大竹通夫 に関する国会発言

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2010-03-26 大竹通夫 文教科学委員会 参議院

○参考人(大竹通夫君) 大変高等課程に応援歌をちょうだいいたしまして、本当に感謝を申し上げます。  今、山下委員の御質問でございますが、取りあえず中学校の進路指導では普通科へ、取りあえず高校普通科へというのが今の中学校の進路指導の現状でございます。ですから、義家委員の御発言のとおり中退者が出てしまうわけです。やはり、英語、数学、いや物理も嫌いだ、ほかのことをやりたいという子供がいっぱいいるはずです。その子たちが学び直しをする、又は、は

2010-03-26 大竹通夫 文教科学委員会 参議院

○参考人(大竹通夫君) 私の知る限りで、この間の説明会では、四月、六月、九月と三回に分けて東京都は支給をすると。四月の在籍状況は、在学証明は出さなくてもいい、学校長の在籍名簿でいいと。ただ、収入の、第一回目は四月でございますから、当然、課税証明が六月にならなければ前年度出ません。ですから、その前々年度の課税証明でやると。ただし、六月になりますとまた新たな前年度の課税証明が出てまいりますから、それによって収入が低い方は四月にさかのぼってや

2010-03-26 大竹通夫 文教科学委員会 参議院

○参考人(大竹通夫君) 先ほど申しましたとおりまだ精査をしていませんから、どのようにしたらいいかということも協会として決めているわけではございません。ですから、各学校の対応になると思いますし、各学校も、各省庁の養成施設のところはなかなか編入を認めないところもあります。  ただ、新規に入ってくるという今、義家先生の御指摘のとおり、公立高校を一年間やって学び直してまた新たに一年生で入ってきたというのは、それが完全に出てくるという可能性は間

2010-03-26 大竹通夫 文教科学委員会 参議院

○参考人(大竹通夫君) 御指摘のとおりだと思っております。  まだ制度上どういうふうにするかという問題も我々で精査していないところでございます、当然法律が通っていないということもありますし。この間、東京都レベルでは説明会を開かれましたが、そこのところでも、都レベルでも疑問点いろいろ出ておりまして、その点もやはりおかしいなという面はあるかと思います。ただ、我々がそれをすべて理解できていませんものですから、これからの課題だろうと思っており

2010-03-26 大竹通夫 文教科学委員会 参議院

○参考人(大竹通夫君) はい、そのとおりでございます。大変有り難く思っております。  これが第一歩で、完全に公私間格差がなくなるぐらいの私学に助成をちょうだいできれば一番ベストでございましょうけど、そうはなかなか申しません。ただ、第一歩としては本当に歓迎して、感謝を申し上げる次第でございます。

2010-03-26 大竹通夫 文教科学委員会 参議院

○参考人(大竹通夫君) 高等専修学校は、先ほど申しましたとおり、職業に直結をしております。ですから、就職率は普通科から比べたらいいです。ただ、パーセンテージ的に、ちょっとはっきり分からないんですが、まあ九〇%近いものは絶えず出ているんではないかと思っております。今年の大学が八〇%でございますから、大学出るより高等専修学校を出た方が就職がいいかもしれません。  以上です。

2010-03-26 大竹通夫 文教科学委員会 参議院

○参考人(大竹通夫君) 高等専修学校の果たしている最もの役割は、やはり職業に直結したことを学ぶということでございます。  中学のときに、それは全部が好きな科目ではないはずでございます。英語の嫌いな子もいれば、数学の嫌いな子もいる。だけど、調理をしたり何かをしたりというのは大好きよ、私はこっちで生きていくわ、僕もこういう道を進むわという子供たちが生き生きと通っているわけでございます。  しかしながら、冒頭申し上げましたとおり、国からの

2010-03-26 大竹通夫 文教科学委員会 参議院

○参考人(大竹通夫君) 私、全国の高等専修学校各種学校総連合会の常務理事で、その下部組織となります全国高等専修学校協会の会長を務めさせていただいております大竹と申します。八王子で大竹高等専修学校という服飾系と調理系の高等専修学校の校長、理事長をしております。  参議院の先生方には、日ごろより職業教育、専修学校教育の振興について御理解、御指導賜りますことを厚く御礼を申し上げます。特に、この度は、高等学校等就学支援金の法案に当初から高等専

2010-03-26 水落敏栄 文教科学委員会 参議院

○委員長(水落敏栄君) 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、参考人として大阪府教育委員会教育長中西正人君、日本私立中学高等学校連合会常任理事・事務局長福島康志君、全国高等専修学校協会会長大竹通夫君及び慶應義塾大学経済学部教授赤林英夫君の四名の方に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御