小野寺五典 に関する国会発言
1,824件 / 92ページ / 1 ページ目
○島田(洋)委員 日本保守党の島田です。 中国では、二〇一〇年に国防動員法が施行されて、中国政府が有事と規定した状況下においては在外中国人も後方攪乱任務を義務づけられる。それから、二〇一七年には国家情報法がやはり施行されて、これは、平時においても、北京から指示があれば、在外中国人も情報工作活動に従事しないといけない。これは、例えば、自民党で安全保障問題を統括される一人である小野寺五典氏は、恐ろしい法律だ、国際的に見てもあり得ない内容
○島田(洋)委員 しっかり機動的に行っていただきたいと思うんですが。 中国に関しては、二〇一七年に国家情報法を制定して、在外中国国民に対しても情報工作活動への協力を強要する、こういう動きになっています。それに対して、例えば、自民党の小野寺五典政調会長はこうコメントしていますね。非常に恐ろしい法律だ、国際社会から見てあり得ない内容だと。 こういう状況が近隣に発生しているということですが、この小野寺政調会長のコメント、これは法務大臣
○島田(洋)委員 特に中国の場合は、二〇一〇年に施行された国防動員法によって、有事の際には海外在住の中国人も国防任務に就かないといけない、それから、二〇一七年施行の国家情報法によって、有事、平時を問わず、海外在住の中国人は国家情報機関の指示に基づいて情報工作活動に従事しないといけない。こういう、小野寺五典自民党政調会長の言葉をかりれば、非常に恐ろしい、国際社会から見てあり得ない法律だと、そういうものを制定している国の国民の場合は、特にや
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、小野寺五典君、島田洋一君より、四月二十七日から五月四日まで八日間、西村康稔君より、四月二十七日から五月六日まで十日間、それぞれ請暇の申出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(額賀福志郎君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。 小野寺五典君及び島田洋一君から、四月二十七日から五月四日まで八日間、西村康稔君から、四月二十七日から五月六日まで十日間、請暇の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内閣総理大臣(石破茂君) 当日のことは私も忘れることは一生ないと思っております。 当時、政調会長でございました。あれ金曜日だったと思いますが、当時、名古屋の市会議員選挙やっておりまして、私、選挙カーに乗っていました。やたら揺れました。名古屋というか、中京地区で地震があったのかと思いましたが、それはもう選挙事務所に帰ってみて、こういうことだったんだということを承知をして、その日はその後、新潟に行く予定にしておりましたんで、セントレア
○小野寺委員 おはようございます。自由民主党の小野寺五典です。 冒頭、一言申し上げます。 当初の予定であれば、この委員会は昨日から始まる予定でありました。熟議を掲げる国会であります。一日一日を大切にしなければなりません。安住委員長には、そうした点も十分考慮し、公平な委員会運営をお願いしたいと思っております。 さて、これから審議する予算でありますが、国民所得の拡大はもちろん、経済成長、地方創生、外交、安全保障など、我が国にとっ
○安住委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小野寺五典君。
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、各種委員の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員につきまして、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会から、それぞれ候補者を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員の選挙の件 検察官適格審査会委員(四人) 後藤 茂之君(自民) 齋藤 健君(自民) 稲富 修二君(立憲)
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、検察官適格審査会委員に 後藤 茂之君 齋藤 健君 稲富 修二君 及び 中司 宏君 を指名いたします。 また、 津島淳君を後藤茂之君の予備委員に、 三谷英弘君を齋藤健君の予備委員に、 小山展弘君を稲富修二君の予備委員に、 池下卓君を中司宏君の予備委員に 指名いたします。 次に、日本
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 さきの総選挙におきまして、我が党は与党で過半数にも満たないという大変厳しい結果となりました。今まで、私ども自民党、公明党で過半数を得るということで、例えば政策をつくるにしても、自公で取りまとめ、国会の御審議をいただくということで済んでおりましたが、今回のこの結果は、私ども、野党の皆さんとも協力をしていく、そのような熟議の議論が必要だと改めて感じております。 まず、総理にお伺いいたします
○安住委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小野寺五典君。
○議長(額賀福志郎君) 日程第一に入ります。 既に選任されました議院運営委員を除き、その他の常任委員の選任を行います。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申出のとおり指名いたします。 ――――――――――――― 内閣委員 井野 俊郎君 井林 辰憲君 上野賢一郎君 神田 潤一君 工藤 彰三君 古賀 篤君 小森 卓郎君
○浜田委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず立憲民主党・無所属の野田佳彦君、次に自由民主党・無所属の会の小野寺五典君、次に立憲民主党・無所属の吉田はるみ君、次に日本維新の会・教育無償化を実現する会の馬場伸幸君、次に公明党の石井啓一君、次に日本共産党の志位和夫君、次いで国民民主党・無所属クラブの玉木雄一郎君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の
○内閣総理大臣(石破茂君) 小野寺五典議員の御質問にお答えを申し上げます。 政治の信頼回復に向けた決意についてのお尋ねを頂戴いたしました。 議員御指摘のとおり、また岸田前総理も常々おっしゃっておられたように、信なくば立たず、国民の信頼なくして政治の安定はなく、政治の安定なくして政策の推進もありません。国民の皆様方からの信頼を取り戻すため、ルールを守る政治を確立し、政治家のための政治ではない、国民のための政治を実現していく決意であ
○小野寺五典君 自由民主党の小野寺五典です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、石破内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手) 政権が発足して一週間。国民の皆様は、石破総理がどのような国づくりを進めていかれるのか、大きな関心を持って見ておられます。自民党に厳しい目が注がれる中、代表質問を通じ、総理の目指す我が国の方向性について、分かりやすく説明いただきたいと思います。 まず、政治の信頼回復についてお伺い
○議長(額賀福志郎君) 小野寺五典君。 〔小野寺五典君登壇〕
○山口委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、去る九月二十五日、決算行政監視委員長小川淳也君が、また、昨九月三十日、経済産業委員長岡本三成君、安全保障委員長小泉進次郎君、予算委員長小野寺五典君が、それぞれ委員長を辞任されました。 つきましては、本日の本会議においては、議院運営委員長及び決算行政監視委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議
○山添拓君 日本共産党を代表し、次期戦闘機共同開発条約、GIGO設立条約について質問します。 ICJ、国際司法裁判所は、二十四日、イスラエルに対し、ガザ地区南部ラファでの攻撃を直ちに停止するよう暫定措置を命じました。法的拘束力のある命令です。 ところが、イスラエル政府は、ラファでの軍事行動はパレスチナ市民の殺害につながらないなどと述べ、命令後も攻撃を続けています。政府は、どう認識し、どう対応していますか。日本政府を含め、ガザ攻撃
○石川(香)委員 立憲民主党の石川香織です。 今日は、委員の皆様に御配慮いただきまして、三十五分間、質問させていただきたいと思います。 さきの衆議院の予算委員会等でも、この基本法を含めて、農業の現状について坂本大臣に質問させていただいてまいりましたけれども、その予算委員会の質疑なども踏まえながら、改めてお伺いをさせていただきたいと思います。 初めに伺いますのは、先日の日本農業新聞での記事についてであります。三月七日の農業基本