宮出千慧 に関する国会発言

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2026-06-10 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。  本日は、四回にわたる参考人質疑を踏まえ、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」について、私の考えを申し述べます。  少子化、人口減少、東京一極集中、地域の衰退、現役世代への負担の集中など、多くの課題がある中において未来志向の社会を構築していくことを考えるに当たり、多くの御示唆に富むお話をいただきました。  特に興味深いと感じたことを以下三点申し上げます。  まず一点目は、税についてで

2026-06-10 野上浩太郎 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○会長(野上浩太郎君) 宮出千慧君。

2026-05-20 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 はい、済みません。  時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

2026-05-20 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 ありがとうございます。  今やっぱり、インターネットだったりスマホ一台でいろんなことができたり、AIともお話ができるような時代になってしまったりする中で、そういった人間関係がすごく希薄になっていると思うんですけれども、それをもう一回取り戻していくことで社会がしっかりと支えていけるふうにつくっていけるんだなということで、またこのソーシャルキャピタル、日本でもしっかりとやっていけたらいいなというふうに思います。  ちょっと

2026-05-20 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 ありがとうございました。  次に、諸富参考人にお伺いをいたします。  先生が、これからの成長戦略として、設備投資よりも、人の知識であったり技能であったり、創造性というところに重点を置いて投資をしていくべきであるというお考えに大変感銘を受けました。  その上でなんですけれども、先生、今の社会やこの経済の仕組みが今のままではちょっと長続きしないんじゃないかなという問題意識でいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、

2026-05-20 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 私もちょっと今その話は初めてお聞きをしまして、すごく画期的だなと思いましたので、ちょっとまた勉強させていただきたいと思います。ありがとうございます。  あと、ちょっと住宅政策についてもお伺いしたいんですけれども、先ほど諸富先生のお話の中でもうちょっと出てしまったんですけれども、国立社会保障・人口問題研究所によりますと、将来推計で、単身高齢者世帯が二〇五〇年に全世帯の二〇・六%、一千八十四万世帯になるということで、厚生労働

2026-05-20 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 参政党の宮出千慧でございます。  本日は、お忙しい中、お二人の参考人におかれましては、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。  まず、小塩参考人にお伺いをさせていただきます。  先ほどのこども家庭庁の目標値を設定すべきだというお話、本当に私ども参政党もいつもそういう主張をしておりまして、大変共感するところでございました。  今日お聞きしたいのは、就職氷河期世代のことなんですけれども、この層というのは本

2026-05-20 野上浩太郎 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○会長(野上浩太郎君) 宮出千慧君。

2026-04-15 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 ありがとうございました。  ちょっと増田参考人にお聞きしたいこともあったんですけれども、時間がなくなってしまいましたので、ここまでとしたいと思います。  ありがとうございました。

2026-04-15 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 大変貴重なお話、ありがとうございました。  次、根本参考人にお伺いをいたします。  省インフラを実現していくに当たりまして、その担い手として民間活力の導入が進んでおりまして、それは本当に致し方ないことかと思うんですけれども、例えば水道、道路、空港など、こういった重要なインフラへの外資の参入というのも現実のものとなっているかと思います。国民の生活基盤を外資に委ねることのリスクについてどのようにお考えかお聞かせいただきたい

2026-04-15 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 大変示唆に富んだお話、ありがとうございます。  もう一つお伺いしたいのが、日本人の特性上、何か欧米とかに比べて能動的に地域に関わっていくということが少し弱いのかなという気がしているんですけれども、住民が主体となって進めていくためには何が必要か、その住民参加型のプラットフォームで何か日本で成功した例などがあればお聞かせいただきたいなと思います。

2026-04-15 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 参政党の宮出千慧と申します。  三人の先生方、本日は本当にありがとうございました。  生まれ育った地域というのは、本当に誰もが大切にしているかと思います。私も大阪出身ではありますけれども、大阪の中でも消滅可能性都市と言われる本当にもう人口減少が止まらない地域に住んでおりまして、本当に、年々地元に帰るたびに元気がなくなっていくことにすごく寂しさを感じております。  また、父の田舎が能登半島でして、災害などがあると、やは

2026-04-15 野上浩太郎 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○会長(野上浩太郎君) 宮出千慧君。

2026-04-10 鈴木美香 法務委員会 衆議院

○鈴木(美)委員 ありがとうございました。  では、そういう調整をして受け入れていくということで理解いたしました。  しかし、特定技能一号から受入れ制限のない特定技能二号に移行が進むという中で、新規に受入れも並行して行われるということは、この五年間においては、百二十三万人という見込みの数が、在留外国人の人数全体の実質的な総量管理とはちょっと機能していないのかなというところをお伝えいたしたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。

2026-04-07 伊藤文靖 議院運営委員会 参議院

○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 政治資金適正化委員会委員の指名でございます。まず、指名を議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり指名されます。  次に、予算委員会議了の令和八年度一般会計予算外二案の緊急上程でございます。まず、三案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと

2026-03-19 小川克巳 厚生労働委員会 参議院

○委員長(小川克巳君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、馬場成志君、生稲晃子君及び梅村みずほ君が委員を辞任され、その補欠として木村義雄君、本田顕子君及び宮出千慧君が選任されました。  また、本日、本田顕子君及び福岡資麿君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君及びいんどう周作君が選任されました。     ─────────────

2026-03-11 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 済みません、時間が参りましたので終わらせていただきます。  ありがとうございました。

2026-03-11 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 ありがとうございます。  外国の方が持っている知見とかも取り入れてということだと思います。ありがとうございます。  それでは最後に、大内参考人にお伺いをいたします。  人工知能の発達に伴って職を奪われる方がある一定程度出てくるかと思いますけれども、そのスピードが業種によっても様々かと思います。  短期的にどういった分野の仕事が取って代わられる可能性があるのかということをちょっと教えていただきたいのと、また、中長期的

2026-03-11 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 ありがとうございました。  では次、吉川参考人にお伺いをしたいと思います。  人口減少、そんなに悲観して見なくてもいいのかなということを感じました。  ブラックロックのCEOのラリー・フィンク氏が、最近、移民をほとんど受け入れない国の方がロボット工学、AI、テクノロジーの分野で技術開発の最先端を走っているというようなことで、人口が減少している国の方がむしろこういった減少している人間を機械に置き換えていくことが容易にで

2026-03-11 宮出千慧 国民生活・経済に関する調査会 参議院

宮出千慧君 ありがとうございます。  もう一つちょっとお伺いしたいのが、宮川先生の資料の中にデジタル赤字の話があったと思うんですけれども、このままいくと、日本はデジタル主権を海外に今奪われている状態だと思います。  二〇二四年時点でも既に五兆円以上海外に流出をしているということもありますので、今、世界情勢を見ても認知戦とか情報戦とかというものが物すごく鍵になっていると思いますので、安全保障の観点からも、これ一方的に日本が支配される