小嶋進 に関する国会発言
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○馬淵委員 法的な責任とは私は一切申し上げておりません。こうした、まさに法的な責任にならないからこそ、あるいは法的な責任として明確にもしあれば、この委員会の中でもっと大きな議論になっているでしょう。そうではなくて、不作為という部分については、それが法令違反なり法的な責任というところに及ぶ以前の問題としてその責任があるのではないかということを私はお問いかけをしているわけです。 所管される大臣ですから、当然ながら法令違反なりがあればそれ
○衛藤委員 委員長のお許しをいただきまして、発言の訂正をさせていただきます。 先般の証人喚問の折、私が伊藤公介元国土庁長官の政治献金の問題について尋問をいたしましたが、この尋問につきまして、ヒューザーからの献金、また、ヒューザー以外からの献金、この仕分けをせずに、すべてがヒューザーからの献金のような発言になりましたので、訂正をさせていただきます。 改めて、ヒューザーからの献金は、平成十六年九月のパーティー券の百万円、それから小嶋
○林委員長 これより会議を開きます。 この際、去る十七日の小嶋進証人喚問について、理事会の協議により、委員長から申し上げます。 理事会といたしましては、証言録を精査の上、小嶋証人の再喚問、告発も視野に入れ、また、補佐人に関する問題、尋問中に要求した資料の提出等について積極的に対処していくことを確認いたしましたので、御報告いたします。 —————————————
○佐藤(茂)委員 十一月二十九日のような不規則発言は要りませんけれども、しかしあれぐらいのやっぱり勢いでどんどんと語ってくださいよ。どこ行ったんですか、あの小嶋進は。 それじゃ、あなたは、テレビでしゃべられたことですけれども、翌日二十六日にゴルフ場におられたということは事実ですか。これぐらい答えられるでしょう。
○小嶋証人 十月二十七日、当社に集まっていただいたそのメンバーでございますね。 まず、私どもの方は、私、小嶋進、それから犬山、それから曽我、そしてイーホームズの方からは、藤田社長、それから真霜危機管理室長、それから中根何とかという部長さん、それから私どもの、エスエスエーの佐々木先生、それから下河辺建築の下河辺先生、それから亡くなられた森田先生、それともう一方、下河辺先生、森田先生、エスエスエー佐々木先生、スペースワンの井上先生、それ
○林委員長 これより証人に対して証言を求めます。 まず、委員長より委員会を代表して総括的にお尋ねをして、その後、委員各位の発言を願うことといたしております。 それでは、私からお尋ねいたします。 あなたは小嶋進君ですか。
○林委員長 それでは、小嶋進君、宣誓書を朗読してください。
○林委員長 国土交通行政の基本施策に関する件の調査に関し、建築物の構造計算書偽装問題について、小嶋進君より証言を求めることといたします。 この際、証言を求める前に証人に申し上げておきます。 昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。 宣誓または証言を拒むことのできるのは、まず、証人、証人の配偶者、三
○林委員長 これより会議を開きます。 証人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 国土交通行政の基本施策に関する件の調査に関し、建築物の構造計算書偽装問題について、来る一月十七日火曜日午後一時四十五分に小嶋進君を証人として本委員会に出頭を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小嶋参考人 株式会社ヒューザーの社長の小嶋進でございます。 まず初めに、このような形で、私どもが販売いたしましたマンションによりまして、御入居いただいているお客様あるいはその近隣の皆様方に関しまして、生命の危機にさらされるというとんでもない事態を結果的に私どもが引き起こしたことに関しまして、おわびのしようもなく、まことに申しわけございません。まず最初に謝らせていただきます。本当に申しわけございません。 私どもの立場は、設計を外
○林委員長 国土交通行政の基本施策に関する件、特に建築物の構造計算書偽装問題について調査を進めます。 本日は、参考人として、木村建設株式会社代表取締役木村盛好君、木村建設株式会社東京支店専務取締役支店長篠塚明君、株式会社シノケン代表取締役社長篠原英明君、株式会社ヒューザー代表取締役小嶋進君、イーホームズ株式会社代表取締役藤田東吾君及び平塚市都市政策部長渡辺貞雄君、以上六名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々