天畠大輔 に関する国会発言

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2026-03-31 天畠大輔 国土交通委員会 参議院

天畠大輔君 暮らしの基盤、運輸業を支えてください。代読お願いします。  私、天畠大輔は、れいわ新選組を代表し、運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。  修正案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。  我が国の貨物輸送において重要な役割を担っているトラック運送や地域公共交通に欠かせないバス運送は、国民生活を支える

2026-03-31 辻元清美 国土交通委員会 参議院

○委員長(辻元清美君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  本案の修正について天畠さんから発言を求められておりますので、この際、これを許します。天畠大輔さん。

2026-03-31 辻元清美 国土交通委員会 参議院

○委員長(辻元清美君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、司隆史さん、石平さん、木村英子さん、長谷川岳さん及び阿達雅志さんが委員を辞任され、その補欠として西田実仁さん、石井めぐみさん、天畠大輔さん、今井絵理子さん及び松川るいさんが選任されました。     ─────────────

2026-03-31 天畠大輔 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

天畠大輔君 この法律は今も災害弱者の命を守っていますか。  れいわ新選組の天畠大輔です。  私は、会派を代表し、地震防災対策特別措置法改正案に反対の立場から討論を行います。  こうやってな、私ら貧乏人から先に死んでいくんや。一九九五年一月に発生した阪神・淡路大震災で全壊した木造アパートを指さし、被災した男性が絞り出すような声で関東から来たボランティアにこうつぶやきました。  貧困層は耐震性能の低い住宅に住まざるを得ず、震災時に

2026-03-31 天畠大輔 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

天畠大輔君 まとめます。  インクルーシブ防災を実現して災害弱者の命を守れと申し上げ、質疑を終わります。

2026-03-31 天畠大輔 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

天畠大輔君 代読いたします。  欧米では、インクルーシブ防災が整備されています。ドイツでは、BBK、連邦市民保護・災害支援庁は職員七百人、年間予算三百六十億円です。米国では、FEMA、連邦緊急事態管理庁の中に障害者統合室が設置され、全ての災害に対してワンストップ対応をしています。また、法令に時限目標を設けて迅速化したり、トップダウンの意思決定でリーダーシップを生かしたり、いわゆる米国流が発揮されています。  こうした取組の共通点は

2026-03-31 天畠大輔 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

天畠大輔君 申請がないとは、ニーズがないということですよね。代読お願いします。  ミスマッチの一方で、置き去りにされた人々がいます。高齢者、子供、女性、障害者など、災害弱者の死亡の多くが、救えるはずの命にもかかわらず、体制未整備によって見過ごされたままです。  要支援者名簿整備やインクルーシブ防災、当事者参画などに関して、政府の決意と展望をお聞かせください。

2026-03-31 天畠大輔 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 参議院

天畠大輔君 代読いたします。  れいわ新選組の天畠大輔です。  地防法三条八号には社会福祉施設の耐震補強が規定されていますが、少なくとも、第三次五か年計画、二〇〇六年度スタート、開始以来二十年間、木造障害者施設の耐震工事のための国費負担かさ上げは実績ゼロです。なぜですか。

2026-03-24 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 できるだけ早く抜本的な人数増をお願いいたします。代読お願いします。  今回の問題は、書類の取扱いの問題、そして職員や認定医の資質の問題に矮小化すべきではありません。医学的判断のみで障害年金の可否を決する現在の審査の枠組みそのものが限界に来ているのではないでしょうか。障害は医学的所見だけで完結するものではなく、生活機能や社会参加の制約と不可分です。将来的には、福祉職や生活支援の専門職も参画した合議制の審査体制について、立法

2026-03-24 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 代読します。  しかし、昨年六月三日に厚生労働省年金局から理事会に提出された障害年金センターで管理する内部資料では、同時請求の不支給件数もデータに含まれておりました。年金機構は実際に同時請求の不支給件数もカウントはしているということだと思います。不支給の実態が見えなくなる集計方法のままでは制度の透明性は確保できません。障害年金は生活の命綱です。不支給となった部分を見えないものにしてはならない、実態把握は行政の責任であると

2026-03-24 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 ありがとうございます。代読お願いします。  では、同時請求における不支給側、いわゆるマル・バツのバツもセカンド認定医のチェック対象の方向で検討されているのであれば、その件数を把握していなければ制度設計はできないのではありませんか。先ほど大臣がおっしゃった審査体制の整備にも関わると思います。  同時請求について、片方が支給であれば、統計上、支給と整理するのではなく、不支給側の実数を把握し公表すべきではないでしょうか。大臣

2026-03-24 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 今は必ずしもチェックはしていないということですね。ただ、その必要性は認識されているということですね。大臣、確認です。

2026-03-24 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 代読します。  大臣、今回の問題は違法かどうかという形式論ではありません。認定医の判断が本人に知らされることなく差し替えられ、元の調書が破棄されていた、その過程が見えないこと自体が制度への信頼を損なっています。統計上、そして法律上問題がなかったという説明では当事者の不安は消えません。少なくとも大臣は文書管理の問題点は認識されているのですから、結論を出す前に、やはり障害年金や文書管理等の専門家も関与させた形での調査、検証が

2026-03-24 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 今大臣がおっしゃったような外部組織を入れることを積極的に検討してください。代読お願いします。  大臣は、社会保障審議会等に報告し議論させると言います。そこに外部有識者が入っているということですけれども、社会モデルの視点も含めて、障害年金の認定の仕組みに関する議論がこれまで十分されてこなかったということは、何度も総理や厚労大臣に指摘をしてまいりました。当時の石破総理も議論の重要性そのものは認識されているようでした。  し

2026-03-24 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 社保審等に結果だけを報告するのではなく、調査、検証から第三者を入れるべきではないですか、大臣。

2026-03-24 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 代読します。  改めて、資料一を御覧ください。  検証対象の中には、当初の認定医が支給と判断した事案について、別の認定医も同等級支給が八十九件、さらに上位等級支給が四十三件あったとされています。  この八十九件、四十三件についても、結果として同等又は上位になったのだから問題はないと整理するのは適切ではありません。問題は、最終結果ではなく、当初の認定医の判断がなぜ差し替えの対象になったのかという過程です。職員がどの段階

2026-03-24 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  本日は、昨年に引き続き、障害年金の問題を取り上げます。  まず、日本年金機構において、障害年金の審査を担う職員が、認定医が作成した判定書類、つまり認定調書を組織的なルールに基づかず独断で破棄し、別の認定医に判定し直させていた問題です。  本件は、単なる文書管理の問題にとどまりません。認定医の医学的判断が本人に知られることなく差し替えられ得た、その過程の透明性が問われて

2026-01-23 木戸口英司 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 参議院

○会長(木戸口英司君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、天畠大輔君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君が選任されました。     ─────────────

2025-12-16 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 代読します。  まとめます。高次脳機能障害者支援法が成立した暁には、医療とピアサポートを一体的に進める仕組みを是非計画として位置付けていただくよう強く求めまして、質問を終わります。

2025-12-16 天畠大輔 厚生労働委員会 参議院

天畠大輔君 代読します。  国として明確な方針がなければ予算も付かず、自治体任せのままでは地域間格差は広がる一方だと考えますので、是非前向きに検討をお願いいたします。  今回の質疑を準備する中で、四十年以上にわたり地域で高次脳機能障害のある人を診てこられた医師の方からもお話を伺いました。単に診察を重ねるだけでは高次脳機能障害のある人への理解は深まらず、当事者の方とともに出かけ、生活を共にする経験を通じて当事者からしか学べないことを