岸谷克己 に関する国会発言

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2025-04-17 岸谷克己 環境委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答えを申し上げます。  鉄道につきましては、鉄道事業者が運賃収入を得て事業を行っているものでございますから、運賃収入を基本として整備、運営することを基本的な原則とさせていただいております。その上で、特に鉄道事業の安全確保のために必要な取組に対しまして国土交通省としての支援をしているということでございます。

2025-04-17 岸谷克己 環境委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答えを申し上げます。  国土交通省では、安全対策や災害、防災対策等を推進するための財政支援を行っておりますが、これは、地震や豪雨などの災害や老朽化に伴う鉄道施設の被害を防止すること、これによって乗客乗員の安全の確保が最も重要であると考えているためでございます。他方、動物と列車の衝突により列車が脱線した事例は、少なくとも平成二十六年度から令和五年度までの十年間において発生はしてございません。  国土交通省

2025-04-17 岸谷克己 環境委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答えをいたします。  国土交通省では、鉄道の安全な輸送の確保を図ることは最も重要な課題と認識しております。これまでも、木枕木のPC枕木化や高架橋への鋼板巻きによる耐震対策、コンクリートによる隣接斜面の補強等による豪雨対策などの防災対策等を推進するため、財政支援を行ってきております。  一方、動物の個体数を管理するという点からいえば、委員御指摘のような列車と動物の衝突による輸送障害の減少といった鉄道分野へ

2025-04-17 岸谷克己 環境委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答えをいたします。  列車と動物の衝突による輸送障害への対策は、これまでより各鉄道事業者が主体となって取組を進めているところでございます。例えばJR北海道では、侵入防止柵の設置や、犬の鳴き声や電子音などを鳴らして鹿に逃走を促す装置の設置等を実施しております。  国土交通省としましては、こうした各鉄道事業者が実施している対策について情報共有する場を設けているところでございます。

2025-04-17 岸谷克己 環境委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答えをいたします。  繰り返しになりますが、運休や三十分以上の遅延といった輸送障害が発生した場合は報告の義務がございますが、そうでない場合には必ずしも届出の義務はございません。ただ、鉄道事業者におきましては、鉄道事故等報告規則の報告対象であるか否かにかかわらず列車と動物の衝突について把握しておりまして、この状況を踏まえ、必要な対策を実施しているものと承知しております。

2025-04-17 岸谷克己 環境委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答えをいたします。  鉄道事故等報告規則に基づきまして、各鉄道事業者は、運休や三十分以上の遅延といった輸送障害が発生した際には、国土交通省地方運輸局に概要を記載した届出書を提出することとなっております。このため、列車と動物が衝突し、これによる輸送障害などが発生した際には、各鉄道事業者から国土交通省地方運輸局にその概要が報告され、国土交通省においては、総件数を取りまとめの上、公表しております。  なお、各

2025-04-17 岸谷克己 環境委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答えをいたします。  鹿の個体数を管理するということにつきましては、委員御指摘のような列車と鹿の衝突による輸送障害の減少といった鉄道分野への効果にとどまらず、他分野にも大きな効果があるというふうに認識しております。そのため、例えば、環境省において自治体が実施する鹿等の捕獲事業について財政支援を行っていると承知しております。  国土交通省におきましては、列車と鹿などの動物の衝突による輸送障害の減少に向けま

2025-03-24 岸谷克己 総務委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。  近年、我が国では平均気温の上昇等によりまして短時間での猛烈な豪雨の発生回数が増加しており、これに伴って、河川に架かる鉄道橋梁の流失、傾斜被害でありますとか鉄道隣接斜面の崩壊による土砂流入被害も毎年発生しておりますことから、鉄道施設の豪雨対策の促進を図ることは喫緊の課題であります。  しかしながら、鉄道施設の豪雨対策には多額の費用を要する上に、整備後の施設の維持管理にも費用等を要し、

2024-12-18 御法川信英 農林水産委員会 衆議院

○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長長井俊彦君、大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官谷村栄二君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長森重樹君、農産局長松尾浩則君、畜産局長松本平君、経

2024-06-19 武部新 法務委員会 衆議院

○武部委員長 この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官親家和仁君、総務省統計局統計調査部長永島勝利君、法務省民事局長竹内努君、法務省刑事局長松下裕子君、法務省矯正局長花村博文君、法務省保護局長押切久遠君、出入国在留管理庁次長丸山秀治君、文部科学省大臣官房審議官奥野真君、厚生労働省大臣官房審議官斎須朋之君及び国土交通省大臣官房技術審議官岸谷克己君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます

2024-05-17 岸谷克己 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。  鉄道でございますが、JR東日本におきましては、輸送の安全を確保するため、強風発生時に運転規制を実施しておりますが、車両に作用する風の力を低減する防風柵を強い風を受けやすい橋梁等に設置するなどの対策を講じております。  また、平成十七年にJR羽越線で発生しました脱線事故を踏まえまして、国土交通省、気象庁、鉄道事業者、研究機関などから成る鉄道強風対策協議会を設け、風観測の考え方や防風設

2024-05-14 岸谷克己 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答えいたします。  二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、鉄道分野においても水素の利活用を推進することが必要であると考えております。中でも、非電化区間を走るディーゼル車両から水素燃料電池鉄道車両への置き換えを進めることは極めて重要な課題と認識してございます。この水素燃料電池鉄道車両につきましては、二〇三〇年度の営業運転開始に向けまして、現在、JR東日本において開発が進められております。  

2024-04-24 武部新 法務委員会 衆議院

○武部委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房地域力創造審議官山越伸子君、総務省大臣官房審議官豊嶋基暢君、法務省人権擁護局長鎌田隆志君、出入国在留管理庁次

2024-04-05 岸谷克己 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答えいたします。  令和四年三月の福島県沖の地震によりまして東北新幹線の脱線及び施設被害が発生したことを踏まえまして、国土交通省では学識経験者等による検証委員会を設置し、構造物や電柱の補強等の耐震対策を進めております。  具体的には、鉄道事業者に対しまして、被災した高架橋と同様の構造物につきましては耐震補強を前倒しして実施すること、新幹線高架橋上のコンクリート製の電柱につきましては、補強を、電柱について

2024-03-22 高階恵美子 東日本大震災復興特別委員会 衆議院

○高階委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口裕之君及び福島国際研究教育機構理事長山崎光悦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官上村昇君、内閣府大臣官房審議官森下泰君、内閣府地方創生推進事務局審議官安楽岡武君、こ

2023-11-17 岸谷克己 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。  信号設備の中には、信号踏切制御装置、ケーブルの取替え、通信機器等ございまして、慎重な検討が必要かと考えてございます。

2023-11-17 岸谷克己 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。  米坂線は、米沢駅から今泉駅までで運行を再開しておりますが、現時点においても今泉駅から坂町駅間で不通になってございます。御指摘の今泉駅から羽前椿駅間を含む今泉駅から坂町駅間の列車の安全運行のためには、信号システムを制御するための運転保安設備が必要となりますが、この設備が今泉駅から坂町駅間で被災しているため、今泉駅から羽前椿駅間の運転再開は困難と聞いております。

2023-11-17 岸谷克己 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) 個々の契約内容等につきまして、私ども把握をしておりません。申し訳ございません。

2023-11-17 岸谷克己 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。  JR東日本によれば、鉄道施設の損害に関し保険会社と契約をしていると聞いております。同社によれば、実際の保険の適用については、契約内容、復旧費用などを勘案し、個々の事案ごとに判断することとしているとのことでございます。  今回の米坂線の被災に関しましては、現時点では保険会社に対して保険金の請求をしていないと聞いております。

2023-11-16 御法川信英 災害対策特別委員会 衆議院

○御法川委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官阪本克彦君、内閣府大臣官房審議官森下泰君、内閣府政策統括官高橋謙司君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官森政之君、農林水産省