天野慎介 に関する国会発言
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○田村(貴)委員 申請時には第三相試験を開始していることを条件として承認された場合も、いつまでにその成績を公表し、今後も承認し続けるかどうか、有効期限を設けて判断すべきだと主張します。有効性が証明されていないのであれば、速やかに承認を取り外すべきであります。 厚生労働省の医薬品部会では、リアルワールドデータのみの薬事承認について、六月六日に北沢委員からは、医薬品の申請及び承認という重要な意思決定にはランダム化比較試験のエビデンスが必
○藤丸委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、学校法人都築学園日本薬科大学学長福井次矢君、厚生労働省ゲノム医療推進法に基づく基本計画の検討に係るワーキンググループ構成員、一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長天野慎介君、ファルメディコ株式会社代表取締役社長、医療法人嘉健会思温病院
○高鳥委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、健康増進法の一部を改正する法律案及び岡本充功君外一名提出、健康増進法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長、一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン理事長天野慎介君、日本肺がん患者連絡会理事長長谷川一男君、名古屋市立大学大学院医学研究科心臓・腎高血圧内科学分野教授、名古屋市立大学病院
○高鳥委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、健康増進法の一部を改正する法律案及び岡本充功君外一名提出、健康増進法の一部を改正する法律案の両案審査のため、来る十五日金曜日午前九時、参考人として一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長、一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン理事長天野慎介君、日本肺がん患者連絡会理事長長谷川一男君、名古屋市立大学大学院医学研究科心臓・腎高血圧内科学分野教授、名古屋
○中島委員 菅官房長官がという話がございましたが、本人は本当に自覚しているのか。 この発言に関して、全国がん患者団体連合会、天野慎介理事長にコメントを寄せていただきました。全国患者団体連合会としてのコメントでございます。 連合会としては、がんという病名が大きな障害となっていることの例えとして一般的に使われてきた経緯はありますが、がん患者や家族の中には、がんに罹患している自分や患者のことを否定的、差別的に捉えられていると感じる場合
○小池晃君 財政守るためには法律破っていいと言うんですか。おかしいじゃないですか。法治国家でしょうが。将来にわたり約束したことを壊していいんですか。こんな無責任な提案は許されない。 しかも、高額療養費制度の見直しも出ているわけですよ。これ、七十歳以上の方が外来受診したときの上限は、これは今、月額一万二千円に抑えられているのを、これをもうやめてしまう、外来特例というのをやめてしまうと。例えば、財務省の提案でいうと、今一万二千円の負担上
○三原じゅん子君 次に、ドラッグラグについてお伺いしたいと思います。 厚生労働省のがん対策推進協議会の天野慎介会長代理や、がん患者六十団体からもドラッグラグの解消というのを求める要請を非常にたくさん受けております。その中で、適応外の薬、抗がん剤だけでなくがん患者さんの体の痛みを取る緩和治療薬や、これは小児がん治療薬にもあります痛みを取るのに適切な量の医薬品麻薬が使えないという問題も生じております。この適応外薬問題の解消に向けての取組