広谷干城 に関する国会発言

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1985-03-29 広谷干城 環境特別委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 冬季におきます積雪凍結道路のスリップ事故を防止するために必要な安全運転の基礎知識につきましては教習所で運転免許を取りますときに教えておるということ、あるいは更新時講習さらには処分者講習等の各機会をとらえまして指導いたしておるところでございますけれども、この充実につきましてなお一層努力いたしたい、かように考えております。

1984-04-26 広谷干城 内閣委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) お答えいたします。  免許行政の観点から申し上げますと、それぞれの車につきまして、どういう技能を持った人に乗っていただくかということが私どもの物の考え方でございまして、その車が運転を難しくするとか、易しくするとかという問題では基本的にないことは運輸省の方からお答えがあったとおりでございます。  したがいまして、これだけ多量の車がひしめき合っておる世の中で、自分も安全であるし、それから他人に対しても安全であると

1984-04-24 広谷干城 社会労働委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 身体障害者の方々が、初心運転者と同じようにマークをつけたらいかがかというお話であろうかと思います。  初心運転者に対しまして初心者マークの標示を義務づけておりますというのは、これは初心運転者が必ずしも現実の道路交通になれておらず、交通の安全と円滑に支障を及ぼす蓋然性が高いというところからつけていただいておるわけでございます。逆に、身体障害者の運転免許を取得していただきますに際しましては、身体障害者の方であっても

1983-03-25 広谷干城 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) まずスパイクタイヤ問題に対します警察の対応でございますが、警察といたしましてもスパイクタイヤの使用につきましては、路面の損傷あるいはアスファルト粉じん等の深刻な問題があることは十分承知しておるところでございます。と同時に、スパイクタイヤにつきましては、このようなマイナス面がございます反面、すぐれた制動能力、操作性あるいは着脱不要という利便性を有しておるということもまた否定できないところでございまして、交通安全との

1981-05-14 広谷干城 運輸委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 現在の段階でまだ警察庁具体的な協議を受けておるというようなことはございませんけれども、廃棄物の道路搬送につきまして、具体的に経路であるとか、あるいは時間帯、搬送の方法、搬送車の台数等につきましては、具体的な計画が決定される段階で各都道府県公安委員会の方に協議がされるものと考えておりまして、その時点におきまして道路管理者、あるいはその他の関係機関と十分連絡をとりまして所要の交通対策を実施していきたい、かように考えて

1981-03-30 広谷干城 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(広谷干城君) 警察としましては、荷物の積載違反というものは非常に交通秩序の面からもまた交通事故の観点からも差しさわりがあるということで取り締まりの重点対象に掲げまして取り締まりを実施をいたしておるわけでございまして、年間十余万件の取り締まりをいたしておるわけでございます。ただ、現在お話しになっておりますような海上コンテナで国内荷物を輸送するようなケースにつきましては、実は現在までのところ取り締まりをしておるというふうな報告を受

1980-11-13 広谷干城 社会労働委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 目の不自由な方々のための音の出る信号機につきましては、現在全国で二千七百個所につきまして設置をいたしておりますけれども、この音色の統一につきましては、各県警察を指導いたしまして全国的に統一する形で指導をいたしておるところでございます。大部分のものは統一されておろうと思いますが、工事の関係等もございましておくれておるものにつきましては、今後十分指導してまいりたいと、かように考えております。

1980-04-23 広谷干城 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 警戒宣言が発令をされるという異常な状況になりました場合に、現在の大量交通時代におきましては、この処理は御指摘のとおり大変な問題になってくるわけでございます。そこでわれわれは、この走行中の車両の混乱を防止する、あるいは事後の緊急物資の輸送あるいは避難誘導というものが適切に行われるために、おおむね次のような基本で交通対策を実施してまいることとしております。  その一つは、強化地域内における自動車の走行を抑制して、警

1980-04-10 広谷干城 建設委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 実際問題として、いまお話がございましたような事例というものがあるのであろうというふうに私たちも理解をいたしております。  ただ、観光地等の道路は、特に歩行者や自動車が一時期に集中をしてくる、あるいは混雑をする。しかも、そこに集まっておる方々というのが行楽地ということでやはり気分が出てきておって、交通の安全という方に頭がなかなか回らない。あるいは、そこに集まっておられる方が地理不案内、こういうふうなこともございま

1980-04-10 広谷干城 建設委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) お答え申し上げます。  各都道府県公安委員会におきましては、身体障害者手帳の交付を受けている歩行困難な方々に駐車禁止除外標章を交付して、現に使用中の車両につきまして駐車禁止の除外措置をとっております。身体障害者を送迎するための家族等の介護人の車両に対しましても駐車禁止除外標章を交付いたしております。  また、障害の程度の問題でございますけれども、視覚障害それから肢体不自由、これは下肢と体幹でございます、心臓、

1980-04-09 広谷干城 決算委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 都市の交通環境の整備につきましては、根本的にはいろいろの都市構造の問題、道路の問題等いろいろと総合的に検討されなければならない基本的な問題はあろうかと思いますけれども、現実の道路を使って交通がされておるという実態がございまして、その交通を管理する警察の立場からいたしましても、この交通環境というものを交通規制の面で手当てをしていかなさゃならぬということで現在取り組んでおるわけでございまして、具体的には都市における交

1979-06-05 広谷干城 運輸委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 車一台と申しますのは、道路に占める面積というのは大変広いわけでございまして、車がただそこにとまっておる、道路にとまっておると、こういうことになりますと、発災をいたしましたときにも大変危険でございますし、同時に、緊急車両等の通行に当たりましても大変な危険が及ぶわけでございます。そういう意味で先生御指摘のように、これらの道路にある車をその次の段階としてはどういうふうにするか、これは大変な問題でございます。そういう意味

1979-06-05 広谷干城 運輸委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) お答えいたします。  警戒宣言が発せられました場合の自動車交通のあり方の問題につきましては、警戒宣言による発災の危険性が時間的に切迫をしておる場合と、そうでないある程度の余裕がある場合と、いろいろの場合が想定されると思いますけれども、基本的にはやはりいま先生が御指摘になりましたように、防災関係車両等どうしても通さなければならない車を除きましては、宣言が出されました段階から一般の車は停車させると、こういう措置をと

1978-06-08 広谷干城 運輸委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 道路交通の秩序は道交法だけで守られるものではございません。また先ほど来お話が出ておるように、この仮ナンバーの問題につきましても、交通問題を離れました関連からいたしましても大変重要な問題を含んでおるわけでございまして、われわれこの種の違反につきましても徹底して取り締まりが行われるように各警察に対しまして指導を徹底してまいりたい、かように考えております。

1978-06-08 広谷干城 運輸委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 警察といたしましてもすべての無効な仮ナンバーの取り締まりを行うということは不可能なことでございまして、むしろ仮ナンバー制度というものが適正に運用されるということが一番大切なことでございますので、陸運当局とも十分協議をいたしまして、適正な運営がなされるように積極的に努力してまいりたいと、かように考えております。

1978-06-08 広谷干城 運輸委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 具体的な事例につきまして御説明をいたしたいと思いますけれども、これは盗んだ車を臨時運行許可証を利用いたしまして販売をする等のために利用したと、こういうふうな事例でございます。昨年十月、福井県の福井警察署におきまして逮捕した事例でございますけれども、被疑者、陰山と申しますけれども、昨年の七月二十四日に大阪市内におきまして事務所荒らしをいたしました際に、自動車のナンバーの抹消登録証明書を窃取いたしました。この登録証明

1978-06-08 広谷干城 運輸委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 全国的な実態調査等はまだ実施をいたしておりませんけれども、一部の県から話を聞いてみますと、ある程度この仮ナンバー、臨時運行許可証の制度を悪用いたしまして不法事案が行われているようなケースもあるようでございます。

1978-06-08 広谷干城 運輸委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 検討いたしたいと思います。

1978-06-08 広谷干城 運輸委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) 交通の安全というのは、取り締まりだけで確保できるものではないということは十分承知いたしておるわけでございまして、取り締まりももちろんでございますけれども、現場での指導あるいはいろんな機械力を導入することによって安全速度等を保持する方法があるとすれば、むしろそのことが大変大切なことだというふうに考えておりますので、今後とも御指摘のような点につきまして研究なり努力なりをいたしてまいりたい、かように考えております。

1978-06-08 広谷干城 運輸委員会 参議院

○説明員(広谷干城君) これらの機械を設置しておりますのも、スピード違反を取り締まって検挙するという目的だけにこれを設置いたしておるわけじゃございませんで、むしろこういう機械を設置することによりまして、適正なスピードで走っていただくことが必要だという意味で実は設置をいたしておるわけでございまして、そういう意味では、これらの機械が設置されております場所の前後にはこの種の機械で監視をいたしておりますよと、また、監視をしなければならぬだけ危険