準の義務化に伴い、建築をする工

2022-06-10 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 ありがとうございます。大変重要なところだと思いますので、ここは徹底してやっていただきたいというふうに思っています。  ちょっとこの省エネとはまた違う点、表示について一つ質問をさせていただきたいと思いますが、建築物の性能表示において、まさに省エネ表示も大変重要ですが、耐震性能についてもきちっとやっぱりこれは、私は購入者の関心が高いと同時に、安全性という点から、おいても、ましてや地震の非常に多い我が国において本当に大事なこと

2022-06-10 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 ありがとうございます。  今、このコストとそしてメリット、削減のですね、ここのところを、余りないようですが、やっぱりこれはやっていかなければいけない、と同時に、回収する年数も住宅によって違うということもありますから、ここはしっかりと支援をしながら、時間は掛かるけれどもやらなければいけないということは当然のことですので、しっかり対応していただきたいと思います。  と同時に、ストック建築ですね、住宅が欧米では主流ですが日本

2022-06-10 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 ありがとうございます。  今、大臣の答弁の中にコストの面がありました。ここ、大変重要だと思うんですね。そういう意味では、省エネ基準適合義務を、義務付けをすることによって、建築主にその基準達成のための追加コストがいずれにしても掛かります、多くはないと言いながらも。この追加コストと、一方では省エネによる光熱費削減のメリットもあることは、先ほど来いろいろな答弁の中にも、住宅局長からもありましたけれども、この追加コスト、そして、

2022-06-10 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 今の答弁を聞くと、アメリカ、なかなか難しいんですね。そこに倣わないで、我が国も、少し遅れたかなと思っていますが、これをしっかり進めていくことが大事だと思っています。  今回の改正案では、これまで中大規模の非住宅に限定されていた省エネ基準適合義務が全ての新築住宅あるいは非住宅に義務付けが拡大されたこと、私はよかったと思っているんですが、これまでなぜ義務化が見送られてきたのか、その理由。そしてまた、今回義務化に踏み切った理由

2022-06-10 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 無所属の増子輝彦です。  二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、この法案が出たということは私も大変よかったなと。先ほど来話があるとおり、今国会、次の参議院が控えていますから、なかなか大変だなということで、結果的には遅れましたけれども、出たことを大変よかったと思いますので、これ、できるだけしっかりと成立後は実施をしていただきたいとまず冒頭にお願いして、申し上げておきます。  本法律案においては、二〇二五年度以降に

2022-06-02 長浜博行 国土交通委員会 参議院

○長浜博行君 私は、ただいま可決されました航空法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及びれいわ新選組の各派並びに各派に属しない議員増子輝彦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     航空法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期

2022-06-02 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 ありがとうございました。  大臣、しっかり対応してください。  ありがとうございます。終わります。

2022-06-02 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 ありがとうございます。  先ほど来話が出ているとおり、斉藤大臣は環境大臣も経験されておりますから、しっかりと横連携を図りながらこれらの実現のために頑張っていただきたいと思っています。  さて、この法案のもう一つの目的は、新型コロナ感染症の影響を踏まえた航空会社への支援ということもあるわけであります。御案内のとおり、本当に新型コロナによりインバウンドはほぼゼロに近い形の中でここ二年ほど進んでいるわけでありますし、なかなか

2022-06-02 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 ありがとうございます。  ただ、時間軸としては、やはり空港によってはそう簡単にできるようなところもないような気がしております。例えば離島の空港とか、あるいは規模の小さいところとか、それぞれの自治体の中でどのような形でこれらについて対応していくかということは、ある意味では国交省の指導が極めて大事だと思っていますので、関係大臣とも協議をしながら是非このことについてもしっかりと進めて、まさに航空分野における脱炭素化の推進の大き

2022-06-02 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 ありがとうございます。  当然そういう形になれば、次の質問ですが、国土交通大臣以外が設置管理者となっている空港、まさにそれぞれの地方公共団体の中にあるわけですから、このいわゆる国交大臣以外の当該空港管理者は、空港脱炭素化推進計画を作成し、国土交通大臣の認定を申請することができるとしているわけであります。  国内の全ての空港を想定しているのか、これは任意なのか義務化なのか、また、航空分野における脱炭素化の推進の必要性から

2022-06-02 増子輝彦 国土交通委員会 参議院

増子輝彦君 今の局長の答弁の中にあるとおり、共用航空ということは、自衛隊が民間空港を使用するあるいは在日米軍の飛行場も一部これを使用するという中でこの防衛大臣が入ってくると思います。  お答えは結構なんですが、そうすると、いわゆるこの共用空港以外の在日米軍の飛行場はほかにもたくさんありますね。そうすると、航空分野全体ということになると、このいわゆる在日米軍の飛行場等については、空港については、どのような形で今後やっていくかということ