岩濱洋海 に関する国会発言
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○山本委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室審議官宮崎祥一君、内閣府政策統括官青柳一郎君、総務省大臣官房審議官馬場竹次郎君、総務省自治行政局公務員部長山越伸子君、消防庁国民保護・防災部長荻澤滋君、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官達谷窟庸野君、農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、農林水産省大臣官房審議官倉重泰彦君、中小企業庁経営支援部長村上敬
○吉野委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長枝元真徹君、大臣官房総括審議官浅川京子君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、農村振興局長牧元幸司君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務
○吉野委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長枝元真徹君、大臣官房総括審議官浅川京子君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務局長菱沼義久君、林野庁長官本郷浩二君、水産庁長官山口英
○政府参考人(岩濱洋海君) お答えいたします。 米、桃を中心といたしまして、福島県産の農産物につきましては、タイ、マレーシアなど東南アジア向けに輸出が増加しております。平成三十年度の輸出量は震災以前の水準を超えまして過去最高を更新するなど、福島県の農林水産業は着実に再生に向かっていると考えております。 農林水産省といたしましては、付加価値の高い福島県産農産物を各方面にアピールする観点から、放射性物質の検査の推進に加えまして、第三
○政府参考人(岩濱洋海君) お答えいたします。 農林水産省の対策本部の議事概要につきましては、先生の御指摘どおり、発言内容の確認等精査を終えたものを六回までを公表させていただいております。第七回から第十二回の議事録の概要についても、発言内容の確認等の精査ができましたものから順次公表する予定です。七回から九回までは、ほぼ今精査を終えるような段階に来ておりますので、早めに公表させていただきたいというふうに考えております。 もう一つ御
○政府参考人(岩濱洋海君) お答えいたします。 三月十三日に新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律が成立したところでございます。農林水産省新型インフルエンザ行動計画でも、お尋ねの緊急事態宣言のような事態では、法第五十条の関連で食品等の物資及び資材の供給、法五十一条の関連で備蓄の活用等について検討し、食品の安定供給に努めることが記載されております。委員御指摘の御懸念については、新型インフルエンザ等対策特別措置法において
○土屋委員長 これより会議を開きます。 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事里見晋君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官奈尾基弘君、内閣官房内閣審議官勝野美江君、金融庁総合政策局参事官齋藤馨君、消費者庁次長高田潔君、消費者庁政策立案総括審議官橋本次
○吉野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案及び家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、消費・安全局長新井ゆたか君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、財務省大臣官房審議官山名規雄君及び国土交通省航空局安全部長川上光男
○吉野委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官光吉一君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官信夫隆生君、食料産業局長塩川白良君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、農村振興局長牧元幸司君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事
○政府参考人(岩濱洋海君) お答えさせていただきます。 農林水産省といたしましては、これまで、農林水産省の新型インフルエンザ等対策行動計画に基づきまして、参考にしながら、体制の整備、発生予防、蔓延の防止策、国民の食料の供給等の対応を先手先手で進めてまいりました。 先日、新型インフルエンザ対策特別措置法の一部を改正する法律が成立したところでございます。農林水産省でも、同日、国民への食料供給を安定的に確保するために、酪農家、稲作・畑
○政府参考人(岩濱洋海君) お答えさせていただきます。 議事概要について、内容を精査させていただいております。 議事録というか、詳細な議事録についても大体内容については同じだと思っておりますので、今のところでは、議事の概要を公表させていただく中で皆様にそのいわゆる会議の内容についてお知らせするには十分でないかというふうに考えております。
○政府参考人(岩濱洋海君) 農林水産省対策本部の議事の概要につきましては、発言内容の確認の精査を終えました第二回までを公表させていただいているところで……(発言する者あり)これまで八回でございます。申し訳ございません。 第二回までを公表させていただいているところでございます。第三回目以降の議事録につきましては、発言内容の確認等の精査ができましたものから公表させていただきたいと思っておりますので、今週中にも第三回以降について順次公表さ
○政府参考人(岩濱洋海君) こういう事態でございますので、文書というよりは、いわゆる各省からいわゆる内閣官房に御要望いたしまして、どういう形でPCRを受けるかということで、まずは職員の健康を守ることが我々の職務でございますので、その上で、文書ではございませんが、いわゆる一定の手続を各省も取っているところでございます。
○政府参考人(岩濱洋海君) 防疫措置に当たりましては、職員を派遣する際に内閣官房より協議をいたしまして、職員帰任の際にはPCRを受けさせていただいて、その後一定期間を空けまして、また、職場の産業医の診察を受けた上で帰任をするというプロセスを取るということで、各省の中でもそういう形で統一的な形で整理をさせていただいているというふうに考えております。
○政府参考人(岩濱洋海君) お答えいたします。 クルーズ船に関する支援につきましては、下船された方々の生活支援のため、これまで、宿泊施設に八名の職員を派遣したところでございます。 主な業務といたしましては、食料支援を担い、具体的には、減塩、アレルギーなどの個々の事情を踏まえまして、医師の指導を受けながら食事の提供内容の企画と調達を行ってまいりました。これに対して滞在者の方々からは、バランスの良い食事ができた、きめ細かいアレルギー
○政府参考人(岩濱洋海君) お答えいたします。 農林水産省行政文書管理規則に基づきまして、農林水産省対策本部は議事録を作成することになっております。先日の御指摘を踏まえまして、一昨日から事務局の強化を行ったところでございます。現在、第一回から順に議事録について発言内容の確認等の精査を行っておりますので、今週中には順次公表をさせていただくような予定でございますので、お知らせをさせていただきたいと思います。
○吉野委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長枝元真徹君、大臣官房総括審議官浅川京子君、大臣官房総括審議官光吉一君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、大臣官房統計部長大角亨君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、農村振興局
○政府参考人(岩濱洋海君) お答えいたします。 台風第十五号、第十九号等による農林水産関係被害につきましては、本日時点で総額四千五億円の被害が生じております。我が国の農業生産基盤を揺るがす甚大なものとなっているという認識でございます。 このような状況を踏まえまして、十一月七日、生活、なりわい再建支援パッケージの中で、委員御指摘のとおり、浸水被害のあった果樹、稲作農家への支援、農業機械の早期復旧支援等について拡充した措置をとらせて
○政府参考人(岩濱洋海君) お答えいたします。 台風第十五号、第十九号等による農林水産関係の被害につきましては、十一月六日時点で約総額三千七億円の被害という形になっております。甚大な被害だということで認識しております。 特に台風十九号では、浸水被害を受けました米や果樹、トラクター等の農業機械の水没などが生じております。現在、現場からの御要請がある被災果樹農家の未収益期間が長くなることへの対応、また収穫後に農家が保管していた大量の
○政府参考人(岩濱洋海君) 先生御指摘のこの夏の農林水産関係の台風等の被害につきましては、十一月六日時点、昨日時点でございまして、総額約三千七億円の被害が生じている状況でございます。内訳を申しますと、強風で被害が出ました台風十五号については五百二十四億円、先般の台風十九号等では二千百四十三億円の被害が生じております。 台風十五号については、被害の大きかった農業用ハウスの再建のために強い農業・担い手づくり総合支援交付金の被災者支援型を