奥村展三 に関する国会発言

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2012-08-28 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) お答えをいたします。  谷委員におかれましては、世界で谷亮子というだけでもう名が通って、あらゆるスポーツ界でもよく理解をされている方でございますから、私が申し上げるまでもなく、いろんなことで御経験もされておりますので、逆にまた御指導をよろしくお願いしたいと思います。  先ほど橋本委員にもお答えをいたしましたが、私は、ジャパンハウスでいろんなIOCの人にもお出会いしましたし、国会の御了解をいただきまして過去六回

2012-08-28 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) お答えいたします。  橋本議員におかれましては、本当に、今大臣からお話のように、副団長として選手のリーダーシップを取っていただき、すばらしい成果を上げていただきましたことをまずもって感謝申し上げる次第でございます。  マルチサポートセンターにつきましては、大臣もお話しのように、私はあのハウスをつくったことで一体感が出てきたのではないかなというように思います。やはり異国で、スポーツといえども、精神的な動揺という

2012-06-20 奥村展三 内閣委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) ありがとうございます。御指導いただきました。  先ほどの外務省の件もそうでございますが、我々としては精いっぱい、あの当時外務省から、アメリカからいただいたものですから、すぐ外務省に連携を取ってやったようでございますが、それがうまく機能していなかったということは大きな反省をしなければならないと思っております。  SPEEDIの件につきましては、今年の二月、五月にもいろんな、特に私の滋賀県の方からもやはり福井の原

2012-06-20 有村治子 内閣委員会 参議院

○有村治子君 委員長、私の質問時間は何分になるのか。先ほどの、質問通告もしたにもかかわらず、お答えに要した分は延長していただきたいと思います。  さて、奥村展三先生、次に公務がおありになると思いますので、立たれる前にお伺いしたいんですが、やはり科学技術のその成果は出ていたんですね。それを使いこなせなかった、国民の安全確保のために生かせなかったという反省に立つのであれば、少なくとも文部科学省のSPEEDIについてはしっかりとした記述を科

2012-06-20 有村治子 内閣委員会 参議院

○有村治子君 真摯な奥村展三先生ゆえの真摯なお言葉、有り難く承ります。同郷の由をもってこれ以上は追及をいたしません。  ただ、これ古川大臣も是非聞いていただきたいんですが、今ちょっと奥村先生もおっしゃいました、例年にはない厳しい反省と教訓に立った科学技術白書になりました。文部科学省が鳴り物入りでやってきた、約百二十億円投入をしてきた文部科学省のSPEEDI、緊急時迅速放射能影響予想ネットワークシステムの測定結果は、悔しいかな、米国及び

2012-06-20 奥村展三 内閣委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) 時代の変遷によりましていろいろと変わってもきておりますので、その閣議決定されました白書でございますが、強くたくましい社会の構築に向けて、特にその中では主に東日本の大震災の反省、そしてまた今後のとらまえについて、その教訓をしっかり踏まえたことになってもおります。  そうした流れの中で、特に震災によるいろんなああしたことを、科学技術面からもいろいろ課題をしっかりと教訓にして明らかにしていかなければならないということ

2012-06-20 奥村展三 内閣委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) 一部勘違いしていたかも分かりませんが、今、有村委員から御質問いただきました。  これ、二十一年に総理の下で宇宙基本計画が策定をなされて、スタートしているわけでございます。安全保障の強化が今後の我が国の宇宙開発利用に関する基本的な方向性の一つだと思っているところでございます。  具体的には、情報収集等が拡充され、強化が課題として挙げられておるわけでございますが、JAXA、これは情報収集につきましては大変な貢献を

2012-06-19 奥村展三 厚生労働委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) お答えいたします。  今お話しのように、昨年の十二月一日に御質問いただきまして、専門的な分野からいろいろ御指導も賜り、御意見も賜りながら御質問いただいたわけでございますが、この法律は昭和三十三年にスタートいたしまして、この間、今日まで四回の見直しをしているわけですが、今仰せのとおり、そういう疾患の問題につきましては正直申し上げてできていなかったというのは事実でございます。  それで、昨年お約束をいたしましたの

2012-04-04 奥村展三 予算委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) お答えいたします。  そのとおりでございます。

2012-04-04 奥村展三 予算委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) 党内議論をいろいろ踏まえましてお聞きをし、そしてまた、今後の後世にいろいろとツケを回すということに相ならないということも考えまして、そういう段階において決断をいたしました。

2012-04-04 奥村展三 予算委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) お答えいたします。  内閣の一員でございますから、それに従っていきたいと思っております。

2012-03-28 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) 御指摘ありがとうございます。  今、警察庁の方からも御答弁いただきましたが、一度これ実態把握をさせていただいて、今お教えをいただいたことをしっかり踏まえまして進めていきたいと思います。  そしてまた、講習等におきましても約一万円ぐらいの費用が掛かるとも聞き及んでおるところでもございますし、いろいろとそういう問題も踏まえながら、十分相談をし、進めたいと思いますが、今、一歩前進的なお答えを警察庁の方もいただきまし

2012-03-28 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) 御指摘をいただきましたように、確かに研究費の不正使用が頻繁に今まで行われてきたところであります。これは研究者のモラルの問題だと思います。そしてまた、意識の問題でもあると思います。特に、組織的なチェックをしていかなければこれはなかなか見付からないし、いろいろと問題を醸し出すと思います。  ちょうど委員が政務官をお務めのときに、平成十九年の二月だったでしょうか、これのガイドラインをお作りをいただきました。それをベー

2012-03-28 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) ありがとうございます。  やはり国民の皆さんに理解がいただけるように、先ほど委員がおっしゃいましたように、そうした報道もしていただいて、御理解いただけるように我々も努力をしてまいりたいと思います。  今お話しのように、南海トラフ等の話でございますが、地震・津波観測監視システムのDONETということを整備をしているところでございます。本システムにつきましては、昨年の八月に東南海地震の想定震源域への整備を完了いた

2012-03-28 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) 御指摘のように、一年がたちました東日本大震災、今もまた余震が続いているところでございます。  地震調査研究推進本部におきましては、地震の現象あるいはその解明にしっかりと研究をいたしているところでございますが、特にその成果を防災あるいは防災・減災対策に結び付ける等、総合的にいろいろと推進をいたしているところでございます。今お話しのように、特に海溝型の地震そして津波予測の、こうしたものを高精度に進めていかなければな

2012-03-28 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) 水落議員には政務官時代からいろいろと科学技術につきまして御指導いただいております。お礼を申し上げたいと思います。  今おっしゃいましたように、世界の中で第六位という排他的経済水域の中での位置を占めているわけでございます。それだけに、現在話題になっておりますレアメタルのこともございますし、そういうものをしっかりと探査していかなければならないというように思っているところでございます。海洋基本計画や、あるいはまた新成

2012-03-28 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) 鈴木委員におかれましては、先ほど来お話がございますように、副大臣としていろいろ科学技術の基本となる政策等を進めてきていただいたわけでございますが、それを踏まえまして、我々も現在推し進めているところでございます。特に、国際的な競争を通じて、そして東日本のああした震災もございましたので、しっかりとしたベースをつくっていきたいというように思っております。  やはり、今のお話のように人材育成というのが基本でございますの

2012-03-22 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) ありがとうございます。いい御指摘をいただきました。  特に、学校の場合は学校医の先生方、それぞれおられるわけでございますが、それと地域の医療機関との連携ですね、そういうようにしっかりとした連携が取れるようにしてまいりたいと思っております。そして、それぞれの学校、全ての学校におきましてマニフェストをしっかり作って、マニュアルだとかいろんなものを作って、そして医療機関との連携をもしも事故が起きた場合はどのようにする

2012-03-22 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) ありがとうございます。山本先生、御指摘いただいたとおりでございます。平野大臣も関係団体に、警察だとかあるいは柔道連盟だとか、そこにお出向きいただきまして、御協力要請をしていただいたところでございます。  特に、先日も陳情の中にあったんですが、市町村におきましては、全然柔道をした方が地域におられないとか、あるいは剣道の指導者もおられないとか、そういう中学校区があると。そういうところはどうしたらいいんだというふうな

2012-03-22 奥村展三 文教科学委員会 参議院

○副大臣(奥村展三君) 山本先生、どうもありがとうございます。  御案内のとおり、平成二十年に指導要領の改訂に伴いまして三年間いろいろとこの基礎をつくり上げて、いよいよ新年度からスタートさせていただきます。  今お話しのように、非常に保護者の方々も御心配をなされまして、私どもも、文科省といたしましてもいろんな分野からお聞かせをいただいております。先日も、被害を受けられました保護者の皆さん方がお寄りになりまして、二十八年間で百十四人の