安達真五 に関する国会発言
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○説明員(安達真五君) サミットは国家的な大イベントでございまして、それに対する宿泊施設であるとか交通アクセス等々、いろいろな観点から東京と決定されたと聞いております。警察といたしましては、仮にどこに決定されましても、決定されました地域の安全確保に全力を挙げるというのは当然のことでございまして、東京で開催と決定した以上、それに対する安全の確保について総合力を挙げて努力してまいるということでございます。
○説明員(安達真五君) これは御審議の過程で明らかになっておるわけでございますが、活動経費は含まれてございません。あと、通信資機材であるとか、いろいろな警備の諸資機材が主でございます。
○説明員(安達真五君) これはさきに御審議いただきまして、サミット等の予備費といたしまして七十億三千百万円でございます。
○説明員(安達真五君) 最初に、事案の概要について簡単に御報告申し上げます。 御承知のとおり三月二十五日の午後一時十五分ころ、半蔵門前とアメリカ大使館前に駐車しました普通乗用車から発射物が各三本ずつ計六本発射されまして、そのうちアメリカ大使館の中で一本、それから半蔵門の中で一本、計二本が炎上した、こういう事案でございまして、物的、人的被害は何にもなかったわけでございます。新聞、テレビ等でロケット弾というふうに報道されましたが、実物は
○神谷信之助君 調べなきゃわからぬような行為でないでしょう、現に起こっておるのは。一昨日からずっと続いておるのは。現に警官もそこへ行っているわけです。そういう行為がやられているのだ、事実。やられているから仮処分の決定も出ている。私はきょうも現地を調べて、朝七時から来てやっている、また。これは現行犯じゃないのか。事実を調べると言って、一体何を調べるというのか。大体、昨日三時五十分ごろですか、衆議院の林代議士も国島官房長に会って、そういう事