崎田裕子 に関する国会発言

← 検索ページへ

24件  /  2ページ  /  1 ページ目

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  キーパーソンももちろんおられますけれども、その人が一人でやっているというよりは、その方、そういう地域型のキーパーソンの方と、技術の分かる方や金融機関の方、そして行政の方、みんなが力を合わせて地域の中でそういう輪をつくったという、やはりそういう地域のネットワークをつくる力、これも大事なんだというふうに思います。

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  今、長野県飯田市のお話をしていただきました。実は、再生可能エネルギーを地域で使っていこうというような動きのはしりというか、一番早い時期からやっておられる地域で、そこでなぜ多くの方に情報が広がっていくのかというのは、やはりシステムとしてきちんとやっておられるということがあったと思います。  最初に、普通は太陽光パネルは自分の家に設置をして自分の家庭で使うという、あるいは余剰、余剰という

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  エネルギー基本計画の将来像なんですが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、水素をどういうふうに活用するのかというのを、今はこういう中で、それぞれの中、再生可能エネルギーとか火力発電とか、そういう中でうまくCO2を下げていますとか活用していますという話なんですが、それをどのくらい活用すればこの部分がきちんとCO2が下がり、エネルギーが担保できるのかという。  ですから、今後、再生可

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  今お話しいただいたように、再生可能エネルギーは本当にCO2削減に貢献し、もちろん地域の活性化にも貢献するということで、是非広げたいというものだと私も思っておりますが、今御指摘のように、なかなかそれに伴う私たち自身が考えなければいけないことというのは、余り今情報が提供されていない。  それは、やはり、地域の中でそういうことを共有しながら、自分たちの将来に向けてどういうふうにこれを活用す

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) 個人情報のお話ですけれども、実際のその審議の方には参加をしていないんですけれども、今回、災害対応のところの情報を活用するとか、そういうところにはいたので、そういうところからお話をしますと、いろいろなデータ、今きちんとそれを活用しながら取り組んでいくというのが進んでいますけれども、やはりそこはしっかり管理をして個人情報を保護をしないといけないということで、今法律はしっかりと強く掛かっていると思うんですけれども、災害

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  今の大橋委員、かなり大事なキーワードをしっかりとお話しいただいたなと思って伺っています。  私も、地域づくりを応援しているときに、地域のいろんな環境あるいはエネルギーの様々な資源を活用してというときに、エネルギー資源というのは大変重要な、地域経済に還元する影響力が高いので、大変再エネをつくっていくというのはいいやり方だというふうに感じています。  ただし、それが地域社会の中でしっか

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  CO2フリー水素をしっかりと活用する手前には、今のお話のように、ブルー水素とかそういうようなものを活用しながら水素を今の発電に投入していくという、そういう時期があるというふうに思っています。  ただ、それで止まってしまってはいけないわけで、その先を見据えてしっかりと、作るときも使うときもCO2を出さないCO2フリー水素、それをきちんと量的にも使える、そういうような、蓄電とそういうもの

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  先ほど来申し上げましたが、今後のエネルギー基本計画を考えたときに、水素燃料電池を活用して、どこまで今の将来計画の中にどういうふうに数字を入れていくのかというところもまだ議論がこれから正式にしなければいけないところですけれども、水素燃料電池のきちんとした活用でどこまで日本のエネルギーの将来計画が作っていけるのか、その議論をこれからやらなければいけないという、全く、今そこの場所に来ているの

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  再生可能エネルギーを活用していくというときに、やはりそれを例えば蓄電池でためていくとか、今そういうふうな状況で実証事業をやっているところ多いと思うんですが、非常に設備にお金が掛かるとか実験にお金が掛かる。そういうようなこともあって、なかなか、未来に必要ではあるけれども、ここでどのくらいの設備投資をし、あるいは研究開発投資をしていくのかという辺りでもう一つ思い切りが足りていないんではない

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  私は、いわゆる市民の目線から見て水素・燃料電池の戦略に参加をさせていただき、いつも発言しているのは、産業界の皆さん、あるいは関係者の皆さんが、次はやはりここを頑張ろうというのであれば、やはり社会を巻き込み、きちんと情報発信をし、常にそういう状況を伝えながら、そしてみんなで考えながら次の社会をつくっていく、そういう状況をつくってほしいというふうに常に申し上げています。そういう意味で、やは

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  今、需要側というような大橋参考人のお話がありました。それとともに、やはり供給の部分でどういうふうにするかというのを考えたときに、私も先ほどの御質問でかなりお答えしましたけれども、再エネ、再生可能エネルギーはできるだけ増やす、ただし、それとともに、原子力も安全を確保した上で活用していく。  それで、その後、今非常に多くを占めている化石燃料をどうするのかという辺りが大変大きな問題になって

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  非常に難しいお話ですけれども、大事なところで。  やっぱり再エネをしっかりというふうに、今ももちろん主力電源化という話なんですけれども、その中で、やはり再エネ、不安定な電力が大量に入ったときにどういうふうに安定的に供給するかという、そのための設備をどういうふうに整え、どういうふうにそこのコストを払っていくのかという、そういう議論が、専門家の間ではやっておられるんだと思いますが、市民の

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  計画停電などがありました。そういう地域に伺っていろんなお話を聞くと、そういう方は、こんなにエネルギーが大切なものだということをもう初めて気付いた、だからこそ、自分たちでも地域のエネルギー資源を活用してしっかりとエネルギーをつくれる町にするんだという、そういう意見の方に大変多くお会いして、びっくりした経験があります。その辺が印象が強いです。

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  マイナス八〇%に向けて我が国が取るべき方策というお話がありました。  先ほども申し上げたように、マイナス八〇%も終点ではなくて、今世紀後半のできるだけ早期にCO2プラス・マイナス・ゼロを目指すという、そういう世界の大きな流れにどういうふうに取り組んでいくかということが問われているというふうに思っております。  この前、今のエネルギー基本計画の審議に参加をさせていただいたときに、多く

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。  先日、三十七人でウエブでシンポジウムというのに参加をいたしまして、打合せ段階でそこの主催者は本当に綿密な打合せをしていたんですけれども、できた。半分ぐらいは初めての方なんですが、逆にそういうときの方が、みんな配慮し合いながら、話し方、そして時間をきちんと守ったり、いろんなことをやって、なかなかいい形で終わったという印象を持っています。  そういうふうに、単なる打合せとか会議だけではな

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) 今御質問いただきまして、ありがとうございます。  先ほどの意見のときにも少し述べさせていただきましたけれども、地域にある資源というのは、いろいろな意味を持ちますけれども、特に再生可能エネルギーの資源というのは、どこの地域にも何らかのものが特徴的にあるというふうに思っております。ですから、それをしっかり活用して地域のエネルギーとして安定的に供給できるような状態にするのは、はっきり言えば地域活性化、いわゆる経済を地

2020-06-04 崎田裕子 経済産業委員会 参議院

○参考人(崎田裕子君) ありがとうございます。崎田裕子です。よろしくお願いいたします。今日は、こういう機会をいただきまして、どうもありがとうございます。  私は、このお出しをしましたレジュメを基に意見を申し上げさせていただきたいと思いますが、今回関連するエネルギーの法案に関しては、全体的なエネルギー基本計画の審議、そして再生可能エネルギーに関する審議、水素・燃料電池に関する審議、そして電力レジリエンスに関する審議、この辺に関係をさせて

2020-06-04 礒崎哲史 経済産業委員会 参議院

○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、東京大学公共政策大学院院長大橋弘さん、ジャーナリスト・環境カウンセラー崎田裕子さん及び横浜国立大学大学院工学研究院教授大山力さんでございます。  この際、参

2016-04-22 崎田裕子 環境委員会 衆議院

○崎田参考人 どうも、崎田裕子と申します。  今回、このような場で発言をさせていただく機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  こういう流れにふなれで、私、今回資料を準備させていただいておりません。大変申しわけございません。きょう、これからのお話をじっくりと聞いていただければありがたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  私自身、ジャーナリストとして、二十五年ほど前から、環境・エネルギー分野で

2016-04-22 赤澤亮正 環境委員会 衆議院

○赤澤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、福岡大学名誉教授浅野直人君、特定非営利活動法人気候ネットワーク理事平田仁子君、ジャーナリスト・環境カウンセラー崎田裕子君、東北大学教授明日香壽川君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、大変御多用