山本卓司 に関する国会発言
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○参考人(山本卓司君) まず、マンションの交換工事でございますけれども、これ基本的には、施工会社様と相談して、できるだけ入居したままの交換を御相談しております。ただ、それでも入居したままでできない場合は、当然、それに伴います費用というのは私どもで負担すると。 それと、先ほど買取りということでございますけれども、交換工事が完了した段階においては当初の基準を満たすことになるということで、原則として、私どもが交換後に買取りの必要性はないの
○参考人(山本卓司君) 重大な問題であるという認識は当然ございまして、しっかりと調査しなければならないと。そして、調査の過程で、認定制度、製品の性能検査方法、データの信頼性、出荷済みあるいは出荷予定品の性能基準の妥当性などを検証いたしました。しかしながら、専門的な知識、人材が足りなかったことから事実の究明がなかなか進まず、出荷停止や認定取下げに至るまでに多大の時間を要してしまいました。この点については大変申し訳なく、反省しております。
○参考人(山本卓司君) 断熱パネルの際の再発防止策は、一個一個網羅的なものではございましたが、深掘りして徹底的に実施することができておらなかったと、品質監査において規格値と出荷成績書を突き合わせるまでは行っておりましたが、そのデータ測定作業時のフローまで至っておりません。この点については、会社として深く反省しております。 今回の改善策、再発防止策については、そのような品質管理上のシステム的な徹底性ですね、これはもう徹底的に厳しく行う
○参考人(山本卓司君) まず最初に、先ほどの説明の補足をさせていただきます。 一部外れるかもしれないし、外れるかもしれない、どれか分からないということであって、確実にあるかどうかということがまだ特定できておらないということでございます。 それと、先ほどの伊藤が申しました対応についてでございますけれども、きちんと施主様の御意向を確認、相談し、どのような交換方法がよいのかということを丁寧に相談しながら進めていくというつもりでお返事さ
○参考人(山本卓司君) 十月の二十三日に、ここにあります、一部が大臣認定の基準に適合しないことという報告はあったんですが、ではその一部はどれかということになりますと、この日のデータ処理方法にまだ断定的なデータ処理方法がなく、そのデータ処理方法の妥当性にまだ疑問が残るということで、どの一部が適合しないのかということが非常に曖昧でございました。 したがって、これをはっきりするために、その後、伊藤氏と相談しまして、中央研究所長にこの調査に
○参考人(山本卓司君) まず、二〇〇七年に実施しました再発防止策について、概略を御説明させていただきます。 二〇〇七年十一月に品質監査室を社長直轄で設置いたしまして、ここが緊急対策として、全社品質総点検を行いました。あと、コンプライアンスの緊急研修。そして恒久対策として、内部統制システムの強化、それから社員教育の徹底、これはコンプライアンス教育も含めた教育でございます。それから、事業監査、品質監査の推進、新事業、新製品、設備投資、出
○参考人(山本卓司君) 再発防止策につきましてでございますが、基本的なテーマといたしましては、今回、品質管理上のプロセスの中でこの問題が発覚できなかったということで、まず品質管理上のシステム的な徹底が必須であると、それと企業風土、体質の変革に踏み込んだ実効性のある再発防止策を検討したいと。もちろん、最終報告書を受領後、その内容を精査して、更に充実した再発防止策としていきたいと考えております。
○参考人(山本卓司君) 補償につきましては、本件と相当因果関係を有する範囲内、すなわち本件から通常生ずるであろう範囲内の費用につきましては基本的に負担させていただく方向です。また、今御指摘ありました建設中の工期の遅れ、引渡しの遅れ、施設の開業遅れ等による得べかりし利益等につきましては、これは物件ごとに状況、事情が異なるかと思いますので、物件ごとに施主様、施工会社様等と個別に相談させていただきたいというふうに考えております。 それから
○参考人(山本卓司君) 決してマンションを軽視しているわけではございませんで、当然マンションはたくさんの人がお住まいでございますので優先度としては高くなるかと思いますが、ただ、これは第三者と、あるいは国土交通省様といろいろ御相談しながら決めさせていただきたいというふうに考えております。
○参考人(山本卓司君) まず、工事中物件というものもございますので、工事中物件並びに公共性の高い病院等公共物ですね、これをまず最優先で取り組んでまいりたいというふうに考えております。
○参考人(山本卓司君) あくまで私どもは施主様、使用者様、所有者様との、御意向に沿った形で交換していくということでございますので、御意向がそのようなことであれば、その方向で検討させていただきたいというふうに思います。
○参考人(山本卓司君) 株価ということで、株主の皆様に対して、私ども東洋ゴムの経営理念や事業内容に期待と御評価をいただいておったにもかかわらず、結果として株主様の期待を裏切ることになり、大変申し訳なく思っております。 今回御迷惑をお掛けした皆様への対応を最優先課題として取り組むとともに、今後公表させていただきます再発防止策を通じて、企業体質を改革していくことで関係者の皆様方の信頼を取り戻すことができるよう取り組んでいきたいと考えてお
○参考人(山本卓司君) 現時点で私たちが最もやらなければならないことは、この対象物件の対応を一日でも早く進めていくことであるというふうに考えております。
○参考人(山本卓司君) 当初、極めて曖昧な説明がございまして、しっかりと調査することが必要であると判断し調査を行いましたが、認定制度、製品の性能検査方法、現有のデータの信頼性、出荷済みあるいは出荷予定品の性能基準の妥当性などを検証いたしましたが、専門的な知識や人材が足りなかったことから事実の究明が進まず、出荷停止や認定取下げに至るまで多大の時間を要しまして、大変申し訳なく、反省しております。 経営者としての、被害が拡大してしまった経
○参考人(山本卓司君) まず、私、当時は専務でございました。それで、午前は今御指摘のとおりの結論に至ったのですが、午後にそのデータの解釈について午前と違う見解が報告されております。 その見解とは、〇・〇一五ヘルツという実機の試験周波数であり、これが実測値として信頼性が高く、この数値を用いることが許容されると、この許容されると解釈したところが結果的には間違った解釈であったのですが、このことと大小の試験機の差異を解消する補正を行えば性能
○参考人(山本卓司君) この問題に関しまして、しっかりと調査することが必要であると考えまして調査をしておったのですが、認定制度、それから製品の性能検査方法、現有のデータの信頼性、出荷済みあるいは出荷予定製品の性能基準の妥当性などを検証しておりました。しかし、今思えば、専門的な知識や人材が足りなかったことから事実の究明が進まず、出荷停止や認定取下げに至るまで多大の時間を要しております。大変申し訳なく思っております。 二月二日に参りまし
○参考人(山本卓司君) 会議という場で報告があったのはこの場でございます。 ただ、七月下旬から八月初旬頃にG氏より簡単な説明はあったのでございますが、これは極めて曖昧で理解できないので、きちんと報告してほしいと、それが八月十三日でございました。ただ、この八月十三日の報告につきましても、認定に関し疑いのあるものがあるといいますが、説明は極めて不十分でございまして、もっときちんと調査、説明するようにという指示をいたしました。 それか
○参考人(山本卓司君) この五月二十七日の時点では私は全く存じ上げません。報告は受けておりません。
○参考人(山本卓司君) 申し訳ございません。本日、具体的なお答えをすることはできません。最終報告書を受け取った後、精査いたしまして判断させていただきたいと思っております。
○参考人(山本卓司君) 今回、外部の法律事務所にお願いいたしましたのは、私ども経営陣自身の所作につきましてもきちんと調査していただくために外部にお願いしております。 今現在、まだその調査が完了しておりませんので、大変申し訳ございませんが、私どもの責任につきましてはその最終調査報告書を精査の上、判断してまいりたいというふうに考えております。