小島とも子 に関する国会発言

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2026-07-06 芳賀道也 行政監視委員会 参議院

○委員長(芳賀道也君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三日までに、高良沙哉さん、小島とも子さん、伊勢崎賢治さん、朝日健太郎さん、吉井章さん、吉良よし子さん及び金子道仁さんが委員を辞任され、その補欠として伊波洋一さん、福士珠美さん、大島九州男さん、上月良祐さん、山谷えり子さん、岩渕友さん及び青島健太さんが選任されました。     ─────────────

2026-05-20 小島とも子 国民生活・経済に関する調査会 参議院

小島とも子君 ありがとうございます。  いろんなことを調べていたら、今給付とベーシックサービスの組合せというのが新しい考え方で出てきているよというふうなのがあって、何かベーシックアセットというふうに書いてありましたけれども、やっぱりそれを組み合わせながら、国民の皆さんに本当に理解を得られるのであれば、例えば誰もスティグマを感じずに最後まで生きられるのではないかなというふうにも思ったところなので、何かそういうことも、今、小塩参考人がや

2026-05-20 小島とも子 国民生活・経済に関する調査会 参議院

小島とも子君 ありがとうございます。  コロナのときに一律十万円給付というのがあって、あれ多分全額で十三兆円ぐらい使われたというふうに言われていたけれども、例えば日豪の調査なんかによると七割ぐらいが貯蓄されたんじゃないかと、結局消費に回らなかったんじゃないかという、そういう研究結果が出ていると思うので、あのときの給付の意味は何だったんだろうというのが出されていると思うんですが、ただ、あのときにベーシックインカムの話が少し出てきて、そ

2026-05-20 小島とも子 国民生活・経済に関する調査会 参議院

小島とも子君 ありがとうございます。  社会保障をどうやって担うかって難しいと思うんですね。消費税をなかなか上げにくいですとか、社会保険料も負担が非常に多いとか、二者択一ではということで、諸富参考人のそのやっぱり第三の何か方法が要るんじゃないかということでのフランスのCSGだったのかなというふうに捉えさせていただいたんです。調べさせていただいたときに、医療保険の一部だとか年金だとか家族手当だとか、いろんなものにフランスは使われている

2026-05-20 小島とも子 国民生活・経済に関する調査会 参議院

小島とも子君 立憲民主党・無所属の小島とも子と申します。よろしくお願いいたします。  今日は、二人の先生方、どうもありがとうございました。お配りいただいた資料も見せていただきながら、非常に興味深いというか、課題いっぱいあるなと思いながら、今日も聞かせていただきました。  まず、小塩参考人にお伺いをいたします。  高齢の方々が労働市場に参入することで働き手が増えている。これは喜ばしいことだ、まあまあ健康もある、それからメンタルが少

2026-05-20 野上浩太郎 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○会長(野上浩太郎君) それでは、小島とも子君。

2026-05-08 伊藤文靖 議院運営委員会 参議院

○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、日程第一 国家情報会議設置法案の趣旨説明でございます。木原国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、松川るい君、小島とも子君、堂込麻紀子君、窪田哲也君、柴田巧君、大津力君の順に質疑を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間五十五分の見込みでございます。

2026-04-16 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 私は、ただいま可決されました犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきで

2026-04-16 北村経夫 内閣委員会 参議院

○委員長(北村経夫君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、小島君から発言を求められておりますので、これを許します。小島とも子君。

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 去年の十二月ですかね、我が党の前衆議院議員であります米山さんがこんな発言をしています。明治三年、一八七〇年、太政官布告で名前は一人一つと決めてから、この旧姓使用を法的にも認めていくということになれば大転換で、国民が二重氏名を持つことになる。このことについてもやっぱり認識をしていく必要があるんだろう、そんなふうに思うところであります。  もう時間がありませんのでお聞きをすることはいたしませんけれども、今日は、あかま国家公

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 調べたところによりますと、マイナンバー、住民票の旧姓表記には約百七十五億、パスポートの別名併記、その旧姓というようなことの印刷費だろうということでしたけれども約二億、特許庁の旧姓併記、不動産登記の旧姓併記などのシステム改修に約百八十億、そんなふうに挙げられています。  これから、いろんな企業においてもまだまだシステム改修は進んでいない、それはなかなかできないというようなこともこの経団連の資料には出てまいりますので、その

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 ありがとうございます。  では、クレジット、住宅ローン、生命保険契約、携帯電話、もうたくさんあります。そのことについて、まだ確たるものがないのではないかと、そのように思います。  政府においても、経産省、金融庁、総務省など、本当に多岐にわたるそういうものがあります。そのことを本当に丁寧に確認をしていかなければいけないと思いますけれども、どこが一体的に調査、検討するのかということも大きな課題だろうというふうに思っていま

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 ありがとうございました。  旧姓使用、いろんなところで可否があると思うんですけれども、現段階で分かっていること、どういうところが使えてどういうところが使えないというようなところありましたらお教えください。

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 表記はできるようになったというふうにお伺いをいたしました。  ただ、ICチップに附属する名前については両方ではないというふうに思っていますが、それについてはいかがでしょう。

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 そのことの是非については、今後いろんなやり取りをさせていただきたいというふうに思います。  パスポート、どうなっているか、お伺いをいたします。外務省の参考人です。

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 不便や不利益を減らすというふうに書き込みもありますし、今大臣もおっしゃいました。私は、政治の役割は、そういう国民の不便や不利益をなくすことではないかというふうに思っています。  さて、資料四を御覧ください。  これは、もう皆さん何度も御覧になったかもしれません。経団連が、二年前になります、約二年前ですけれども、いろんなアンケートを取った中で出てきたことです。例えば、税や社会保険の手続書類の姓ですとか、それから契約書や

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 ありがとうございます。  韓国が一番新しいですけれども、二〇二四年から捜査段階でもGPS装着の命令が可能になったというふうにお伺いをしています。この結果どうなったか。二〇二五年九月末時点、約四千六百人の装着義務者において、再犯率が九分の一になったというような報告も上げられているところです。  先ほどおっしゃっていただきましたけれども、令和五年の五月十日に、GPSを海外逃亡等の危険がある場合ということで装着をするという

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 ありがとうございます。いろんな連携の下に署長判断でという、最終的にはということをお伺いをいたしました。  ただ、その被害者、精神的にかなり弱っていて、恐怖で通常の判断力、決断力が鈍っているということをお伺いをします。丁寧に聞き取り、必要がありますし、被害申告を取り下げるように脅されたり、中には加害者が同行するケースも珍しくないというふうにもお聞きをしていますので、この見極めをする、そういう力をしっかりと警察の中で研修を

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 調査研究をというふうに言っていただきましたので、是非お進めをいただきたいと思います。  警察はつなぐ先を求めているというふうに、お話をさせていただいて非常に感じました。どこかにつなげたいけれども、そこが十分にない、そこにお困りだというふうに思っています。性暴力被害、これの対応が非常に進んできまして、警察で認知した後、どこにつなげるかということが非常に増えてきたというふうに思うんですね。この取組が大変参考になるのではない

2026-04-02 小島とも子 内閣委員会 参議院

小島とも子君 分かりました。  資料三の下側の棒グラフです。これは、カウンセリングや治療を受けた方がよい、受けなさいというふうに言っても、なかなか実際に強制力がないのにつながっていないという、そういう表であります。令和七年、カウンセリング、治療の実施につながった加害者数の推移であります。二百三十三人という数が出ています。  受診やカウンセリングを拒否すれば、加害者が変わるという可能性というのは限りなく難しいというふうに考えます。あ