常松克安 に関する国会発言
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○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。おはようございます。 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。 今日は、救急救命の問題、そして医原性クロイツ・ヤコブ病の問題、温泉資源を活用した健康増進、介護、予防の問題について質問をさせていただきたいと思います。 最初に、救急救命士の業務高度化と病院前救護体制の充実に関して質問をさせていただきます。 救急救命士の制度が発足しまして十年となりました。本制度発足に当たり
○常松克安君 あと少し時間はございますけれども、きょうは非常に基本的な論議を中心にいたしましたので、あと一分で質問を終えます。 もう一つのふるさと財団融資の特例措置、こういうふうな中においても、大蔵、郵政、自治、三省がふるさと融資制度の活用の合議、これも僕はわからないんですよ。なぜ大蔵省がこんな電波のところに入ってくるのかいな、通信のところに入ってくるのか、これもわからない。ところが、向こうに言わせると、もともとこれは大蔵と郵政の方
○常松克安君 何も大蔵省がいるからって、あなたも課長や審議官なんかに遠慮せぬではっきり言いなさい、胸張って。大蔵省さん、済みません。ちょっと一言だけ提案させてください。 やはり大蔵省というのは税金のプロでございますから、プロの立場として、これから国家が抱えていくこの大きな基本的な、ライフライン税制とかこういう問題に対しては新しい知恵を出していただくのがまた日本のかじ取りであると自負される皆さんのお立場じゃなかろうか、こう思うんです。
○常松克安君 よく本当に大蔵省、大したものだ、活字の中から絶対出ないから。そのくらい言っておかなあかん。かえって要らぬこと言うと、あなたの意見で言うとえらいことだよ、首飛びますよ。ただし、今の論議はどこにあったか、六十年に論議されていたんですよ。電電公社から民営化のときの論議そのままを何遍も繰り返しているんです、だれが何て言おうと、鉄砲飛んでこようと何しようと。よろしいかな。しかし、十年も歳月というものは既にたって、新しい論議、総理が本
○常松克安君 もう一遍聞きます。静かに聞きます。 じゃ、質問を変えまして、二〇を一五にした場合どうなんでしょうか。二〇を一二にした場合、その財政的負担をどれだけ、今までこれだけの、二〇%のときは百何十億はかかった、ところがこっちの方では一二パーになった、これは負担がふえるんです。洞道一メートルまた工事ができなくなっちゃうんです。そこまでおっしゃるならば、一五パーはなぜあかんのですか、それを教えてくださいよ、数字的に裏づけを。
○常松克安君 郵政の局長さん、今の説明でよくわかりますか。私はさっぱりわからぬ。 じゃ、もう一遍大蔵省に聞きましょう。二〇から一二とした根拠、はっきりしてください。
○常松克安君 当然なんです、それ。私、きょうは平成五年二月二十五日に当委員会で質問した件、平成五年三月二日に当委員会で質問した件をベースにして質問を繰り返します。 と申しますのは、今いろいろな角度、失礼しました冒頭から細かいこと聞きまして。せっかくここでいろいろ論議いたしましても、過去の局長さんの答弁と今日の局長の答弁が食い違った場合はこれどうするんでしょうか。あるいはまた、そのときに提起、提案を一生懸命したことが途中経過何の報告も
○常松克安君 はい、結構です。 来年度、NTTはまた値上げになるんでしょうか。通話料の値上げが来年ですかと聞いているんですよ。
○常松克安君 次に申し上げます。 電力、ガス並みに税制を優遇していく特別償却率、これをNTTに当てはめますと、今どれだけ差別を受けて余分に金をとられていますか。わからなきゃ結構ですよ。次に行きましょう。 特にNTT、地方税の固定資産税、本則か附則か論議を重ねてまいりました。いつから本則になるんでしょうか。
○常松克安君 せっかく大臣の方から具体的というお話が出て、まことにありがたい。 それで、私も具体的に聞いてまいります。 光ファイバー一メートルで幾らの工事費がかかるんでしょうか。
○常松克安君 終わります。
○常松克安君 この次にまた、局長、ひとつその辺のところも、どんな突っ込み、質問があっても切れるようにしておいてください。 どうしても不思議でしょうがないんです、私は。生活保護家庭でも、電力料金、水道料金払っているんです。国の査定の中にきちっと入っているんです。なぜ放送料だけ国が、これだけ最低の情報が必要だと認めるならこれは払うべきなんです、持ってあげるべきなんです。それをこっちだけ泣かせて、あとは全部公共料金、NHKも一応公共にふさ
○常松克安君 そこで、そういう意識で一生懸命おやりになっていらっしゃる中で、一つの武器を与えるかどうかです。 放送法の中には罰則規定がないわけなんです。あるとき、電力会社と訴訟問題になりました、払う、払わぬで。ところが、裁判で払うべしという判決がおりた途端に電力不払いというものはなくなってきた。これは、これに匹敵するかどうか知りませんよ。しかし、そういうふうなものを、現場の人が善意、善意とおっしゃっていますけれども、片方は文句がある
○常松克安君 もう一つの努力目標で、この基礎ベースが違うということをもう一度精査してください。そちらは総理府の統計をもとにして、あれは五年に一遍の調査なんです。そちらを聞いてみると自然増は大体こんなものだろうと、それでそれを積算の世帯にしているわけです。ところが、自治省の方は毎年出ているんです。そこに大きな食い違いがあるわけです。それから、あの中に法務省が管轄しておるところの外人登録者世帯というふうなものがあのベースから飛んでしまってい
○常松克安君 もうちょっと大きな声で言ってもらえませんか、大きな声で。
○常松克安君 当委員会に配属になりまして、NHKさんとのかかわり合いに、私は、基本的に国。民とNHKなのか国民のNHKなのか、こういうふうな立場にまず立って終始委員の役目を果たしてきたつもりでおります。 いま一つは、愛されるNHK、これから世界に対応する情報の一端を担うNHKとしては、やはり財政の基盤というものを確保しなければ発展もなければ魅力もなくなってしまうんではなかろうかこういうふうなことで前回から厳しく、受信料を基本にしてお
○常松克安君 終わります。
○常松克安君 お約束してまことに申しわけございませんが、非常にそちらの方に時間をとりまして、指定単につきまして一言だけ付しておきます。 午前中、及川先生の方からいろんなお話を聞きまして、ああ、なるほど、そういう言い方もあるが、しかし私は前回の質問の中では簡保事業が危ないんだぞと一言も言ってないんです。一言も言ってないです。簡保事業を守るべき対策はこうあらねばならぬというところをきょう後段のところで申し上げようとしましたけれども、大分
○常松克安君 えらいこちらの貸し付けの方に時間を食っちゃいまして、次は電波の方へ少し行かせていただきます。 端的にお聞きいたしますけれども、今回の地震を通しまして電波、通信というものがどれだけ大切なものか、災害基本法あるいはまた郵政のこういう災害のときには人命を第一、どの法律を見ましても人命第一、人命救助を旨とする、これがすべてのことになっておるのであります。 今日、郵政におかれましては電波法第七十四条で、大臣の義務といたしまし
○常松克安君 大臣がおっしゃる検討と局長が言わっしゃる検討とは全然重みが違うんでございまして、大臣が検討と言えば前へ進むということと信じておりますので、その辺のところはよろしくお願いいたします。見事な政治裁きでございました。 もう一度局長の方にお返しするかもわかりませんが、この辺のところを、実際に貸し付けが非常に難しいということ、段のくだりを得ましたが、非常に日の、時期の限られたときでございます。夜中の鶏声みたいなのでは、木鶏みたい