守屋治 に関する国会発言

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1969-05-07 守屋治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○参考人(守屋治君) 申し上げます。  大きく分けますと、一つは北方領土に関する領土権の主張ということが従来十分なされていなかったということであります。このことにつきましては先ほども触れましたが、とにかく統一的な見解をとっていただくことと、国内の行政措置を完全にしていただくこと、さらには領土権の主張に基づくところの復帰運動が早急に全国的視野の中で行なわれなければいけない、こういったような要望を申し上げまして、今回の特殊法人の設置という

1969-05-07 守屋治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○参考人(守屋治君) 総額、昭和四十四年度をとりますと、現在予算を組みました分、ただいまの横田参考人からお話がございました沿岸漁業の振興費あるいは対策費、こういったようなものは全部除きまして、単純にいわゆる領土問題に要する経費と、こういうように御理解をいただきたいと思います。そのような形だけで申し上げますというと、ただいま組んであります分が六千二百三十万四千円という形で組んであります。なお、拿捕漁船の見舞い金あるいは北方墓参費等は補正で

1969-05-07 守屋治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○参考人(守屋治君) 申し上げます。  北海道につきましては——これは内容も申し上げる必要はございますか。

1969-05-07 守屋治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○参考人(守屋治君) お呼びをいただきまして北海道からはせ参じました北海道領土復帰北方漁業対策本部長の守屋でございます。  諸先生におかれましては、国政いよいよ御多端のおりからますます御健勝に国務に御精励を賜わりまして、特に北方領土問題審議のために本特別委員会を御設置いただきまして、さらには、本日、沖繩及び北方問題に関する特別委員会が開催されるにあたりまして、現地北海道の意見を申し上げる機会をお与えくださいましたことに対しまして、五百