寺光忠 に関する国会発言
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○岡本委員 ちょっと中村委員に食い込んで申しわけないのですが、こういう報道があるのです。元刑務所長をやっておった日弁連の寺光忠弁護士さんはこう言っているというのですね。「刑務所当局は、残利一カ月とか九割服役終了などという段階になって機械的に仮釈放の申請を行うケースが多いし、地方更生保護委員会も委員が少なく、個々の受刑者の実態を把握できない」まま仮釈放をする。だから「仮釈放すべきでない者が早く出されたり、逆に必要もないのに長期間拘禁される
○参事(寺光忠君) その当時の事情を調べないと分らないですが……。
○参事(寺光忠君) この前の在外委員会の数と比較いたしますと、共産党は一名減りまして、民主党が一名殖えるという結果になります。
○参事(寺光忠君) 本日、現在におきまして議員数二百五十名の中、空席が六名ございます。この六名を除きました議員数二百四十四名として計算しますと、緑風会九名、社会党五名、民主党五名、自由党四名、無所属懇談会二名他は零となります。
○参事(寺光忠君) 各会派の割当の数につきましては後刻皆様の方へお知せいたしますから、委員の各派の名前は本日の再開の劈頭にかけますので、至急に御決定の上、議事部長までお知せ願いたいと思います。
○参事(寺光忠君) 昨日内閣から建設院設置法案が提出せられまして、予備審査のためにこちらに参りました。これはこの前の建設院設置法案の際に決算の委員会に託せられたのでありますが、今回撤回せられたものに代つて提出されたものでありますから、同じく決算委員会に付託せらるることになるかとも存じますけれども、一應御審議を願いたい、こういうことでございます。
○参事(寺光忠君) 各会派への委員割当の案としては、緑風会四名、社会党二名、民主党二名、自由党二名でございます。尚計算により出ました数を御参考までに申上げますと、緑風会三、六八、社会党一、九三、民主党一、八〇、自由党一、七八、無所属懇談会〇、五七となつております。
○參事(寺光忠君) 治安及び地方制度委員会に付託されていた都会地轉入抑制緊急措置令を改正する法律案は國土委員会に付託するのが適当な考えますので、付託変えすることについて御承認願いたいと思います。
○参事(寺光忠君) 先程五百六十三号につきまして御説明をいたしましたのでございますが、只今更に詳細に調べましたところ、私の御説明したことが全然間違であるということが分りましたので、訂正と申しますか、お詫びと申しますか、改めてその間の事情を、只今まで分りましたところを御説明申上げたいと思います。陳五百六十三号のこの陳情書は、ただ一枚の陳情書に題目だけ十一項目並べた陳情書でありまして、陳情そのものの内容は、題目以外には何も分らないという陳情
○参事(寺光忠君) 只今問題になつております陳情第五百六十三号でございますが、これは文書表の中に、「陳情書記載の十一項目の実現を早急に樹立せられたいとの陳情」と、十一項目と書きましたのは、文書表の記事の不備と言えば不備でありまして、その点が文書表作成者の方のミスと御了解願いたいのでありますが、十一項目を一括して……出ました陳情書を、十一にばらばらに分けまして、そうして労働委員会に付託いたしましたのは、この表題の分だけであります。その他の
○参事(寺光忠君) 一件御承認を願いたいことがございます。請願及び陳情書を常任委が会に付託した場合、その後その付託が不合理であることが明瞭になつた場合には、付託された常任委員長の承認を得て、議長がこれを付託変え出來ることを御承認願いたいと思います。尚この付託変えについては衆議院には前例がありますが、参議院にはございませんので、御承認願いたいと存じます。
○参事(寺光忠君) 通信委員長から、現在すでに文化委員会に付託され審査されている放送事業に関する請願を通信委員会に付託の変更をして貰いたいと申出ております。
○參事(寺光忠君) 從前のことを申上げるのは甚だ變かも分りませんが、從前とも總理大臣の一般施政演説と、大藏大臣の財政演説に對しては、本議場におきまして廣く質疑を行うというような建前を取つて來ておりました。このことだけを申上げて置きます。
○參事(寺光忠君) 今御説明いたしましたように、本日衆議院で財政演説を完了いたしましたら、明日のこちらの本會議でやりたい、若し何かの支障で本日衆議院でやれなかつた場合には、衆議院の財政演説が行われた翌日にして頂きたいということが政府側の希望なんでございます。要するに衆議院より先きにはちよつと困るというのが、政府側の考え方でございます。
○參事(寺光忠君) 衆議院におきましては、本日本會議におきまして大藏大臣から財政演説が行われることになつております。政府側からは、本日の衆議院本會議において財政演説のための發言をしたいということの通告を衆議院によこしたそうでございます。それに伴いまして、衆議院の方では、本會議において直ちに質疑を行う、財政に關する質疑を行う、こういうふうになつておるようでございます。參議院に對しましては、政府の方といたしましては、衆議院の財政演説が済んだ
○参事(寺光忠君) 先般両院を通過いたしました國家公務員法の附則第二條第六項とそれに伴ないます同法第五條の規定によりまして臨時人事委員長及び臨時人事委員の三名を任命したいということなんであります。その任命につきましては両院の同意を要しますので、政府から二十五日附を以て議長宛同意を求めたいということの要求を持つて参りました。臨時人事委員長の候補として参つておりますのは淺井清君、それから臨時人事委員は上野陽一君と山下興家君のお二人であります
○参事(寺光忠君) 私からお答えいたしかねるのでございます。ただ法案を受取りましただけでちつとも研究いたしておりません。法制部で研究して貰つております。ただこれは研究した上でお配りしては如何かと思いますので、受取つたまま実はお手許に配つたのでありまして、立法者の意者というものは全然聞いておらないのであります。
○参事(寺光忠君) 只今お手許にお配りしてございます「議院における証人の宣誓及び証言に関する法律案」この法律案は衆議院におきまして、各委員会に証人を喚問した結果に鑑みまして、宣誓及び証言についての特定の規定を置く必要があるということになりまして、國会法の一部を改正するという議論もございましたけれども、單行の法律として出す方が体裁も形もいいということになりまして、こういう恰好のものに大体纏つたそうであります。衆議院案として早晩提出になるこ
○参事(寺光忠君) どちらでも宜しいのですが。
○参事(寺光忠君) この問題につきましては、この前國有財産の状況について本年度第一四半期の報告が参りましたときに、これを本会議の問題にしないで、財政委員会の方で審査して貰うということを御決定になつたのでございます。で、同じ規定に基ずきまして、今度予算使用の状況が報告になりましたので、これをどこかの委員会で一應審査して頂くということに御決定願つたらいかがかと思うのであります。