小泉親司 に関する国会発言

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2007-10-25 井上哲士 外交防衛委員会 参議院

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  インド洋での給油量に関する誤った当委員会での答弁について朝から議論があります。配付されておりました当時の議事録見まして分かりますように、これは当時の我が党の小泉親司議員への答弁だったわけでありまして、この誤った答弁には厳しく抗議をするとともに、しかも事実の隠ぺいが行われていたと、このことの徹底した事実解明を求めておきたいと思います。  その上で、時間も限られておりますので、守屋前事務次官を

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、有事関連七法案とACSA改定案に反対の討論を行います。  まず指摘しなければならないのは、日本国憲法と国の進路にかかわるこれらの重要法案の採決が十分な審議時間も確保されないまま強行されようとしていることであります。当委員会における質疑時間はわずか三十一時間、法案が国民生活や地方自治体の権限に重大な影響を及ぼすにもかかわらず、中央、地方の公聴会は一切開催されておりません。このままで採決を強行する

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 最後に、私は、こういうやはり憲法の破り、特に憲法を、これまであなた方が解釈してきたことまで踏み破って多国籍軍に参加するというのは言語道断であると。特に、今度の有事法制法案は、こういうイラクのようなアメリカの戦争に協力する法案の具体化でありまして、私どもはこの有事法案については当然廃案にすべきだということを強く訴えまして、私の質問とさせていただきます。

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 今度の問題は、総理、自衛隊の指揮下というのは、自衛隊が自分で指揮をするんですから、こんなことは問題ないんですよ。一番問題なのは、多国籍軍と自衛隊の関係がどうなるかと、ここなんです、一番大きな問題は。実際に、多国籍軍は統一した指揮の下で活動するんだ、武力行使も含むんだと言っている以上、今までの政府見解からしたら全く参加できないことは明らかなんです、総理。私は、こういう形でこれまでの憲法に関する、九条に関する見解をどんどん踏み

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 じゃ、それではちょっと角度を変えてお尋ねしますが、総理は、先ほど治安活動には参加いたしませんとおっしゃいました。しかし、自衛隊の活動の中には人道復興支援活動と安全確保支援活動というのがございます。これは、支援だといえば支援でございますが、実際にやっていることはどのようなことか。これまで二十数回の安全確保支援活動がありましたが、これではいわゆる武装米兵を自衛隊が輸送する、こういうことをやっております。こういうことは、実際にこ

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 いや、委員長、結構でございます。(「委員長、おかしい」と呼ぶ者あり)

2004-06-14 清水達雄 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

○委員長(清水達雄君) 小泉親司君の御発言の中で、法制局長官の答弁の中身についてちょっと差がありますから、法制局長官に、法制局長官、答弁させます。(発言する者あり)

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 委員長、私の発言中でございます。  私は、これまでもその点について法制局長官とずっとやり合ってまいりましたから、改めて見解聞く意味もありません。  そこで、総理、じゃ、それだったら総理は、今度の国連の決議は明確に多国籍軍は武力行使の目的を持っている、このことは御確認されましたね。そうなりますと、それがあったら参加できるんですか、できないんですか、そこを明確にしていただきたい。これまでの見解を変えられるんですか。

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 何しろ多くの委員の皆さんが言っておりますように、総理、午前中の議論の答弁と総理の答弁は全く違うんですよ。これは政府が全然言っていることが違うんですよ、法制局長官とあなたが言っていることは。  よろしいですか、今までの政府見解は、武力行使を目的とする、よろしいですか、総理、よく聞いてください。武力行使を目的とする多国籍軍であれば、それが例えば人道復興支援を含んでいても、これは武力行使を目的としたら参加できないんだと、こうい

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 よろしいですか。そうすると、これまでの多国籍軍の見解、これは私も総理ともう二度ほど、御記憶かどうか分かりませんが、二度ほどやっております。  そこで、私、この多国籍軍のこれまでの政府見解というのは、九〇年十月二十六日の見解を取りますと、参加とは司令官の指揮下に入り、その一員として行動すること。それから、参加するということは、国連、多国籍軍の目的・任務が武力行使を伴うものであれば憲法上許されない。こういう見解でございました

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 どうも、お話しになったことをよく国民の皆さんに説明していただきたいと思います。ブッシュ大統領だけに説明したら駄目です。  私が言いたいのは、それじゃお尋ねしますが、(資料提示)国連決議、今度の一五四六決議、この決議の中には、総理もよく御存じのように、一つは、多国籍軍は統一した指揮の下に活動をすること、二つ目は、多国籍軍はあらゆる必要な処置を取る権限を持つこと、このことは武力行使を含むというような外務省の既に見解でございま

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 政治ニュースの速報によりますと、与党連絡会議で首相は、多国籍軍の中で日本にふさわしい活動をしたいと、こう述べられたと伝えられておりますが、そのとおりでございますか。

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 大分、総理はちょっと誤解をされておられる。私は日本のことなんか一つもしゃべっておりません。私は、今の多国籍軍、いわゆる多国籍軍の全体の活動がどう評価すべきなのかと、これがイラク国民の主権を侵害しているんじゃないか、この点を私は総理大臣にお尋ねしているんです。  これ、私、もう大変長々とお話しになりましたが、私もう時間が限られておりますので。  私は、この点については、問題は、一番問題なのは、占領軍が多国籍軍として残るわ

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 私は、先ほど申し上げましたように、午前中いろいろな議論をしてきた、例えば今度の多国籍軍については、私も一度総理にもお見せしたと思うんですが、これシミタールと、これ連合軍の機関紙、これ連合軍の機関紙ですからどうなるか分かりませんが、この中では、新しい名前に変わるけれども目標は同じなんだと、つまり、占領軍から多国籍軍に変わるけれども、名前は変わるけれども目標は同じだという報道もある。  そこで、一番の問題は、私は、米英占領軍

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。自民党の小泉純一郎総理大臣に質問をいたします。  私は、まず、有事関連法案に大変密接な関連を持ちますイラクの復興の問題、自衛隊の派兵の問題、この問題について質問させていただきたいと思います。  私ども日本共産党は、イラクの復興に際しましては、イラクの国民に主権を完全に返還すること、同時に、今のイラクの復興の枠組みは、占領軍の枠組みじゃなくて、国連の主導した、国連が中心になった枠組みに切

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 私は、そういう指揮下に入らなくても大丈夫だなんということはあり得ないということを申し上げて、私の質問を終わります。

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 外務省が手を挙げておられるから、具体的にどういうふうに確保する、あれ、外務省かな、どなたか、西田さんか、具体的にどういうふうに確保できると、これ最後にお答えください。

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 防衛庁長官の御答弁は前の答弁と同じなんですよ、言っていることは。つまり、これから指揮下に入らないということができるかどうかということを検討するというお話なんですがね。私、確保されるかどうかというのは非常に私は重要な問題ですから、この点については、外務大臣、いかがですか。  あなたはこれまで何とおっしゃってきたかというと、私が多国籍軍のホームページを出して、自衛隊は既に指揮下に入っているじゃないかと質問した。そうしたら、外

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 ポイントでも条件でも結構ですが、問題は、そういう確保できる可能性、どういう形で確保できる可能性があるかと。この点、いかがですか。

2004-06-14 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

小泉親司君 これ実は防衛庁からいただいた、六月三日に防衛事務次官が防衛庁記者会見室で会見したやり取りでございますが、防衛庁長官に幾つかお尋ねしますが、記者の方から、どのような国連決議になるか現在審議中ですが、多国籍軍の任務の中に人道復興支援という目的が明記される形になれば、自衛隊としても今の法律で参加しやすいという状況があるのでしょうかという御質問に答えまして、防衛事務次官は四つの点を挙げている。  時間がないので四つ全部挙げません