小畑忠 に関する国会発言
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○政府委員(小畑忠君) ただい崖英国王室制度についての御質問でございますが、深く研究もいたしておりませんけれども、大体たてまえが全然御承知のように違っておりますようでございますが、わが国におきましては、内廷費のうちには聖上をはじめ内廷皇族の経費が計上されておりますし、皇族費につきましては、外廷にある三宮の経費が入っておりますが、英国におきましては、個々の法律によって規定があるわけでございますけれども、たてまえといたしましては、女王さまの
○政府委員(小畑忠君) ただいま皇后さま御記念のホールについて設計中でございますが、計画といたしましては、二百人くらい収容できるというふうなことを予定いたしております。
○政府委員(小畑忠君) 公的御活動の経費のうちで、昨年度は皇族さまの皇族外国旅行の経費が入っておりまして、三笠宮さまのトルコにおいでになります経費が入っておりましたが、本年度はそういうことがございませんので、その関係が落ちたわけでございます。
○政府委員(小畑忠君) ただいまの公約御活動の関係についての御質問でございますが、象徴的なお立場におきましてのいろいろな御活動でございまして、そのうちには賜宴とかあるいは贈賜とかいうような儀典的な経費が入っております。それから外交団のカモ猟とかアユ漁とかいうふうな接待的な意味の経費が入っておりますし、それから植樹祭あるいは国体等においでになります場合の行幸啓の関係の費用が入っておりますことと、それから東宮さまの御地位からいたしまして、御
○政府委員(小畑忠君) こまかい問題でございますから私から申し上げたいと思いますが、規約によりますと、会員相互の親睦をはかるほか、内外の知名人を招待いたされましたり、あるいは国際観光あるは文化振興の実をあげたいと、こういうような趣旨でつくられておろうかと思うのでありますが、いまの会員とされましても、やはり大きな会社をやっておられます方々がその主をなしておることは事実でございまして、現在は大体百名内外の方が会員となっておいでになります。
○政府委員(小畑忠君) 皇族費につきましての、内廷費とのパーセンテージの違いについてのお尋ねでございますが、先ほど長官から申し上げましたとおり、内廷費につきましては三十七年からでございましたけれども、皇族費につきましては、三十七年を基準といたしまして、三十八年から、つまり昨年度予算から改訂を願ったわけでございますが、皇族費の内容といたしましては、一応宮家の雇い人に関する給与とか旅費、まかない料等、そうした人件費の面がございますが、その面
○政府委員(小畑忠君) はい。
○政府委員(小畑忠君) 赤坂東宮御所、旧赤坂御用地の一部においでになるわけでございますけれども、赤坂御用地といたしましては、全体で十五万八千坪というふうに、松本先化お話のとおりでございますけれども、そのうちで建物の、あるいは庭園的に使っております関係でございますけれども、こまかい数字をちょっと持ち合わしておりませんので正確なことはなんでございますけれども、建物といたしましては約四千坪内外かと思うのでございますけれども、ちょっと手元に正確
○政府委員(小畑忠君) 人件費の関係は、皇室費の関係でございませんで、宮内庁費のほうにその総額があがっておる次第でございますけれども、宮内庁費といたしましては、三十九年度におきまして総額約九億一千万円程度の予算をお願いいたしております。そのうち純粋の人件費に当たります部分は八億三千三百万円と、こういうふうな数字に相なっております。
○政府委員(小畑忠君) 三十九年度の宮廷費の中の宮殿の関係でございますけれども、これは御承知のとおり、四十一年を目標として完成するように進めておりますけれども、一応予算単年の関係で、各年ごとに経費を上げておると、こういうふうな状況でございます。で、宮殿の関係といたしましては、宮殿そのものの関係と関連的な施設とございますけれども、三十九年度におきましては、十五億二千六百万円というふうな計数をお願いいたしまして、可決になった次第でございます
○政府委員(小畑忠君) 計数にわたりますから私から申させていただきたいと思いますが、土地及び建物の評価につきましては、大蔵省のほうで評価いたしておるのでございますが、ただいま次長から申し上げました土地建物につきまして、総額で、土地につきましては二百四十一億八千四百万円程度でございまして、建物につきましては八億五千百万円程度に相なっております。
○政府委員(小畑忠君) 昭和二十二年度のただいまの三十七億程度と仰せられましたのは、当時の皇室財産の総額でございます。
○政府委員(小畑忠君) 戦前の関係についての御質問でございましたけれども、御承知のとおり、旧皇室の関係におきましては、現在のたてまえと全然違っておりまして、御資会計と通常会計その他特別会計の関係がいろいろ入っておりまして、いまお話がございましたとおり、帝室林野局特別会計とかあるいは学習院その他の会計とかいろいろなものが入っておりました。それで今日たてまえが変わりまして、現在の宮廷費、内廷費、皇族費の関係に戦前の関係と大体合わして考えてみ
○政府委員(小畑忠君) 義宮様の御婚儀の関係でございますけれども、御婚儀のうちで純粋の御婚儀あるいは一般の御披露関係につきましては、義宮様の御地位の点もございまして、一部公事的な事柄といたしまして、規模等がきまりますれば、宮廷費で一部お願いすると、こういうふうに考えておりますし、純粋の内廷的な部面につきましては内廷費でもってまかなう次第でございますけれども、これにつきましては、特に内廷費の増額というふうなことはただいまのところは考えてお
○政府委員(小畑忠君) この内廷費の人件費の部面でございますけれども、おもなものは神祇関係の掌典、あるいは掌典と同じように神祇を司っております女子の内掌典という方々、それから御生研の関係のことをお手伝いしております職員というのが大体二十五名ばかりおりますので、その関係の給与でございます。
○政府委員(小畑忠君) 内廷費及び皇族費は、定額によりましておきめをいただくというふうなことに相なっておりますが、その基礎的な考え方につきまして御説明を申し上げますと、内廷費は、その内容といたしまして、内廷諸費と申しまして、内廷の陛下をはじめ御方々の御交際、御服、お身回り等の関係の内廷諸費という部面と、それから御食事、御旅行等の物件的な御経費と、それから職員が内廷の中におりますけれども、それの給与費に相当する部面と、大体大きく三つにわか
○政府委員(小畑忠君) 昭和三十九年度皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 本歳出予算に計上いたしました金額は、二十三億三千八百五十九万六千円でありまして、その内訳は、内廷費六千八百万円、宮廷費二十二億四千七百六十四万六千円、皇族費二千二百九十五万円であります。これを前年度予算に比較いたしますと、十四億二千四百二十三万六千円の増加となっております。 そのおもなものについて、事項別に申し述べますと、内廷費は、皇室
○政府委員(小畑忠君) 五時以後におきまして特殊な用務のために本来の仕事のために残る、八時半から九時までというふうな場合に、超過勤務を超過勤務として取り扱ったらどうかというふうなことにつきましては、あるいはそういうふうな措置をとれるかもわかりませんけれども、大膳職員等につきましては、一般の職員が八時半から執務につくというふうな場合に、翌日の仕事の場合に六時からこの仕事につかなければならない、大膳職だけは。そういたしました場合には、この早
○政府委員(小畑忠君) ただいまの先生のお説は、人事院規則に定められております関係におきましては、まさにそのとおりのお説だというふうに拝聴するわけでございますが、でございますから、しからば、そうした勤務体系の者をどういうふうに整理するかというふうなことに相なるわけでございますが、そうした者につきましては、特別の勤務時間あるいは勤務体系というふうなものを定めまして、そしてその範囲におきまして、泊まれば翌日は代休を与える、あるいはまたそうし
○政府委員(小畑忠君) そのとおりでございます。