小谷敦 に関する国会発言

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2026-03-10 古川康 総務委員会 衆議院

○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房審議官小谷敦君外十八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-11-20 小谷敦 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) 火山防災対策を含めた防災施策の推進におきましては、委員御指摘のとおり、国民や地域住民の防災意識を把握した上で取組を進めることが重要でございます。  御質問の噴火災害は、現象の推移等の把握、予測に困難が伴い、専門的知見が求められること、また火山ごとに活動状況や地域の実情等が異なることなどから、個々の火山単位の統一的な警戒避難体制の整備が重要でございます。  そのため、活動火山対策特別措置法においては、地元自治

2025-05-15 小谷敦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) お答えいたします。  消防団活動において、個人事業主への直接的な補償というのはございません。ただ、消防団員の処遇につきましては、年額報酬や出動報酬、活動中に被ったけが等を補償する公務災害補償、長年勤務された労苦に報いる退職報償金などの制度が用意されておりまして、このうち退職報償金につきましては、シニア層の消防団員の活躍促進を図るため、令和七年度からその勤務区分に新たに三十五年以上区分を追加するなど、処遇の改善

2025-04-16 藤丸敏 厚生労働委員会 衆議院

○藤丸委員長 引き続き、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官市川道夫君、こども家庭庁長官官房審議官源河真規子君、総務省大臣官房審議官下仲宏卓君、自治行政局公務員部長小池信之君、統計局統計調査部長永島勝利君、消防庁審議官鳥井陽一君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官日向信和君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、文部科学省大臣官房

2025-04-11 小谷敦 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) 自治体からの要望がありましたら、この車両についてその機能等について改めてお話をじっくりと伺って、対応について相談に乗ってまいりたいと思っております。

2025-04-11 小谷敦 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) お答え申し上げます。  緊急防災・減災事業債及び特別交付税措置の適用に当たりましては、これらの趣旨に沿った事業かどうかが重要であり、委員が今御指摘ありました車両につきまして、ふだんも使えるものであるからといって直ちに同事業債等が適用されないというわけではないと考えております。  いずれにいたしましても、御指摘の車両につきましては、自治体から要望があれば丁寧に内容を伺い、相談に乗ってまいります。

2025-04-10 御法川信英 農林水産委員会 衆議院

○御法川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省農村振興局長前島明成君、林野庁長官青山豊久君、林野庁次長小坂善太郎君、水産庁長官森健君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、法務省大臣官房審議官内野宗揮君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     

2025-03-24 小谷敦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) 委員御指摘の岩手県釜石市での平成二十九年五月に発生した火災を受けまして消防庁では、平成二十九年度から消防本部等の担当者に向けた林野火災対策説明会を開催して、ドローンや熱源探査のための赤外線カメラの活用など、それから実災害での対応、教訓等を広く共有して災害対応能力の向上を図っております。  また、令和三年には栃木県足利市での大きな林野火災がございましたが、これを受けた検証を踏まえまして、令和四年七月に通知を発出

2025-03-24 小谷敦 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、岩手県大船渡市では、二月中旬以降、三件の林野火災が連続して発生しています。  まず、大船渡市三陸町綾里字田浜下で二月十九日に発生した火災は、二月二十五日に鎮圧しました。  本火災では、調査中ですが、約三百二十四ヘクタールの山林が焼損しました。鎮圧までに、地元の大船渡地区消防組合消防本部職員延べ二百五十二名、それから大船渡市消防団員延べ千三百八十六名が消火活動等に従

2025-03-14 金子恭之 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 衆議院

○金子委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官倉野泰行君、内閣官房国土強靱化推進室次長丹羽克彦君、内閣官房防災庁設置準備室次長、内閣府政策統括官高橋謙司君、復興庁統括官桜町道雄君、復興庁統括官付審議官牛尾則文君、復興庁統括官付審議官瀧澤謙君、消防庁国民保護・防

2025-03-13 小谷敦 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) 大船渡市の林野火災における消防の対応につきましては、十五都道県からの緊急消防援助隊、岩手県内の応援部隊、地元の消防本部が一日当たり最大約二千百名体制でヘリによる空中消火、市街地延焼を阻止するための地上からの消火活動等に昼夜を分かたず従事してまいりました。特に、空中消火においては、自衛隊ヘリと消防防災ヘリとで緊密に連携した活動を行ったところです。  具体的には、岩手県庁に航空運用調整班を、陸前高田市内に前進拠点

2025-02-25 井林辰憲 財務金融委員会 衆議院

○井林委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案及びこれに対する階猛君外一名提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房令和5年経済対策物価高対応支援、令和4年物価・賃金・生活総合対策世帯給付金及び令和3年経済対策世帯給付金等事業企画室次長寺岡光博君、内閣府地方創生推進事務局審議官北尾昌也君、金融庁総合政策局政策立案総括

2024-12-23 小谷敦 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) はい。  消防庁におきましては、全国の消防本部における各種救助器具の取扱訓練や体力錬成訓練などの区分に応じた実施回数などについては把握しておりますが、各消防本部の救助隊が実施している訓練の想定や詳細な訓練内容までは把握しておりません。  委員御指摘のとおり、地震や風水害などの大規模な災害へ対応するために様々な状況を想定した訓練を実施することは重要であると考えております。そのため、各消防本部で日常的に訓練を行

2024-12-23 金子恭之 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 衆議院

○金子委員長 東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房防災庁設置準備室次長、内閣府政策統括官高橋謙司君、復興庁統括官山野謙君、復興庁統括官桜町道雄君、復興庁統括官付審議官牛尾則文君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、法務省大臣官房司法法制部長松井信憲君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官森孝之君、文部科学省大

2024-05-08 谷公一 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○谷委員長 これより会議を開きます。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官門前浩司君、内閣府大臣官房審議官上村昇君、内閣府地方創生推進室次長西経子君、内閣府地方創生推進事務局審議官佐々木正士郎君、同じく岩間浩君、同じく中村広樹君、公正取引委員会事務総局経済取引局長岩成博夫君、警察庁長官官房

2024-05-08 津島淳 財務金融委員会 衆議院

○津島委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君、理事高口博英君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、大臣官房審議官上村昇君、金融庁総合政策局長油布志行君、企画市場局長井藤英樹君、総務省自治税務局長池田達雄君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、財務省

2024-04-26 小谷敦 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) 件数についての、詳細な件数を今ちょっと持ち合わせてはおりませんけれども、発災直後にそういった救助要請というのは一一九番なり一一〇番に入るのが通例でございます。  政府全体として、一一九番通報あった件数、それから一一〇番通報があった件数、その内容等についてリストを作りまして、それを関係機関、消防、警察、そして自衛隊とで共有して、エリア分けなどするなどして、それぞれの部隊でそれぞれの現場に当たるという作業をずっと

2024-04-26 小谷敦 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) 消防の対応についてでございます。  地震発生と同時に消防庁長官を長とする消防庁災害対策本部を設置し、直ちに、震度五弱以上を観測した愛媛県、高知県、大分県に対し適切な対応及び被害報告について要請するとともに、消防庁としても市町村管轄消防本部から情報収集を開始しました。  また、緊急消防援助隊の出動が必要となる場合に備え、あらかじめ策定された計画に基づき、十七の府県に対し直ちに出動準備の依頼をしたところでござい

2024-04-26 小谷敦 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) 夜間の消火活動でございますので、様々な事情がございます。  まず、対応できる航空隊に限りがあったというのも事実でございます。また、現地の状況で、地上からの放水等を行っている地上の部隊がどれだけいるか、また、住民が残っていらっしゃるのか、避難していらっしゃるのか、こういったことの確認をしておりました。  今般の石川のときには、日付が変わった頃ですけれども、地元の方から空中消火もという話もいただきましたので調整

2024-04-26 小谷敦 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(小谷敦君) 消防防災ヘリコプターによる夜間消火の可否に関するお尋ねでございますけど、まず、ヘリの夜間飛行については、一部の航空隊で対応できますものの、運航体制などから少数にとどまっているというのが現状でございます。  その上で、市街地における空中消火については、散水の衝撃により家屋の倒壊や要救助者への危害のおそれがあることなどから一般的には行われておりませんが、地上の消防力のみでは火災に対応できない場合にヘリコプターと地