島村史郎 に関する国会発言

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2019-03-19 尾辻かな子 厚生労働委員会 衆議院

○尾辻委員 自民党の皆さん、そして公明党の皆さんも、この状況では、私は本当に危機感を持っているんですよ。政府が出した数字が信用されなくなったらどうするんですか。これは崩壊してしまいますよ。だからこそ、これは与野党関係ないはずなんです、しっかりした数字を出す。いつ、どこで、誰が、何をやってこういうふうになって、今までずっとこのようなデータとか計算方法になったのかというのは、これは関係ないと思うんです。ぜひとも、しっかりとまた呼んで統計集中

2007-04-12 後藤斎 総務委員会 衆議院

○後藤(斎)委員 大臣、そこは、やはり今大臣がお答えいただいたように、含まれているということ。それは、確かにこの統計法、私も昔統計の仕事をさせていただいたことがあるんですが、大変地味な仕事であります。しかし、数字はうそをつかないというのもこれは事実であります。その信頼関係が、統計と国民、行政の中で非常にバランスがとれていかなければ、先ほど申し上げたように、今、大臣は権力者かどうかというのは別としても、本当に一部のそういう人たちに利益配分

1982-07-06 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) いまさっきも申し上げましたが、恩給制度につきまして、公務傷病者に対しましてその傷病の程度に応じまして重度の傷病者には増加恩給を支給しておりますし、比較的軽度の者につきましては傷病年金を支給することといたしております。このうち、増加恩給にかかわります傷病の程度または状態をいままでは「不具廃疾」というふうにしておるわけでございますが、今回この法律を改正いたしまして、この「不具廃疾」を「重度障害」と改めるようにいたし

1982-07-06 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 恩給制度につきましては、公務傷病の程度に応じましてそれぞれ金額が決まっているわけでございますが、重度の傷病者に対しましては増加恩給を支給しておりますし、比較的軽度の傷病者に対しましては傷病年金を支給するということに実はいたしておるわけでございます。増加恩給に係ります傷病の程度または状態をあらわすものとして、いままで「不具廃疾」という言葉を使っておったわけでありますが、これが今回「重度障害」というふうに改められま

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 私の御答弁も大体いまの長官のお考え方と同じでございますが、私どももこの国籍の要件というものは、日本国籍を有する者に限っているというのは、恩給は管理関係という国との特殊な関係に立脚した点から要するに設けられているというふうに実は考えておるのであります。

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 基本的にはそういうふうな考え方だと思います。

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 恩給の性格については種々の説がございますけれども、大正十二年の恩給法制定時におきましては、公務員が職務に服したことにより減損したと見られる経済上の取得能力の補てんとして給付されるものであるという説明がなされているわけであります。大体この思想がずっと一つの流れとして来ておるわけでございますが、その後の要するに恩給制度の改正等からいろいろ見まして、この説だけでは不十分ではないかという議論が実は出ておるわけでございま

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 約二億五千万円というふうに見込んでおります。

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 御異議ございません。

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) それは国会の決議は最大限に尊重いたします。

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 私どもも国会の決議というものは最大限に尊重しなければならないということでございます。そのために私どももいろいろ臨調の答申、これも尊重しなければならないということでございますが、その両者をいろいろ、重さがどちらが重いかということになりますと、これは国会の方が、立法機関でございますので、あるいは重いという判断があるかと思いますが、私どもとしましては、その国会の附帯決議も尊重しながら、なおかつそういう臨調の答申も尊重

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 国会の御意思も十分尊重しなければならないということはこれはもちろんでございます。ただ、臨調につきましても、そういう閣議決定で臨調の答申を尊重する、こういう閣議決定がなされておるわけでございますので、国会の附帯決議も尊重しながら、なおかつそういう臨調の答申も兼ね合わせて考えなければならないということでございます。

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) これは何回も申し上げておるわけでございますが、五十七年度につきましてはそういう臨調の答申が出てまいりました。そういう臨調の答申が国民的な一つの世論として要望されているところでございます。一方、国家公務員の給与の一部抑制というものがございまして、そういうものも兼ね合わせいろいろ考えた結果、いろいろ大蔵省サイドとも折衝いたしましたが、こういうふうに一カ月おくれというのがやむを得ない現在では選択の方法ではないかという

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 政府全体として決めたことでございます。

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) いま恩給局の相談室に年間約二万件ばかりそういうふうにいろいろ相談が来ておりまして、私どももそれなりにいま先生が言われましたような血の通う行政をやらなきゃいけないということで努力をしているつもりでございますけれども、さらにいま先生の御指摘もありますので、いろいろ慎重に検討してまいりたいというふうに考えます。

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) いま先生、一つは、書面で要するに棄却の理由をここに具体的に書くということにつきましても、これは細かく書くことについて、それが必ずしもまた、これいろいろ患者——患者といいますか、要するに恩給の請求者の方に対しまして、果たしてそれがいいのかどうかというのもいろいろ実は問題がございます。そういうふうに、いろいろ恩給診断をやった結果について、その障害がこういうものであるというものを書くことによって、請求者に対しまして無

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 恩給局では、大体公務員につきましては原則として、先生が言われましたように、書面審査でございます。書面審査をいたしましても、要するに不明なところがいろいろございます。そういう点につきましては、さらに私どもから該当の方に連絡をいたしまして検診をさらに国立病院等で実施していただく、あるいはその担当にかかっておられます医者の方々からそのカルテをとってさらにそれを詳細に見るとか、あるいは御本人のいろいろの医療の経過等ある

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 私どもも、いままで先生が言われましたように四月から実施してまいるということで、昭和五十二年以降ずっと四月からベースアップを実施してきたわけでございます。しかしながら、いま先生が言われましたように、五十七年度につきましては、臨調の答申が出てまいりまして、五十七年度の臨調の答申では御存じのように、五十七年度の恩給費についてはその増加を極力抑制する、こういう答申が実は出ておるわけでございます。したがって、私どもも臨調

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 一つは、研修会と申しますかそういうものを毎年やっておりまして、普通ですと、昭和四十一年以降大体十月に各都道府県のそういう担当者を百五十名ばかりずつ集めまして、そして研修をやっております。私も昨年恩給局長になりましてこの研修会に出席をしたわけですが、非常に皆さん熱心に研修をやっておられました。それで、そういう成果を踏まえまして、本年度からはさらにこれを二回に分けて実施をしようかということで考えておりまして、いま先

1982-04-20 島村史郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(島村史郎君) 異議の申し立てにつきましては、これはほとんど滞留はしておりません。ただ、審査請求につきましては、恩給審査会にかけましたりいろいろさらに審査いたしますので、これは時間がかかりますのでわりに滞留しておりまして、現在六百件から七百件ぐらい滞留しておるんではないかというふうに考えております。