岩月浩二 に関する国会発言

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2016-11-16 山添拓 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 参議院

○山添拓君 それは私は違うと思いますね。通常であれば、投資家の側は、協定義務違反があったということと、損失についての立証責任を負うわけです。これに対して政府の側が、公共の福祉のためだ、健康や環境を保護するためのものだ、この立証責任を負うのが通常だと思います。訴えられた日本政府が証明しなければならないということになるだろうと、通常であればそうだと思います。  あるケースを御紹介します。  カナダ政府が人体に有害な神経性物質を石油製品に

2016-10-31 塩谷立 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 衆議院

○塩谷委員長 これより会議を開きます。  第百九十回国会、内閣提出、環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案件を議題といたします。  両案件審査のため、本日、参考人として、一橋大学名誉教授土肥一史君、弁護士・日本大学芸術学部客員教授福井健策君、弁護士鈴木五十三君、弁護士岩月浩二君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、