宮本徹 に関する国会発言
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○吉良よし子君 そういうことなんですよ。 東京都が権利変換認可しなければ、財産処分はできないし、つまりは国の認可というのも無効になるということだと思うんですけど、その条件が整っていない段階で国がもう既に財産処分の認可出しちゃった。これ拙速だし、手続の公正性というのが疑われると言わざるを得ないと思うんですね。 拙速ということでは、申請から認可までもが余りに短い期間だったということも問題だと思うんです。大臣認可が出されたのは八月七日
○本村委員 今のお話ですと、余りよく見えてこないわけです。 昨年の六月五日、衆議院の厚生労働委員会で宮本徹議員が、地域医療介護総合確保基金による補助の基準額、保育士一人当たり月補助単価が十八万八百円、これを引き上げるように求める質問をいたしました。 これに対して厚生労働大臣は、実態をちゃんと把握しようということは、きちんと私から指示を出しております、その結果として、もし極めて低い実態が確認されたということになれば、それを是正する
○田村(貴)委員 二〇二一年四月二十六日、B型肝炎訴訟の最高裁判決があり、最初の慢性肝炎発症時を起算点として除斥期間を適用した福岡高裁の判決を破棄しました。当時、我が党の宮本徹議員が本委員会で除斥問題の解決を求めたのに対し、厚労大臣からは、関係省庁と相談をしつつ検討してまいりたいと答弁しました。 あれから四年たちました。そして、大臣も四人替わりました。そして、今度、福岡高裁は、発症と鎮静化を繰り返す再々発型まで救済すべきとの判断に立
○田村(貴)委員 しっかり対応していただきたいと思います。 次に、戦後処理の問題として、戦争によるPTSD、心的外傷後ストレス障害の問題について質問します。 戦地から帰ってきた父が無口になってしまったであるとか、無気力になって定職に就かず家が貧しかったとか、酒に溺れて家族にひどい暴力を振るう等々、戦争は復員兵に対して戦争トラウマという深刻な問題を引き起こしてきました。戦争によるPTSDの当事者や家族の経験、苦しみを明らかにし、将
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の泉健太君が行います。 討論につきましては、自由民主党・無所属の会の西銘恒三郎君、公明党の輿水恵一君から、それぞれ反対、立憲民主党・無所属の長妻昭君、日本維新の会・教育無償化を実現する会の斎藤アレックス君、日本共産党の宮本徹君、国民民主党・無所属クラブの長友慎治君から、それぞれ賛成討論の通告があります。 討論時間は、西
○宮本徹君(続) 全力を尽くす決意を申し上げ、内閣不信任案への賛成討論といたします。 ありがとうございました。(拍手)
○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、岸田内閣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 賛成の理由の第一は、自民党ぐるみの組織的犯罪行為という前代未聞の裏金事件を引き起こしながら、岸田政権は、その真相を隠蔽し、金権腐敗政治を温存しようとしているからであります。 誰が何のために裏金づくりを始めたのか。岸田総理は、キーマンである森元首相に電話をして、森元首相の関与は確認できなかったと答弁しながら、記録はないと言う。一方、森元首
○議長(額賀福志郎君) 宮本徹君。 〔宮本徹君登壇〕
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 今日は、まず、国立病院機構の院内保育所についてお伺いしたいと思います。 百十五の園があるそうですが、運営をそれぞれ、株式会社や社福に委託しております。ところが、これが三年や五年で契約を更新していくんですね。今年度は三十の園が更新の年を迎えて、十六の園は委託業者は継続でしたけれども、十四の園は委託業者が変更になったということでございます。 配付資料にありますけれども、少しアンダーライ
○新谷委員長 次に、宮本徹君。
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 まず、今日はハンセン病療養所の職員体制について、大臣の認識をお伺いしたいと思います。 私の地元にも多磨全生園があります。職員が減る中、女性入所者の着替えや入浴の介助を男性が行う事態が生じている、こういうことを大臣、御存じでしょうか。夫が亡くなった後も夫との思い出の場所で暮らしたいと思っている入所者に対して、センター棟への転居が強いられている、こういう状況があることも大臣、御存じでしょう
○新谷委員長 次に、宮本徹君。
○新谷委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、去る五月二十一日から二十二日の二日間、医療、介護、福祉等の実情調査、令和六年能登半島地震による被害・復旧状況等調査のため、石川県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党・無所属の会の大岡敏孝君、大串正樹君、橋本岳君、三谷英弘君、立憲民主党
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 今日は、経口中絶薬についてまず質問したいと思います。 昨年五月の販売開始から半年間で七百二十四人が服用し、十一月十五日までに十四件の副作用がありましたが、重篤な例はなかったという報告が出ております。一方、中絶薬を扱っている医療機関は百四十八ということで、指定医師のいる施設の三・五%にとどまっております。十県は、そもそも、経口中絶薬を利用できる医療機関はないという状況でございます。
○新谷委員長 次に、宮本徹君。
○西村(智)委員 だから、その目的が達成できたかどうかを測るための指標を作りなさいというのがこの一・二なんですよ。 結局、これは私も今までも何度もやり取りしてきたんですけれども、厚労省の方は、適切に活用できる統計指標がないというふうに言うんですね、驚くべき話なんですけれども。 とはいいながら、一方で、内閣府で、子供の貧困対策に関する有識者会議、あるいは大綱の進捗状況及び子供対策策定に向けての意見でも、相対的貧困率とちゃんと掲げて
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 質問いたします。 再生医療の安全を担保するはずの認定再生医療等委員会の審査が適切なのか、疑問視されております。 配付資料は、厚労省の認定再生医療等委員会の審査の質向上事業の成果報告書の抜粋でございます。この委託を受けた専門家の調査では、再生医療計画の約三〇%が医師の専門性と適合していない、二五%が安全性の科学的根拠となる資料を示していない、治療計画の六五%が同じ名前の治療計画があり
○新谷委員長 次に、宮本徹君。
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 今日は、転籍制限について質問をしたいと思います。 有識者会議の最終報告書でも、「様々な人権侵害を発生させ、深刻化させる背景・原因となっている」、こう指摘されているわけです。 二〇二二年のアメリカ国務省の報告書でも、技能実習制度の下での人権侵害が指摘され、全ての外国人労働者が雇用主、業種間の変更を含む転職を可能とするよう、こういう勧告がされたわけであります。 基本的な認識を法務大
○武部委員長 次に、宮本徹君。