岩崎恭次郎 に関する国会発言

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1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) ただいま先生御指摘のようなケースについて損害に当たると判断いたしました。

1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) 先ほども申し上げましたように、諸案件の説明整理、そういったような段階での打ち合わせの経費は一応必要と認めました。ただ、その後の単なる懇談的な要素のあるものは損害に当たると判断いたしました。

1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) われわれ判断いたしました過程で、要するに業務的に余り関係がない、いわゆる懇談的な要素を含んだような場合に損害に当たると判断いたしました。

1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) 業務と余り関係がないと見られます打ち合わせ後の懇談、そういったような例は損害に当たると判断いたしました。金額は約一千万円でございます。

1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) 諸案件の説明整理中に食事時間にかかりまして、その後さらに検討を続けたような場合、あるいは儀礼的に役員の交代時に会食する機会を設けた場合など、常識的に一応認められるであろうという経費につきましては業務運営上の関係が濃いとして損害には当たらないと判断いたしました。

1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) 約四千万円程度でございます。

1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) 私がいま例に取り上げました災害復旧というのは、東北電気通信局にもございまして、宮城沖地震の例を述べたものであります。

1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) お答えいたします。  検定のための作業の過程で判断いたしました基準は業務運営上の必要性が濃いか薄いかでございまして、これはもともとケース・バイ・ケースで行わなければなりません。したがいまして、特に統一した基準を設定することはきわめて困難であります。  例を挙げますと、業務運営上の必要性が濃いとしたもの、これは地元折衝にかかわります関係会議費あるいは災害復旧対策会議などの経費であります。また業務運営上の必要性

1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) 先生御指摘のとおりでございます。

1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) お答えいたします。  検定のための作業は、昨年十二月から本年三月にわたって実施いたしました。その間、出張でございますが、延べ百七十四人目をもって行いました。その結果、公社の損害となると判断いたしました金額は四億七千九百三十五万円であります。なお、公社の弁償額はこの金額を上回っております。

1981-03-27 岩崎恭次郎 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(岩崎恭次郎君) はい。