岸信夫 に関する国会発言
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○新垣委員 令和二年に、十一月十九日の衆議院安全保障委員会で、当時の岸信夫防衛大臣は、チチェーン御嶽を囲む形でのフェンス設置については地元の皆さんの御要望をよくお伺いした上で適切に対応してまいりたいということで答弁をなさっています。 今説明があったんですが、フェンスの設置についてその後どうなったのかなということ、非常に地元が気にしております。地元にも聞いたんですね、今、防衛省さんとこうやって調整しているということなんですが、この見通
○松原委員 これは、中身を言えないと言うんだけれども、本当は言った方がいいんだよね。なぜかというと、こういう偽情報が出ていますよということを一般の国民やまたプラットフォーマーの皆さんにも言わなかったら全然分からないわけだから、これぐらいの偽情報が出ていますよということをやはり公にするべきだと私は思っています。 その上で、逆に、日本から、日本を使って海外でフェイクニュースが流された事例として、これは外務省は把握していると思いますが、岸
○宮本(岳)分科員 当然の認識ですけれども、現実、実態はどうか。 先日、私に相談がありました。これはTBSにおいても報道されておりますけれども、二〇一八年に航空自衛隊那覇基地に配属された方、上官から日常的な暴言、暴力を受けたとおっしゃっております。宴席でこの上官から首を絞められて抵抗して押し倒したところ、翌日の電話で、死ねや、殺したる、鼻の骨も頭蓋骨も折るよ、全部折る、おまえの骨一本一本折ったろか、全部などと言われております。被害を
○山口委員長 次に、議員辞職の件についてでありますが、去る三日、議員岸信夫君から辞表が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(細田博之君) これにつきお諮りいたしたいと思います。 岸信夫君の辞職を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(細田博之君) 去る三日、議員岸信夫君から、今般、一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく御許可願いたい旨の辞表が提出されております。 ――――――――――――― 辞職願 今般 一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく御許可願います。 令和五年二月三日 衆議院議員 岸 信夫 衆議院議長 細田 博之殿 ―――――――――――――
○国務大臣(岸信夫君) ただいまの新設TACAN装置等の換装計画に係る検討が不十分で運用できない事態について及びT4中等練習機等で使用するための救命無線機の不適切な調達についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえて適切に対処してまいります。
○国務大臣(岸信夫君) 先月三十日の参議院予算委員会におきまして、総理からは、まずPFOS等の検出状況を把握し、毒性評価などの最新の科学的知見をもう一度しっかり確認した上で、政府として何ができるのか検討したいという旨の発言がございました。防衛省としても、PFOS等をめぐる問題に関しまして、地域住民の皆様の不安を受け止めております。 引き続き、事実関係の把握に努めるとともに、いかなる対応ができるか、厚労省や環境省を始めとする関係省庁、
○国務大臣(岸信夫君) 今の時点で、どこ製のものか、日本製なのか外国からのものなのか、そういう議論ではなくて、国民を守るために何をすべきかということについてまずしっかり検討してまいります。
○国務大臣(岸信夫君) 我が国の国民の命と暮らしを守っていくために何が今必要とされているのか、そういったことをしっかり議論した上で装備を整えていくことになります。
○国務大臣(岸信夫君) まず、ロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナの強固な抵抗やロシアの作戦面における様々な失敗などによりまして、首都キーウを含む電撃戦を狙った全面侵攻から東部等における消耗戦へと移行しつつあり、ロシア軍においても相当な犠牲が出ております。 御指摘のプーチン大統領の発言は、米国等による装備品の支援が効果を発揮している中で、より射程の長いロケット砲の供与によりロシアの領内への攻撃が可能となり得ることへの強い警戒感を
○国務大臣(岸信夫君) 我が国に飛翔します弾道ミサイルに対しましては、まず海自のイージス艦による上層での迎撃、それから空自のPAC3による下層での迎撃、これらを組み合わせた多層防衛で対処するということとしています。また、巡航ミサイル等については、航空機、艦艇、地上アセットから発射します各種の対空ミサイルで対応している、することとしております。 迎撃の回避については、我が方の能力が察知されるおそれがあるためお答えすることは困難でござい
○国務大臣(岸信夫君) 日米地位協定につきましては、様々な御意見があるものと承知をしております。私としては、そういった御意見をいただきながら、関係の自治体、外務省を始めとする関係省庁、米側と緊密に連携をし、地元の皆様の御理解を得つつ、その御懸念や御不安に少しでもお応えできるように努力をしていくことが重要だと考えております。今後ともそのための努力を続けてまいります。
○国務大臣(岸信夫君) 私としても、皆様の、国民の皆様の声をしっかり耳を傾けながらしっかり取り組んでまいりたいと考えております。
○国務大臣(岸信夫君) 御指摘の記事については承知をしております。繰り返しになりますけれども、私としては、様々な御意見をいただきながら、今後とも、関係自治体や外務省を始めとする関係省庁、米側と緊密に連携をし、在日米軍に関する諸課題の解決に全力で取り組んでまいります。引き続き国民の皆様の声にしっかりと耳を傾けていきたいと考えております。
○国務大臣(岸信夫君) 御指摘の記事につきましては承知をしているところでございますが、まず、私の立場として個別の記事の一つ一つにコメントすることはいたしませんが、いずれにいたしましても、私としては、様々な御意見をいただきながら、今後とも関係自治体、外務省を始めとする関係省庁、米側と緊密に連携をし、在日米軍に関する諸問題の解決に全力で取り組んでまいります。
○国務大臣(岸信夫君) 様々な自治体が日米地位協定に関する意見書を採択している、このようなことは承知をしております。各自治体は、このように意見書が採択されている背景、理由について、各自治体の事情、異なる事情がありますので一概に申し上げることは困難でございますが、御意見についてはしっかりと受け止めさせていただいております。 その上で、日米地位協定は、同協定の合意議事録等を含んだ大きな法的枠組みでありまして、政府としては、事案に応じて効
○国務大臣(岸信夫君) 委員の問題意識についてまず感謝申し上げたいと思います。 その上で、教育の場においても防衛や安全保障等について扱われることは大きな意義があるものと認識をしております。また、学校で使用される最近の社会の教科書においても自衛隊の活動が扱われているものが多くあると了解しております。防衛省としても、若い世代が防衛の重要性を理解していくということは大変重要なことだと考えております。 昨年は、小学校の高学年以上を対象と
○国務大臣(岸信夫君) 今委員のおっしゃった点、力の空白あるいは力の不均衡、そうしたところから紛争が起こる、このことについてはもうまさにそのとおりだと思います。そういう地域においてこのインバランスを解消していく努力を常に続けていかなければならないと思います。 そのために今我が国がしなければいけないこと、まず我が国自身の防衛力を強化していくこと、そして日米同盟の強化、あるいは国際社会における連携、こうした中で、この不均衡を解消するとい
○国務大臣(岸信夫君) 総理からは、御答弁もさせていただいているように、相当な防衛費の予算をしっかり確保してまいるという考えを示されました。その決意については、これは政府を挙げて努力をしていくということになります。