岩瀬義郎 に関する国会発言

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1985-04-03 岩瀬義郎 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○参考人(岩瀬義郎君) お答えいたします。  御指摘の四社の関係でございますが、基本的には私どもの資金は産業開発資金というものから既に合計、当初三十七億余の資金をお貸ししておりますが、現在残高が約二十六億でございます。その中には、交通変更時代のものも含まれておりますが、既に今御指摘の沖縄バス以外のところでは琉球バスと東陽バスにつきまして条件変更の申し出がございまして、それに対しては応じております。  同時に、琉球バス、那覇交通、東陽

1985-04-03 堀江正夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○委員長(堀江正夫君) まず、参考人の出席要求についてお諮りいたします。  本件の審査のため、沖縄振興開発金融公庫理事長岩瀬義郎君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-05-26 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) ちょっと先ほどの私の答弁に補足させていただきますが、いま通産省がそういういろいろ検討しておられることについて大蔵省がまだ正確にいろいろ聞いているわけでもございませんので、通常の金融であるべきか、財投であるべきか、あるいはその他の措置であるべきか、あるいは繊維なんかがいままでやってきました自主的な構造改善といいますか、あるいは将来の展望をどう見ているかというようないろんなものを見ませんと、財投の資金というものが直

1977-05-26 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) ただいまのところでは五十二年度の財投計画に貸し出し先を全部張りつけておりますので、改めてそういういま銀行局長が申しましたように、構造不況の対策、具体的に煮詰まってきたところで、それに対して最もふさわしい資金の貸し方なり、あるいは処理の仕方がどうであるかということが決まってくるわけでございますので、そういう具体的なものの検討というものが先にもう少し進んでまいりませんと、どういうものが一番適当であるかというのは、に

1977-05-26 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 原資は確かに私ども……

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) せっかくこの一月から中期割引国債を出したばかりでございます。これはまさに個人消化向けでございます。これはやっぱりある程度新銘柄を出します場合にやはりそれぞれ金融市場におけるいろんな競合銘柄もございますので、いま新しい新国債を出しましたところで、それの定着ぐあいというものを見きわめてみたいというふうに考えております。現在の一般の十年ものの国債も、先ほど総理が申しましたように、税制面とかいろんな特典がございますので

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 国債の担保金融というのは、いろんな、たとえば国民金融公庫あたりでも国債担保の貸し付けをやっておりますのでございますが、いま代表的なものは日本証券金融という会社がございますが、これは国債の担保金融というのをかなり手広くやっているわけでございます。これは大体掛け目九五%でございます。

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 借りかえ全般のお話は、第一の点は、日本銀行に、従来の国債でございますと、一年たったら買いオペされておりますので、どうしましても長期のものを、資金運用部なり市中から買い上げたものを、日本銀行を通じて資金運用部なり、あるいは日本銀行なりに保有されているものが多うございますから、現在の市中銀行が持っております分の中からの、その保有量と借りかえの分とを比較いたしますと、それは確かに先生の御指摘のように、市中銀行のそこの

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 先生の御前提の中に、答弁が長くて恐縮ですが、国債だけが価格が暴落して金利が上がるというようなことは私はあり得ないと思います。そういう金融が引き締まってくるときには、当然にほかの債券も売られるでしょう。あるいはそういう状況があれば値段は下がるわけでございます。金利が上がるわけでございます。その状況の中では、国債だけに何か買い支えをするとかいうような必要は私はないと思います。国債だけが何か特別の理由でもって下がった

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 金利が上がれば価格は下がるというのは当然でございます。したがいまして、それはしかし、ほかの流通債券との、流通の利回りの段階で、流通市場において判断されるものでございますから、それはそれとして、私どもはそれに対して必要があれば適当な措置を講ずることもございますけれども、私どもは流通市場の状況を見て判断したいと考えております。

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 債券でございますから、国債の金利はやはりもろもろの債券の金利とのバランスをとりながら決めてきておりますし、今後また金融が詰まってくるとかいうようなことで、金利が上がるというような傾向が出てまいりまするならば、それは国債だけじゃなくて、ほかの債券についても同じような現象が出てくると思います。  したがいまして、その場合にはやはりそういう金利が上具する過程において、諸金利との関係において国債の金利がどの辺が適当で

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 国債の増発が必ずしもインフレにつながるということは私ども考えておりませんが、インフレ論争の中でやはり大事なことは、市中消化の原則を崩さないということでございますから、その市中消化の原則というものを堅持しながら、御指摘のようなインフレに対して、やはり財政当局としては、もちろん日本銀行も一緒でございますけれども、そういうことにならないようにいろいろな手だてをしていく必要が私はあると思います。ただ、五十五年までの間に

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) シ団の引き受けと申しますのはこれは金融、証券合わせまして、それから信託、保険等も入っておりますが、そういうところとのいわゆる民間の資金の量というものと、こちらの発行主体の発行計画というようなものを一応突き合わせて、そこで話し合いを進めていくわけでございますから、その点は、引き受けが決まるということになりますれば、その段階で消化が一応資金量に見合ったものとして承諾されたという形になるわけでございます。したがいまし

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 私どもは別に具体的なことがいまないからとかいうことではなくて、過去におきましてやってまいりましたことをここでるる申し上げるのは失礼でございますけれども、かなり四十三年ごろから、まだこの大量発行を想定しない前からの、いわゆる額面を市中で消化しいいように小額面にいたしましたり、あるいは累積投資という形でもう五千円くらいから国債が買えるような、そういう制度を設けてみましたり、あるいは全銘柄を上揚さして、その市場での取

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 将来のいわゆるクラウディングアウトとか、あるいは逆に大量の国債の売りが出てくるというような状況に対しましての対処の仕方は、これは具体的にどういうことを考えていくかということになりますと、むしろ大変抽象的でございますけれども、国債をめぐるところのいろいろな手段、たとえば国債整理基金もその中に入りますけれども、結果としての日本銀行の金融政策も入ってまいりましょう。それから同時にまた恐らく値崩れが来るということになれ

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) これは経済なり金融環境の変化によりまして、かなり目まぐるしく変わってくる要素があるということを、最近の状況を見ましても、国債もパーオーバーになって百二円ぐらいになっているということは、国債発行以来ないことでございます。したがいまして、流通市場の実態というのはかなり千変万化いたしますが、基本的にはやはり発行条件と流通条件というものが有機的に機能し合うといいますか、そういう形で発行され、流通されていくということが基

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 資金運用部資金は、主として三割以上の資金が郵便貯金でございますから、郵便貯金の伸びは他の預金の伸びに比べますればまだ伸び率は高うございますけれども、従来の高さに比べますと、かなりのベースダウンをしてまいっておりまして、したがって、将来の資金運用部の原資という形におきましては、余り多くを私は期待できないのではないかと思います。現在程度を一応基準にして私どもは考えております。

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 大体海外と申しますと、個人等という分類の中に私どもは入れておるわけでございますが、これは余りホットマネー的な形で日本の国債が買われるということは私どもとしては好みませんで、短期の金利差か何か国際金利差を使って買いに来るというものは市場撹乱を起こす可能性もございますから、ただし、健全な海外の投資家というのが買いに来るものについてまで妨げをしておりませんけれども、大体私どもは個人等という分類の中に入れておりまして、

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) あくまでも市中消化が原則でございますから、金融機関を含めましてシ団を編成いたして、そこで意見を聞きながら消化をいたしておるわけでございますから、ただいまの見通しにおきましては、そういう心配はないということでございますけれども、何せ資金ポジションの関係等を考えますと、将来やはり市中消化の問題につきましては国債管理政策の一環として、やっぱり一つは発行条件とか流通市場の整備とかという基本的な問題についてその都度対応を

1977-05-24 岩瀬義郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(岩瀬義郎君) 大変むずかしい御質問で恐縮でございますが、まあ私どもの感じから申し上げますと、やっぱり金融環境あるいは経済環境が変わってまいりまする、あるいはそういうことが急激に資金需要が高まってくるというような形で想定されます場合には、市中金融機関といたしましてもかなりポジションが悪くなるということは覚悟をしなきゃいけませんけれども、いまの時点におきまして、私どもは経済成長と、それからそれに見合う発行の量、見合うというか、そ