山崎光悦 に関する国会発言
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○金子委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として福島国際研究教育機構理事長山崎光悦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長丹羽克彦君外三十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○高橋次郎君 将来的な高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定はもちろん、この後にも話をしますけれども、二〇四五年までに現在福島県内の中間貯蔵施設に貯蔵している除染によって生じた土壌などを最終処分しなければなりません。 これらについて歴史的な背景も含めて更に更に国民理解を深め、これまで犠牲を強いられてきた自治体がこれ以上犠牲を強いられないよう不断の努力が必要であるというふうに考えております。これからも油断、慢心などを一切排し、関係省庁
○参考人(山崎光悦君) お答えします。 五つの分野を中心にしながら、まず、我々、研究が一丁目一番地でございますけど、その成果をしっかりとやっぱり産業化に結び付ける、今日御紹介あったHAMADOORI13の皆さんもそうですけれども、最終的にはやっぱりビジネスに結び付くような研究成果をしっかり出して、浜通りにいろんな方が移住、定着していただけるように頑張ってまいりたいと思います。 そうはいいながら、周りからの期待は非常に高うございま
○参考人(山崎光悦君) 山崎でございます。 福島県立医大は、先端研究の推進や産業振興を始め、県民の健康の見守りなど、福島の復興を医療面から支える観点から様々な事業に取り組んできておられ、大きな成果を上げていらっしゃるものというふうに評価させていただいております。 昨年四月のF―REI発足の直後に、県立医大様と、連携協力に関するMOU、基本合意書の締結をし、協力関係の構築に努めているほか、山下副学長にF―REIの理事長特別顧問に就
○委員長(野田国義君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをさせていただきます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、本日の委員会に東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口裕之君及び福島国際研究教育機構理事長山崎光悦君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高階委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口裕之君及び福島国際研究教育機構理事長山崎光悦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官上村昇君、内閣府大臣官房審議官森下泰君、内閣府地方創生推進事務局審議官安楽岡武君、こ
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、国立大学法人東京農工大学学長千葉一裕君、東京大学教育学研究科教授隠岐さや香君、国立大学法人東京医科歯科大学学長田中雄二郎君及び福島国際研究教育機構理事長山崎光悦君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用のと
○新妻秀規君 次に、これまた江島委員また柴委員からもございましたが、福島国際研究教育機構を支える生活環境整備について私は取り上げようというふうに思います。 これは竹谷復興副大臣に伺います。 F―REIが四月一日に開所をしまして、地元の期待が大変に大きいというふうに承知をしております。何としても成功させなければいけません。 初代理事長の山崎光悦理事長は、就任前のインタビューで住まいなどの環境の充実を求める発言をされております。
○参考人(山崎光悦君) 御質問ありがとうございます。 先ほどの質問とも少しかぶっているかなというふうに思いますが、中期目標は大綱が示されるということでありますが、中期計画は各大学が独自の判断で書き下ろすということでございますので、それに対するKPIを設定するというのは、自分自身が目標設定をし、その達成度を自分たちがきちっとチェックをするということですので、それ自身が大学の教育、研究を例えばゆがめるとかということにはなるとは余り心配は
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、山崎光悦参考人、小倉康嗣参考人、駒込武参考人にお越しいただき、御意見を伺う機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速、提出法案について質問させていただきます。 代読いたします。 まず最初に、小倉参考人にお伺いいたします。中期計画策定についてです。 私がかつて勤務していました一般企業では、中期計画は三年でございました。現在の国立大学法人では六年とさ
○参考人(山崎光悦君) ありがとうございます。 そうですね、私、学長になってから、私は学長の権限は結構強いというふうに思って、私自身も思って、恐れております。 そういう意味で、やっぱりみんなの意見をしっかり聞くということを大事にしてきました。少し具体的な例で申し上げますと、学長になった途端に、先ほども御紹介しましたSGUという、スーパーグローバル大学創成支援事業に採択をいただいて、非常に高い目標値、例えば学士課程では英語で五〇%
○参考人(山崎光悦君) 私は、やっぱり選択肢として、先ほども申し上げましたように、大学のことを熟知している人材のプールの一つだと思いますので、その人に、だから、その天下りとならない仕組みをどう入れるかとか、特定の関係で利益誘導にならないようにするにはどうしたらいいかという仕組みを別途考えるべきかなと。最初からそういった人材を排除すべきではないというふうに個人的には考えます。 以上です。
○参考人(山崎光悦君) 御質問ありがとうございます。 私どもは中規模の国立大学という視点で、全ての分野の基礎研究、全ての分野の世界トップ水準の研究を実施するという環境にはなかなか経営上ありませんので、ではありますけど、両方のバランスが極めて重要かなと。大学、国立大学は、そもそも、やっぱり自由と、研究の自由といいましょうかね、が基本的に守られることが、キュリオシティードリブンといいましょうか、好奇心による自分が明らかにしたい基礎科学を
○参考人(山崎光悦君) そうですね、国立大学法人になって今十八年目なんですね。いろんなことを試行錯誤しながら、海外の例を見ながら成長をしてきたというふうに理解をしています。そういう点では、御提案の議長を学長でない者に替えるという選択肢は将来的にはあるだろうと、やってみてうまく本当に機能するのかしないのか、学長と対立して紛糾してしまうというようなことが起こるのか、やってみないと分からないところがある。 今までも、この法律の改正そのもの
○参考人(山崎光悦君) 二点あったかと思いますが、後進の育成という観点から先にお答えをさせていただこうと思います。 たまたまでございますが、国立大学協会でガバナンス・コード作成に関するワーキングの座長という立場でもございました。別に国立大学協会を代表しての意見ではありませんが、私、個人的な考えとしても、常々、役員あるいは監事もそういう面では一緒かもしれませんが、未来の経営者をしっかりとみんなで国全体として育てていくというやっぱり何か
○参考人(山崎光悦君) 御質問ありがとうございます。 今回の改正の前から、例えば私どもの学長選考会議は、年一度の学長の改革等の実施状況のチェックというのを毎年やっておられます。学長が推薦をしたメンバーで構成されているというのはある部分では正しいと思いますが、例えば金沢大学の例を御覧いただいたらお分かりだと思います。各界の、もう我々がひれ伏してお願いするような方ばっかりで、学長の意に合うような御意見を、曲がったことをおっしゃるような方
○参考人(山崎光悦君) 質問ありがとうございます。 なかなか難しい御質問かなと思いますが、私が、多様性こそ組織の柔軟性、将来性だというふうに常々構成員に申し上げておりますので、そういう観点から申し上げさせていただきます。 役員の構成も含めて、教員の登用、そして、全国あるいは世界から集まってくる学生に対して、キャンパスをどのように多様化するか、国際化するかというのが一生懸命に腐心しているところであります。学生の観点からいいますと、
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。 本日は、三名の参考人の皆様には貴重な御意見をいただきました。ありがとうございます。 まず初めに、山崎光悦参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 山崎先生、プロフィールを拝見をいたしますと金沢大学一筋ということで、まさに大学におけるプロパーと言える存在だと思うんですが、現状で、大学における内部委員が学内の様々な多様なステークホルダーの代表として選ばれているという実感はおあり
○参考人(山崎光悦君) ありがとうございます。 金沢大学の例で御説明をさせていただこうと思います。 先ほどの駒込参考人の御意見にあったように、多くの国立大学は、予算が多分この十八年間で大体一〇%強削られてきたということを背景に、人件費を削るのが一番、何というかな、大学経営の観点からはやりやすい方法なので、そういうふうにやってきたかなというふうに思います。 私は、先ほども申し上げましたように、学長に就任して八年目でございます。
○参考人(山崎光悦君) 御質問ありがとうございます。 地方でなかなか人材確保が難しいのではなかろうかという御指摘かと思いますが、先ほどの御発言にもございましたように、やっぱり大学の中のことを熟知していただいた上でやっぱり監事業務をしっかりとやっていただきたいなという観点から、やっぱり大学の経営あるいは高等教育機関での経営等に携われた御経験のある方の中から選ぶのが今現在の地方では現実的な選択肢だというふうに理解をしております。 し