尾崎勝 に関する国会発言
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○尾崎勝君 前半の三点ですが、軽減税率については、先ほどもちょっと触れましたが、相当な国民のコンセンサスを得て、社会保障費に振り向けるということにおいて覚悟ができつつある中で突然軽減税率というものが持ち上がってきて、要は税の負担を軽減される制度ですから、それをノーと言うことはないわけで、それは受け入れるということではあるわけですが、大義は何だったのかというのをちょっと疑問に感じています。 それから、労働法制については、それを適用でき
○尾崎勝君 消費税の転嫁、これもやはり事業者によって異なってくるかと思います。ほぼほぼ、製造業あるいは建設業という形でやっておられる事業者の方で、当管内で見ても、消費税の転嫁がままならないというのはそんなに多く見受けるものではないというふうに思っています。 ただ、では、小売あるいはサービス業というか、そういうところの実態というのは、私も管内の数字をきちっと把握はでき得ていないんですが、従前の五パーになったとき、あるいはそれ以前のとき
○尾崎勝君 御質問の件でございますが、仰せのとおり、今地元にあります大型機械設備メーカーが、ここはもうグローバルに展開をされていますので、大変、近年好業績を継続されています。その会社を中心に六十社ほどの鉄の加工メーカーが連携をしていまして、部材を供給してという枠組みができています。ですから、そういうジャンルの企業さんというのは非常に好調が継続されているということでございます。 当然、そういう中での、マーケットごとというかどういうジャ
○尾崎勝君 御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 先ほど労働者のところでもお話をしたわけですが、全体経済の指標値、要するにマクロの指標とミクロで考えると、これは少し思惑が変わります。例えば、アベノミクスで為替が振りました、トヨタが一千億営業利益を上げましたと。片や、我々が所在しますさぬき市。さぬき市に本店所在を置いている事業者の全部の売り上げを足しても、多分一千億にはいきません。 国策としてどちらが正しいかという議論で
○尾崎勝君 御質問の件でございますが、まず、全体の労働市場の失業率がという考察と、個別マーケットで例えば介護市場であるとか、あるいは職種もそうなんですね、営業職あるいは工場の労働者は大変不足をしています。ところが、事務職というのは非常に余っている状況です。 当地の高松短期大学という大学がございます。先般もここの秘書科の女性を面接したんですが、ほとんどの教科が優で大変優秀な学生さんなんですが、工場労働者としてということで面接に来られま
○尾崎勝君 失礼をいたします。さぬき市商工会の会長を務めております尾崎と申します。きょうは、こういう場をいただきまして、大変ありがとうございます。 三点ほど、意見として述べさせていただければと思います。 一つ目は、議員定数の削減ということです。 当時、民主党政権下、野田総理と安倍総裁の党首討論で、議員定数の削減についてのやりとりがなされたと記憶をしてございます。当時、安倍総裁は、通常国会において、削減については約束しますよと
○金田座長 ありがとうございました。 次に、尾崎勝君にお願いいたします。
○金田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の金田勝年でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、平成二十八年度一般会計予算、平成二十八年度特別会計予算及び平成二十八年度政府関係機関予算の審査を行っているところでございます。 本日は、三案の審
○関委員 香川県に派遣された委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、理事金田勝年君を団長として、理事菅原一秀君、鈴木馨祐君、柿沢未途君、委員井上貴博君、小田原潔君、山下貴司君、緒方林太郎君、大西健介君、玉木雄一郎君、濱村進君、吉田宣弘君、畠山和也君、足立康史君、私、関芳弘の十五名であります。 このほか、現地参加議員として瀬戸隆一君が出席されました。 昨十七日、綾川町において、醸造
○参考人(尾崎勝君) 地方自治体が国際貢献ビジネスで目指すものということで、一応十五ページに書いておいたんですが、まず、アジア各国、途上国の人々の福祉の向上を目指そうと。もう一つが、日本経済の活性化とか民間企業の海外展開支援、地元経済への支援とか。三つ目が、多分御質問だと思うんですが、次世代を担う水道事業職員の育成、技術向上、収益の確保という。 この中の技術向上なんですが、現在の水道というのはかなり完成された水道で、今の若い人たちは
○参考人(尾崎勝君) 施設が劣化して更新時期に来ているということで、飲んだら下痢しちゃうという話は承りました。ちょっと調べてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
○参考人(尾崎勝君) 御指摘のとおり、水メジャーのやり方については一部批判をされているところもあります。 我々がといいますか、国際貢献ビジネスといいますか、水ビジネスの目指すところは世界の水問題を解決しようということで、その問題解決の支援をするというところに重点があります。支援をしたときに対価をもらうということもあってもいいというふうに思っています。ということで、物すごいもうけて、もうけ過ぎてやってしまうということは道義上いろいろあ
○参考人(尾崎勝君) まず第一点の質問なんですが、各国に支援というか、海外水ビジネス等を展開するときに、何かのきっかけがないといけないということで、先ほどもお話ししましたけれども、姉妹都市とか、向こうとの関係があるところをベースにやる、あるいはJICA等の付き合いの中で向こうに行っているとか、そういう流れの中でミッションの派遣に際して結構お付き合いをベースにやっています。そういう状況の中、各国、各都市がそれぞれの形としてのノウハウを持っ
○参考人(尾崎勝君) 規格化、標準化のお話についてですが、日本の上下水道は国際的に見ても高いレベルというか、最高水準にあります。規格化、標準化については、外国の方が先行しているところもありますが、その高い技術水準で個人的には何とか引っ張っていけるかなというふうに思ってはおります。 以上です。
○参考人(尾崎勝君) 先生のおっしゃること、かなり理解できます。 まず、国際貢献、水ビジネス、この二つがあって、相手国によってはなかなかビジネスまでつながらない、そういうのもあるかなというふうに思います。国によって多分経済的な状況等違うので、そういう面があると思います。 これは今のポストではなくて前の東京都水道局長のときの水ビジネスを始めたときのある面の考え方を言いますと、国際貢献をまずベースにして、その先に、水が少しずつ確保す
○参考人(尾崎勝君) 日本水道協会の専務理事を務めています尾崎です。よろしくお願いします。 本日は、お話をする機会をいただきありがとうございます。事務局からは日本水道協会が取り組んでいる海外水ビジネスについてのお話ということでしたので、準備を進めてまいりました。昨日、南アジアなどでの活動についても触れていただきたいという要望がありましたので、現在取り組んでいるインドでの活動を最後にお話しさせていただきます。(資料映写) まず、主
○会長(藤原正司君) ただいまから国際・地球環境・食糧問題に関する調査会を開会いたします。 国際問題、地球環境問題及び食糧問題に関する調査を議題といたします。 本日は、「世界の水問題と日本の対外戦略」のうち、アジアの水問題に関し、中央アジア及び南アジアの水問題と我が国の取組について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 本日は、帝京大学経済学部教授清水學参考人、総合地球環境学研究所研究部准教授窪田順平参考人、独立行