岩井茂樹 に関する国会発言
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○小山分科員 先ほども申し上げましたが、生物の多様性、あるいは、ユネスコエコパークとして指定されているということで、少なからず、全く影響が出ないということではないと思うんですけれども、今振り返ってみますと、三年前の静岡県知事選挙で、国土交通副大臣であられた岩井茂樹さんがルート変更ということを演説の中で、たしかあれは公開討論会の中でお話しになられて、それが、今となってはということではあるんですけれども。 元々のルートを決めたときに、速
○委員長(江崎孝君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高橋光男君及び芳賀道也君が委員を辞任され、その補欠として榛葉賀津也君及び安江伸夫君が選任されました。 なお、去る十四日、岩井茂樹君の辞職に伴い、本委員会一名欠員となっております。 ─────────────
○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、議員辞職の件でございます。去る十二日に提出されました岩井茂樹君の辞表を参事が朗読し、同君の議員辞職を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一について、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、文教科学委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第三について、経済
○委員長(水落敏栄君) ただいまの事務総長報告のとおり、岩井茂樹君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(岡村隆司君) 去る十二日、議員岩井茂樹君から辞職願が提出されました。 辞職願を朗読いたします。 辞職願 このたび一身上の都合により議員を辞職いたしたいので御許可くださるようお願い申し上げます 令和三年五月十二日 参議院議員 岩井 茂樹 参議院議長 山東 昭子殿 以上でございます。
○議長(山東昭子君) 岩井茂樹さんの議員辞職を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山東昭子君) これより会議を開きます。 この際、議員の辞職についてお諮りいたします。 去る十二日、岩井茂樹さんから議員辞職願が提出されました。 辞表を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 辞 職 願 このたび一身上の都合により議員を辞職いたし たいので御許可くださるようお願い申し上げま す 令和三年五月十二日 参議院議員 岩井 茂樹 参議院議長 山東 昭
○副大臣(岩井茂樹君) 東委員にお答えをいたします。 本法案では、ハザードマップの作成対象を、先ほど委員御指摘ありましたけれども、現行の大河川から原則全ての中小河川に拡大することとしておりまして、対象となる河川数はこれまでの約二千河川から約一万七千河川に大きく増加する結果、新たに約一万五千の中小河川を対象にハザードマップを作成する必要がございます。 ちなみに、これまで二千河川、ハザードマップ作ってきたんですけど、参考までですが、
○副大臣(岩井茂樹君) 浜口委員にお答えをいたします。 流域治水の本当に重要なポイントを二点御指摘いただいたと感じております。一つ目が、委員御指摘のとおり、連携の強化、関係者の連携の強化という話と、もう一つが住民の意識をどうやって持っていくかという話でございます。 連携強化については、この流域治水というのは、上流域に雨が降って、それが集水域で集められて河川に流れ込んで、場合によれば氾濫域まで流れていったところで一定量を超すと氾濫
○副大臣(岩井茂樹君) 大変重要な御指摘を本当にありがとうございます。 まず、災害が頻発化、そして激甚化をしている中で、障害者施設などの要配慮者の方々への対応というのは非常に重要でありまして、施設が浸水しても安全を確保できる設備を設けるとともに、避難を確実にしていく必要があるということで考えております。 実は、水防法等によって、これまでもですが、災害時の避難に配慮が必要な方が利用する施設には避難確保計画の作成や訓練の実施が義務付
○副大臣(岩井茂樹君) 運輸審議会委員和田貴志君は本年七月五日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願い申し上げます。
○委員長(水落敏栄君) 次に、国土交通副大臣岩井茂樹君。
○副大臣(岩井茂樹君) 竹内委員にお答えをいたします。 グリーンスローモビリティーは、先ほどお話にもありました、環境に優しく、低速で安全、安心な新しい移動サービスとして、委員御指摘のとおり、地域交通のラストワンマイルとして移動手段の確保、観光周遊の面で大きなメリットがあるものと考えております。 先ほど担当局長からもお話ししましたけれども、一方で留意点もございまして、その辺の留意点もしっかりと留意しながら諸課題解決をすることにより
○副大臣(岩井茂樹君) 大野委員におかれましては、この質問の機会に、地域公共交通の重要性、そして持続可能性という論点で御質問をいただきまして、本当にありがとうございます。 地域住民の日常生活や我が国の経済産業活動を支えるインフラとして、これ極めて公共性の高い役割を担っていただいているのが地域公共交通ということでございます。 ただ、委員御指摘のとおり、それを取り巻く状況というのは、少子高齢化ということもありますし、人口減少というこ
○副大臣(岩井茂樹君) 岩本委員にお答えをいたします。 まず、公共交通事業者は、これ日本全国そうかもしれませんが、人口減少、少子高齢化の進展によりまして、これまでも大変厳しい経営状況に陥っております。そこに加えての新型コロナウイルスの感染症拡大によりまして、移動の自粛等の制限が加わることによりまして輸送需要が減少しておりまして、更に厳しい状況になっております。 こうした状況はJR北海道も例外ではございませんが、北海道は、本州とは
○副大臣(岩井茂樹君) 足立先生にお答えをいたします。 まず、コロナ禍における公共事業の位置付けというところなんでございますが、公共工事は、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針におきましても、緊急事態宣言時においても継続が求められるものと位置付けられております。そこで働かれる方というのはある意味エッセンシャルワーカーということであると思うんですが、地域経済を支え、安全、安心な暮らしを確保するために着実に進めていく必要がござい
○副大臣(岩井茂樹君) 岡田先生にお答えをいたします。 まずは、私の父の話がありまして、くしくも親子二代にわたりこの国土交通委員会の委員ということでございまして、身の引き締まる思いと緊張感を持って答弁をさせていただきます。 常磐新線の延伸につきまして、秋葉原と東京間でございますが、平成二十八年四月の交通政策審議会答申におきまして、国際競争力強化の拠点であるつくば国際戦略総合特区を含む常磐新線沿線と都市とのアクセス利便性の向上など
○副大臣(岩井茂樹君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、令和元年の東日本台風において多摩川も大変甚大な被害を受けました。 国土交通省では、これを受けまして、多摩川流域において、令和元年東日本台風と同規模の洪水でも再度災害を防ぐことを目標にいたしまして、まずは堤防の整備、河道掘削や堰の改築、それなどをやるための費用約百九十一億円の治水事業を五年間で集中的に実施をいたします多摩川緊急治水対策プロジェクトを昨年一月に策定をさ
○あかま委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和三年度国土交通省関係予算について概要説明を聴取いたします。国土交通副大臣岩井茂樹君。
○副大臣(岩井茂樹君) 運輸審議会委員山田攝子君は本年三月一日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。