宍野史生 に関する国会発言
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○参考人(宍野史生君) 柳田先生は御家族の中でもいろんな深い体験をなさったことを存じ上げております。その重い悲しい体験の中からお話しなさったことなのだろうというふうに同じく重く受け止めたいと思いますが、先ほど私も申し上げましたが、誠にそのようだと思います。国際的に見て、現行のその部分に関しては大変に胸を張れるというか、日本の法律でございますので、日本の国風に合った、国風というのは良くないですね、いわゆる環境に合ったものであるというふうに
○参考人(宍野史生君) 信仰的には、体は単なる物質ではなく、その生を両親にうけた尊いものである、そして、その系譜をたどれば先祖に達し、そして神又は御仏につながるというふうに考えます。神による命が先祖から両親を通して体現されたものが体にほかならない、だから尊いのでありまして、そこに自分が生きたからこそ、その体は丁重に扱う必要があるのです。よって、死後は死体ではなく遺体として、まさに人として、生きた人として扱う場合もございます。 無傷を
○参考人(宍野史生君) 先ほどの発言の中で少し言葉が足りなかったことがありますれば、おわびを申し上げたいと思います。 まず、体と魂が離れ、再び体に戻ることがないことであるというふうに答えさせていただきました。宗教の間では、各宗派、各教派、多くの考え方が実は混在をしております。これがそうだというものはございません。が、ただ、その多くのものをかんがみますと、この息を引き取るときでありますというのは逆に削除、割愛をさせていただいてもいいか
○参考人(宍野史生君) 日本宗教連盟の幹事を務めております宍野でございます。着席を失礼させていただきます。 本日は、臓器移植法改正の御審議に当たり、宗教者の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 日本宗教連盟は、日本において宗教団体相互の連絡、宗教文化の発展などを目的とし、昭和二十一年に結成された宗教団体の連合組織でございます。現在、教派神道連合会、全日本仏教会、日本キリスト教連合会、神社本庁、新日本宗教団体連合会の五
○委員長(辻泰弘君) 臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案及び子どもに係る脳死及び臓器の移植に関する検討等その他適正な移植医療の確保のための検討及び検証等に関する法律案を議題とし、参考人の方々から御意見を聴取いたします。 本日御出席いただいております参考人の方々を御紹介申し上げます。 財団法人日本宗教連盟幹事宍野史生参考人でございます。 次に、社団法人全国腎臓病協議会会長宮本高宏参考人でございます。 次に、全国交