山内俊夫 に関する国会発言
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○前原委員 六百二十七億円のうち回収できたのが三十七億円、つまりは、いまだに朝鮮総連に対してRCCは五百九十億円の債権を持っている、こういうことになるわけであります。 さて、ここからが本題なんですが、今回の旧朝鮮総連ビルの競売、転売をめぐる経緯というのが非常に怪しくて、まずは、いろいろ、買ったお寺もありましたけれども払えないということで、あるいはモンゴルの会社とかもありましたけれども、最終的に香川県のマルナカホールディングスというも
○委員長(神本美恵子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、愛知治郎さん、行田邦子さん、大門実紀史さん、松村龍二さん、岸宏一さん、鰐淵洋子さん、広田一さん及び富岡由紀夫さんが委員を辞任され、その補欠として荒木清寛さん、那谷屋正義さん、山下芳生さん、山内俊夫さん、秋元司さん、古川俊治さん、武内則男さん及び轟木利治さんが選任されました。 ─────────────
○山内俊夫君 どうもありがとうございます。
○山内俊夫君 はい、分かりました。 こういうような、ことごとく人件費の原因が私はJALの赤字につながっていると思っております。これはもう答え要りません。この辺りは十分JALの再建のために考えていただきたい。 最後になりました。一番大事な本委員会でのテーマでありました土砂災害の方、これは私、冒頭に申し上げました。これは大いに賛成するものでありますから、賛成をいたします。これについては余り申しませんが、これも八ツ場ダム十二ダム群、こ
○山内俊夫君 実はJALの歴史の中でJASとの合体というのがありましたよね。あの背景は何かといいますと、あの当時、大体昭和四十年代という、日本もどんどんどんどん高度成長期で海外旅行ブームになってきました。 〔理事吉田博美君退席、委員長着席〕 新婚旅行も、それまで宮崎とか鹿児島から一気に海外になってきた。ですから、非常に国際便というのは稼いでいたんですよ。国内便はそうでもなかった。ところが、高度成長期、昭和四十年代の後半になっ
○山内俊夫君 ありがとうございます。 私、初めて大臣の言葉で聞きました。国交省からも一切言ってくれませんし、そしてJALからもその答えはいただけませんでした。ANAについては、社長が、いやもう他社のこともありますので遠慮させてもらいますと配慮された発言だったんですがね。 私は、このJALの赤字の大きな原因は国際線であると前々から分かっておりました。といいますのは、我々は国内線で随分飛行機に、毎週ぐらい乗ります。そうしますと、大体
○山内俊夫君 利益率若しくは損益ということです、損をしている、国際線と国内線。
○山内俊夫君 JR四国に対する配慮というものも十分私も感じさせていただきますけれども、例えば、JR四国はまだ政府が株を持っているんですね。東海とか東、西のように完全に民営化されていない。 私は実は、以前にJR四国の社長、前社長と話したことあります。今国民、六十五歳以上の高齢者は、平均貯蓄というのは二千万超しております。ですから、一株百万か二百万ぐらいを買ってもらって、これは一つのアイデアなんですけれども、JR四国の株を買ってください
○山内俊夫君 確かに、今フェリー業者に対する配慮、そしてJR四国に対する配慮というような言葉をいただきましたが、私はどうも解せないですね。 フェリーというのは私は、二十数年前に本四の瀬戸大橋、備讃瀬戸大橋が開通したときに、フェリー業者は多大の補償をもらっているんですね。それで、当然客が減るだろうから減便という、その減便に対する離職者対策、そういったもろもろの総合的な判断で、あるフェリー会社は数百億の補償金をもらっています。それでゴル
○山内俊夫君 今大臣が基本的な方針を述べられたんですけれども、マニフェストからいえば無料化なんですね。だから、これは一時的な経過措置であるという認識、そういったことでこの料金体系が発表されたと。それはそれとしていいでしょう。 今日は、その議論をやっておりますと一時間、二時間掛かってしまいますので、少し我田引水的な話になりますけれども、本四の割引率、これについて少しお聞きしたいなと思っております。 この本四の割引率というのは大変不
○山内俊夫君 JALの見解については私と全く角度が違うものですから、これは後ほどの中で少し時間いただいてやろうかなと思っておりますが。 まず、高速道路ですね。今回の割引、これは再検証の結果、概要というものが我々に提示されました。新たな料金割引の方針も出されておりますけれども、この辺り、大臣はどのような方針で今回の割引制度を提案されたのか、その辺りの真意をお聞かせいただけたらと思います。
○山内俊夫君 自由民主党・改革クラブの山内俊夫と申します。 今日は、通告項目は、今日のテーマにプラス、高速道路の割引問題、それとJAL問題、これも併せてやらしていただくというように考えております。 これはなぜかといいますと、今回の私のこの土砂災害に対する考え方というのは、全く提案された中身については大いに賛成するものであります。基本的には何ら異論はありません。そういったことで、この問題については大きくは触れるつもりはありませんけ
○山内俊夫君 余り前向きのお答えじゃなかったんで残念だなと思っておりますが、イニシャルコストだけで物事を測るわけには私いかないと思うんですよね、こういうものは。病院船の規模がどうかというのはこれまた専門家が集まって検討いただければいいわけでありまして、有効に活用できる病院船なんか私は日本は地震国でありますから絶対に必要じゃないかなと思っております。 最後になりましたからまとめをさせていただきますけれども、今後、私はこの参議院のODA
○山内俊夫君 ありがとうございました。 私の発言の中に不確定な部分があったかも分かりません。風聞で私が言っている部分があるかも分かりません。 でも、私は現地の自衛隊にしろ外務省にしろ、一生懸命やっていると思うんですよね。これは与野党関係ない。行けば、もう大変な中ででも何とかしてあげましょうという、それはもう現地の人たちを決して非難している話じゃないんです。本当によくやってくれていると思うんですよ。 ただ、東京からまさかそうい
○山内俊夫君 ありがとうございます。 ODAの件については少しここで区切りを付けさせていただいて、今、大臣が答弁いただいたところ、しっかりと与党の中でも議論していただいて、我々も野党としてもしっかりとその辺り、よりODAに対する考え方をしっかりと取りまとめていかなきゃいけない、このように思っております。 さて、ちょっとテーマが変わるんですが、冒頭にハイチ地震に関して私もテーマを掲げさせていただきました。通告もさせていただきました
○山内俊夫君 ありがとうございます。 今、大臣がおっしゃったテーマごとによっては対二国間ではなくて地域で対応してもらうという、これも非常に私もテーマごとにはいいと思うので、是非それを進めていただけたらと思うんです。 民主党さんの今回のマニフェストの中にはODA問題は余り具体的には入っていなかったんですが、ちょっと文書を読ませていただきますと、ODAを補完するための新たな資金メカニズムの検討ということが民主党の中にテーマとして挙が
○山内俊夫君 ありがとうございます。 決して私もしゃくし定規に、じゃ百億ドルできなかったら駄目だという話ではありません。やはり、そこら辺り臨機応変に、やれるもの又は思い切って突っ込んでいけるもの、予定よりも多くなってもいい、そのぐらいの柔軟性を持って、私は外交というのは必要だろうと思いますので、しっかりとその辺りを、国際公約、これは日本の顔でございますから、政権が替わろうと向こう側からすれば同じ対岸の顔でございますので、是非国際公約
○山内俊夫君 まさに大臣おっしゃったとおり、私も十二年前に国会議員になってきたときに、私のやるべき仕事は国政の中で二つ。それは外政と内政、内政についてはこういうジャンル、外政についてはODAをやろうということで、私もほとんどこのODA委員会に所属をして、何かあれば、参議院の特性であります、即、皆さんの理解があるものですから、派遣をさせていただきます。 特に藤末先生なんかと一緒にベトナムのカントー橋の崩落について、衆議院はもたもたして
○山内俊夫君 自由民主党・改革クラブの山内でございます。 今日は、私も質問に立つのが二年ぶりなんです。少し質問の仕方が、手元が狂ってとんでもない方向に行ってしまうこともあるやもしれません。御容赦のほどをまず申し上げておきたいと思います。 岡田大臣にまず質問をさせていただきますけれども、大臣は先般ハイチへ出張されて現場を見てこられた。大臣は昨年から、私は外務大臣として大変重要ないろんなところへ行くということにおいて飛び抜けた今行動
○委員長(渡辺孝男君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本香苗君、川口順子君、小泉昭男君、佐藤正久君、二之湯智君、古川俊治君、森まさこ君、喜納昌吉君、千葉景子君、岡崎トミ子君、松井孝治君、長谷川憲正君、足立信也君、島田智哉子君、武内則男君、水戸将史君、山下栄一君、石井準一君及び加治屋義人君が委員を辞任され、補欠として南野知惠子君、岩城光英君、岡田広君、塚田一郎君、愛知治郎君、山内俊夫君、加藤敏幸君、前川清成君、岩