広長敬太郎 に関する国会発言
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○説明員(広長敬太郎君) ただいま大臣がお答えいたしましたように、国連大学の国連事務総長案が、現在開かれております経済社会理事会におきまして配布されたのでございますけれども、その原文はまだ届いておりません。二、三日後には届くものと思われます。その中身につきましては、新聞でも伝えられておりますが、大臣申されましたように、日本ユネスコ国内委員会で先般提出いたしました案が非常に取り入れられているというように考えられます。この事務局案はさらに原
○説明員(広長敬太郎君) 両方ともただいま手元にございませんので、調べてお答えさしていただきます。
○説明員(広長敬太郎君) ただいまのところ、手元に数字がございませんので、調べまして後ほどお答えさしていただきます。
○説明員(広長敬太郎君) 関税定率法施行令の第十六条の三によりますというと、これは盲人用物品だけではございませんけれども、盲人用のものについてだけ申し上げますというと、「盲人用の点字器(机上用のもの又はポケット型のものに限る。)」そうでございますが、「盲人用の点字器、タイプライター、時計、はかり、温度計及び体温計」というように規定されております。
○説明員(広長敬太郎君) これは実は輸出のほうは私どものところではこれはデータは貿易月表の統計から出してつくりましたものでございますからわからなかったのです。大蔵省かどこかこれは……国内委員会のほうではわかりません。
○説明員(広長敬太郎君) この附属書のDでございますか。
○説明員(広長敬太郎君) それの抜き書きしたものが、抜き書きといいますか、それを逐年というか……
○説明員(広長敬太郎君) お手元にお配りしてありますのはこれでございます。これは四十四年中の輸出入の実績だけでございます。おっしゃるとおり、これだけではいかに伸びたかわかりません。
○説明員(広長敬太郎君) これは私たちの事務局で調べたものでございますけれども、伸びつつありますのは、実は先ほど森先生から御指摘がありましたように、総体的にはなかなか出にくいのでございますけれども、輸出のほうをとってみますというと、たとえば書籍ですと、昭和三十四年にはわずかに八億五千七百万円だったものが、三十九年には二十二億六千二百万円、それから四十四年には四十九億三百万円というようにふえております。それから、新聞はほとんど変わりません
○説明員(広長敬太郎君) 第一の点でございますが、本年度の予算で認められました予算は総額で八百万円くらいであります。そのうち五百万円ほどをユネスコのほうに寄託いたします。三百万円ほどは日本人の国内における準備、器材、教材を買うのに充てるということにしております。さらに、今年度は、農業教育の関係の教員を現地で研修するということで、農業教育を中心としておりますけれども、来年度はさらにこれを拡大いたしまして、理科あるいは数学というようなものを
○説明員(広長敬太郎君) この協定に加入いたしますというと、わが国につきましては、主としてニュース用の映画フィルムが無税になることになります。この点につきましては、教育、科学、文化、ユネスコ活動に必要な外国のすぐれたニュー久・フィルムを入手することができますので、それを用いまして各都道府県及びその都道府県の中にあります民間のユネスコ協会等に御活用いただけるものを積極的に取り入れまして活用していただくということを考えております。 それ
○説明員(広長敬太郎君) 御説明いたします。 これまでの、昨年までの輸出入の実績によりますというと、いまおっしゃられたとおりであります。で、これはおいおい日本の文化活動を盛んにすることによって是正していきたいとわれわれも考えておるわけでありますが、この協定に加入することによりまして対象になります品目は、実はニュース用のフィルムと、その他、国連の製作にかかわるフィルム、録音物等の視聴覚資材のみでございます。それ以外のものは、いま御質問
○説明員(広長敬太郎君) 御説明いたします。調査室が四月六日に発足したのでありますが、その後、ずっと従来の審議会における経緯と、それから各界からの陳情その他の資料をまず整理いたしまして、各省とも相談しつつ問題点の整理を従来やってきております。いわば、そういう在外財産問題が非常に複雑でございまして、たとえば平和条約の適用されている地域と適用されておらない地域、適用されておる地域におきましても、平和条約の四条の問題であるとか、十四条の問題で
○説明員(広長敬太郎君) 御説明いたします。政令で定められております調査室の仕事の内容は、第一にいわゆる在外財産に関します各省庁の事務の連絡でございます。第二は、他の行政機関の所掌に属しません事務のうち、在外財産問題に関する調査、企画、立案でございます。第一の点で申し上げますというと、ただいま田畑先生から御質問がございましたように、調査室だけではなかなか十分に陣容も整っておらないしするので、やっていけないじゃないかという御懸念があるかと