市村良三 に関する国会発言
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○参考人(市村良三君) 規模の問題というのはとても難しいんですけれども、私、何度か繰り返させていただいていますけれども、やはり何百万人その地域と言われるところにおいでになろうとも、やっぱり私一人ここにいますよという、そういう存在証明みたいなものはとても大事なことではないかというふうに思っております。 それから、県と市町村の問題はもう全くおっしゃるとおりだというふうに思います。 それから最後の、とても悩ましい問題であるんですけれど
○参考人(市村良三君) 長谷川先生には大変小布施町はお世話になっていまして、ありがとうございます。 国に陳情ということなんですけれども、まあ陳情というよりも御相談が多いですよね。国道をこういうふうに町の人は思っているんですけれどもどうでしょうかというようなことで、相談が多いということと、それから、やっぱりちょっと見極めていただきたいみたいなところがありますよね、自治体を。やっぱり、その地域によって違うんでしょうけれども、こういう方法
○参考人(市村良三君) 足立先生の御質問にお答え申し上げます。 おっしゃるとおりで、例えば日本の中で緑を増やしましょうという運動を展開していて、山から木を抜いてきて、それを平地に植えるという、そんなようなところが確かにあるんです。だけれども、そういうことで本当に諦めてしまっていいのかという気持ちもあります。 私は、周りの市町村からというよりも、やっぱり都会からというふうに思っておりますし、それを少しずつ実現しようというふうに思っ
○参考人(市村良三君) という意味です。はい。
○参考人(市村良三君) ありがとうございます。 田村先生の質問ですけれども、今、国土交通省はこういうことに逆に大変理解をしていただいています。これネックになるのはむしろ県ですね。 道路、国道が特にそうですけれども、人と物を安全にある程度のスピードで運ぶという最大のあれがあるわけですけれども、日本の町、村はちょっとそれに、もちろんその恩恵は大きいわけですが、そろそろやっぱり町、村を迂回するというか、その町を抜けるときはちょっと遠慮
○参考人(市村良三君) 寺田先生の御質問ですけれども、おっしゃるとおり、都市計画法、邪魔になることばっかりが多いですね。 農業の町を目指しているので、農地を守るのは当たり前のことなんですね。ですけれども、農業や農地を守るためにある一定の部分にやっぱり拠点みたいなものが必要なんですね。それをやる場合にもノーと言われてしまうというようなことですね。ですから、この辺はもう本当に権限は移譲していただきたいなと。農地を守るために、あるいは農業
○参考人(市村良三君) 若い人を入れるに際してということですが、その御指摘のとおりだと思うんですね。いきなり地域のコミュニティーに入れと言っても、なかなかこれ、きついところがございます、田舎ですし。ですから、それは我々の責任として中二階が必要だろうと。半分は地域に入っていただくけれども、半分はかなり文化度の高いサロン的なものが要るなと。そういうふうな中で、ちょっと右足と左足の着地の仕方が違う形が望ましいと。そういうことを私たちは仕組みと
○参考人(市村良三君) 今の中山先生の御質問にちょっとうっとりして、参考人がうっとりしていちゃいけないんでしょうけれども、大変感動いたしました。 というのは、まず東北、山本参考人がいらっしゃるのに失礼な話ですけれども、東北の復興については、先生おっしゃるように、本当に日本のこれまでなかったような美しい町、村をおつくりいただきたいなと。そういうことでは、共同溝なんというのは絶対に国策でやっていただきたいなと、モデルになってほしいなとま
○参考人(市村良三君) やっぱり、これは今、昔で言ったら企業誘致なんでしょうけれども、企業誘致ということじゃなくて、一緒にまちづくりをお願いできませんかと。私どものところで何かしていただいても余りもうかりませんけれども、今の時代ですので、あの町のまちづくりを一緒にやったということがあるいは一つの企業価値を上げるということにつながるかもしれませんというような、非常に巧妙なお願いをして、随分御協力をいただいております。
○参考人(市村良三君) ありがとうございます。 まず、民の立場だったときにどうだったかということなんですけれども、私は自分でも企業経営ということをしておりましたし、先ほどちらっと申し上げましたけれども、企業というのは非常に公共性の高いものだというふうに思っているんですね。それを何となく否定されちゃっているところがあるような気がするんですけれども、それを出やすくしてあげるというのが非常に重要なんだろうなというふうに思います。 つま
○参考人(市村良三君) 御紹介をいただきました長野県小布施町町長の市村良三でございます。この度はこのような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 今日は、橋本先生、また宮古市の山本市長さん、おいでです。改めて、三月十一日以降の状況に対して被災地の皆さんにお見舞いを申し上げます。 私どもでは交流をさせていただいている市町村が多く、東北でもかなりございます。現在は、岩手県の大船渡市、宮城県の女川町、福島県の南相馬市な
○委員長(福岡資麿君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 本日は、行政改革と行政の役割分担に関する件のうち、地域活性化と行政の役割について参考人の方々から意見を聴取した後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、前高知県知事・早稲田大学大学院客員教授橋本大二郎君、宮古市長山本正徳君及び小布施町長市村良三君の三名でございます。 この際、参考人の方々に一言御挨拶申し上げます。
○委員長(福岡資麿君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に参考人として前高知県知事・早稲田大学大学院客員教授橋本大二郎君、宮古市長山本正徳君及び小布施町長市村良三君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕