大野勝己 に関する国会発言

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1947-11-15 大野勝己 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(大野勝己君) 南京政府治下におきまする法律によつて、法人格を取得しました中國法人の債務は、確定しておることは確かであると存じます。その債務を今日の中華民国政府の下において支拂わしめるかどうかということは、これはむしろ中國政府の政策によることであろうと思います。今如何ように取扱われますかはつきり申上げかかねるのであります。

1947-11-15 大野勝己 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(大野勝己君) それは内地におきまする資産を賣却したというような場合でありましても、発生した源が外地にある債権というものは、それに対して請求権がない。何としても認めておらないのであります。

1947-08-30 大野勝己 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(大野勝己君) 只今の御要望、一々誠に御尤もなことでございまして、私共も國會の、参議院の議員各位におかれまして、そういう點につきまして御熱心にお考え下さることに對しましては、感激に堪えないところでございます。残留者の收容所における待遇の改善とか、通信の問題等に關しましては、關係筋を通じまして、これ亦再々交渉もし、お願いもしておるところでありますが、それのみならず萬國赤十字社とか、或いはローマ法王廳等の厚意に上りまして、そつちの

1947-08-30 大野勝己 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(大野勝己君) 速記をお止め願いたいと思います。