宮路拓馬 に関する国会発言

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2026-04-03 宮路拓馬 環境委員会 衆議院

○宮路委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、環境委員長に就任しました宮路拓馬でございます。  環境問題については、地球温暖化対策、生物多様性の保全、循環型社会の形成、自然環境の保護、公害の防止などの課題が山積しています。  国民一人一人の暮らしを脅かしている気候変動、生物多様性の損失、汚染は世界的な危機であり、先進国、途上国の区分を超え、国際社会と協働することが重要です。  また、地

2025-10-24 浜田靖一 議院運営委員会 衆議院

○浜田委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の補欠選任についてでありますが、委員の異動に伴い、委員長は、後任の理事に、宮内秀樹君及び宮路拓馬君を指名いたしましたので、御了承願います。     ―――――――――――――

2025-05-29 宮路拓馬 法務委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 旧朝鮮半島出身労働者等の遺骨の問題に対しては、今委員御指摘のあったとおり、韓国側と、人道主義、現実主義及び未来志向の三つの原則に基づいて取り組んでいくことで合意しており、外務省としても、引き続き当該合意等を踏まえ対応を検討してまいります。

2025-04-18 宮路拓馬 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 我が国のODAは当然相手国のニーズに応じて展開してきたものであります。  御指摘のとおり、このGX、我が国のみならず、グローバルに世界各国、そして途上国も含めこのGXというのは求められる中において、燃費性能のいいものを求めるというニーズは高まっていくと思います。  これまでも船や消防車等においてそうしたニーズを受けて展開してきた事例もございますので、引き続きそうした意識を持って、ニーズの調査であるとか、あるい

2025-04-18 宮路拓馬 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 本年は八月にTICAD9が開催されます。ニーズも変化してきていると思います。日本の革新的な技術や知見を生かしながら、課題の解決策をアフリカとともにつくり上げる機会にしていきたいというふうに考えております。  この会議に向けては、日本らしい協力の着実な実施を通じて、これまで長きにわたり培ってきたアフリカ各国との関係を一層深化させなければいけないというふうに考えておりまして、本日の山本委員の二つの報告もしっかり参考

2025-04-18 宮路拓馬 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 我が国のODAは、開発途上国の自助努力を後押しし、自立的発展を目指すとの考えに基づいて実施してきております。こうした考えから、インフラ整備や機材供与といったハード面のみならず、これを担う人材育成といったソフト面の支援にも力を入れてまいりました。  とりわけ、現地での人材育成はもちろん、日本国内の大学院にて母国の経済発展に資する専門知識を習得する機会を提供する、研修を通じた行政官の能力向上や産業人材育成といった人

2025-03-31 宮路拓馬 厚生労働委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) お答え申し上げます。  我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けて、核兵器国、非核兵器国双方と連携しながら国際社会の取組を主導していく決意です。  御指摘の核兵器禁止条約については、かねてから述べているとおり、核兵器のない世界への出口ともなり得る重要な条約ですが、同条約への対応は、国際社会の情勢を見極めつつ、我が国の安全保障の確保と核軍縮の実質的な進展のために何が真に効果的かという観点か

2025-03-19 宮路拓馬 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 外務副大臣の宮路拓馬です。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  石井委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

2025-03-14 宮路拓馬 予算委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 今回のオブザーバー参加をしなかったということに至った、その検証のことについて御質問いただいたと認識しております。  岩屋外務大臣が二月十四日の記者会見で説明したとおりでありますが、過去にオブザーバー参加した国の事例を検証いたしました。その中で、NATO加盟国でオブザーバー参加した国は、会合の場で、押しなべて核抑止への支持を強調しつつ、核兵器禁止条約が自国の安全保障政策と根本的に相入れないという趣旨の発言を行って

2025-03-12 宮路拓馬 予算委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 繰り返しになりますが、先ほどと、今後も、コアグループ等への政府としての参加を通じて国際社会において日本の立場をしっかり示してまいりたいと、このことについては大臣ともしっかり共有したいと思います。

2025-03-12 宮路拓馬 予算委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘いただきました会議、平等の権利のための連合についての対話、及び、についてでございますが、まず、この会議には、我が国としてはオブザーバーとして参加をしております。昨年十二月十七日から十八日にドイツで実施された会議にも在ドイツ大使館からオブザーバー参加したところでございます。  こうした形でもってこの会議にも関わっているところではございますが、更にその上でどういったことができるか、私も検討してまいりたいと思い

2025-03-12 宮路拓馬 予算委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 御指名をいただいたということで、光栄に存じます。  まず、私自身、全ての人々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく多様性が尊重される包摂的な社会を実現することは大変重要であると考えております。  政府としては、性的指向・ジェンダーアイデンティティ理解増進法に基づく施策を着実に進め、多様性が尊重され、性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も含めた全ての人々が、お互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした

2025-03-12 宮路拓馬 予算委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) WHOの脱退を含む米国の動きについては、今後の米国の動向を含め、現在慎重に分析、評価していく必要があると考えており、現時点で拙速にお答えすることは差し控えたいと考えております。  また、USAIDに関する動向についても、現在、米国政府は対外援助と外交政策の整合性につき評価中というふうに承知しておりまして、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと考えております。  いずれにせよ、米国は国際保健の取組の重要な貢

2025-03-12 宮路拓馬 予算委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘の委員会において岩屋大臣から述べたとおり、グローバルファンドへの拠出の額や対応については随時検討してきたところでございます。その上で、必要な額を令和七年度当初予算案に計上させていただいた次第です。  先ほど政府参考人も申し上げましたが、最終的に現時点の九・四二億ドルの拠出となった場合であったとしても、日本として果たすべき役割は約束どおり果たしたものと考えております。

2025-03-12 宮路拓馬 予算委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) 御指摘のとおり、国際保健は、人々の健康に直接関わるのみならず、日本を含む国際社会にとって、経済、社会、安全保障上の大きなリスクにも関わる重要な課題であると考えております。  こうした認識の下、我が国は、国際保健を外交の柱の一つと位置付け、人間の安全保障の考えに基づき、全ての人が効果的で良質な保健医療サービスを負担可能な費用で受けられることを目指すユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けて取り組んできておりま

2025-03-12 宮路拓馬 予算委員会 参議院

○副大臣(宮路拓馬君) お答え申し上げます。  一般論として申し上げれば、仮に邦貨が同額の場合に、円安が進んだ際には、外貨ベースでの支援の総額は相対的に目減りすることとなります。  他方で、個別のODA案件の実施におきましては、急激な円安等により予算の不足が見込まれる場合、事業の内容や実施時期の見直し等により対応しているところでございます。

2024-12-20 宮路拓馬 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○宮路副大臣 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。解決に向けて、あらゆる可能性を模索していきます。岩屋外務大臣を補佐し、石破政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で臨んでまいります。  牧委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

2024-12-19 宮路拓馬 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○宮路副大臣 外務副大臣の宮路拓馬でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。  逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

2024-12-11 宮路拓馬 外務委員会 衆議院

○宮路副大臣 外務副大臣を拝命しました宮路拓馬でございます。  日本の国益や平和をしっかり守りながら、世界の平和と安定に貢献していくため、全力で取り組む決意です。  藤井副大臣、政務官とともに岩屋大臣をお支えしてまいります。  堀内委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

2024-12-11 堀内詔子 外務委員会 衆議院

○堀内委員長 次に、外務副大臣宮路拓馬君。