増岡博之 に関する国会発言
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○小池晃君 共産党はこんなもの造れなんて一言も言ったことない。とんでもないこと言わないでほしい。年金マネーを食い物にしてきた官僚と政治家の責任、重大ですよ。徹底解明必要だと。 委員長、歴代厚生大臣、中でもこの疑惑ある田中正巳氏、それから増岡博之氏については参考人招致を求めます。
○原田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院環境委員長の原田昇左右であります。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いいたします。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会におきましては、内閣提出に係る環境基本法案外一案並びに馬場昇君外二名提出に係る環境基本法案の審査を行っているところでございます。 当委員会といたしましては、法案の審査に当たり、
○原田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、環境基本法案、内閣提出、環境基本法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び馬場昇君外二名提出、環境基本法案の各案を一括して議題といたします。 この際、各案審査のため大阪府へ委員を派遣いたしましたので、派遣委員からの報告は、便宜私からいたします。 派遣委員は、団長として私、原田昇左右と、塩谷立君、斉藤一雄君、馬場昇君、前田武志君、増岡博之君、谷津義男君、岩垂寿喜男君、岡崎
○議長(渡部恒三君) これより平成三年度一般会計予算外二件両院協議会を開会いたします。 くじによりまして、私が本日の両院協議会の議長を務めることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) なお、参議院の協議委員議長には安恒良一君、副議長には及川順郎君、衆議院の協議委員議長には私、渡部恒三、副議長には増岡博之君がそれぞれ当選されておりますので、この際、御報告を申し上げておきます。 両院協議会は、国会法第九十七条の規
○安恒良一君 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして議長より指名せられました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、安恒良一が、副議長に及川順郎君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院側におきましては、渡部恒三君が協議委員議長に、増岡博之君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決す
○渡部議長 御異議なしと認めます。よって、増岡博之君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 この際、増岡副議長から発言を求められております。増岡副議長。
○二階協議委員 動議を提出いたします。 副議長には増岡博之君を御推薦いたしたいと思います。
○渡部恒三君 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会の経過及び結果を御報告いたします。 平成三年度一般会計予算、平成三年度特別会計予算及び平成三年度政府関係機関予算は、御承知のように去る三月十四日衆議院において原案のとおり可決され、本十一日参議院において否決されましたため、両院協議会を開くこととなったものであります。 両院協議会協議委員は、先ほどの本会議において議長より指名されました後、直ちに協議委員議長、副議長の互選を行いまし
○渡部委員長 これより会議を開きます。 この際、増岡博之君から発言を求められておりますので、これを許します。増岡博之君。
○渡部委員長 これにて藤田君、武藤君の質疑は終了いたしました。 次に、増岡博之君。
○坂上委員 これは私の調査によりますと、この河合さんというのは自民党の代議士さんの増岡博之さんの秘書をなさっておられた方である。そして、それは四十三年の十二月一日から四十四年十二月二日、あるいはちょっと時間がありますが、最後には四十八年の七月十日まで秘書をなさったというふうに聞いておるわけであります。増岡先生というのは先生と同じ宏池会の所属のようでございまして、しかも広島県の出身というふうに聞いているのですが、大臣、御存じなんじゃござい
○国務大臣(増岡博之君) 婦人の年金権につきましては、その御婦人、無業の妻の場合でも御本人名義の年金がつくわけでございます。先ほどから御指摘のようなことは、これはやはり社会保険方式をとっております以上は、掛金を掛けた人についてお支払いをするということにならざるを得ないのではなかろうかというふうに、現実の問題としてはなかなか先生の御指摘のことは困難ではなかろうかというふうに考えております。
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のような年金の将来に対して不安があるということではいけませんので、今回の改正におきましても、給付と負担の適正化ということでもってその不安の解消を図ろうという考え方でおるわけでございます。したがいまして、今回行いました基礎年金の導入によりまして基礎年金部分では一元化ができたわけでございますし、また給付と負担の両面におきましても大方の方向性は出てきたというふうに思うわけでございますが、しかしまだ各制度の間にい
○国務大臣(増岡博之君) 総理のお答えになったとおりでございますけれども、今後の年金一つを取り上げてみましても、一元化をするということにつきましては、お考えのようなこともいろいろ頭に入れながらやっていかなくてはならないと思うわけでございます。何にしましても、この大事な社会保障の問題が有効に機能するようなそういう制度を考えていかなくてはならないというふうに思います。
○国務大臣(増岡博之君) 総理からお話がございましたとおりでございますが、今回の改正において、サラリーマンの無業の妻の基礎年金の費用につきましては、夫の加入する年金集団がまとめて負担することという仕組みになっておりまして、独身者や共働きの女性が無業の妻の保険料も負担しているのではないかという御指摘につきましては、独身者や共働きの女性もそれぞれ厚生年金の事業所等に勤務しており、相当の報酬を得ています以上、その年金制度の一員として同等の負担
○国務大臣(増岡博之君) 基礎年金の国庫負担につきましては、負担の公平を期するという意味から基礎年金に集中をいたしたわけでございまして、その際国民年金と同じ三分の一といたしたわけでございますが、これを今後国庫負担をふやすということにつきましては、極めて厳しい財政状況のもとでございますので困難と言わざるを得ない。 なお、国庫負担をふやすということは、これまで我が国においてやってきました社会保険方式の基本を変えることでもございますのでな
○国務大臣(増岡博之君) 私どもの基礎年金の水準の考え方は、生活保護のような考え方ではございませんで、したがって国民の最低限度の生活を保障するという制度ではございません。基礎年金は、老後の生活の基本的な部分を保障するという立場から、高齢者の現実の生計費等を総合的に勘案して定めたわけでございますので、必ずしも水準が生活保護の基準を上回るべきものとは考えていない次第でございます。
○国務大臣(増岡博之君) まず私どもの部内でいろいろ議論いたしましたものを関係審議会に持ち込みまして、その御意見も承りながらやってまいることに相なろうかと思います。
○国務大臣(増岡博之君) 基礎年金の水準につきましては、国会でいろいろ御議論がございました結果、国会修正により附則に規定が設けられたことでございますので、今後その御議論の趣旨を踏まえて十分検討を行ってまいりたいと考えておりますけれども、水準そのものにつきましては、保険料負担とのバランスもございますし、また国民の生活水準その他の諸事情も勘案しなければなりませんし、関係審議会等の意見も承りながらやらなくてはなりませんので、次の財政再計算期に
○国務大臣(増岡博之君) お答えいたします。 公的年金一元化のことにつきましては、まず今回の改正で基礎年金を導入することによりまして、その部分につきましては一元化ができたと考えてよろしいかと思います。なお、いわゆる二階建てと称しております報酬比例部分につきましても、給付と負担の面で適正化を行っておるわけでございます。これによってある程度の大筋の方向性というものは決まってきたように思いますけれども、まだなおかつ制度間にいろいろな差異が