徳田毅 に関する国会発言
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○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、議員辞職の件についてでありますが、去る二十四日、議員徳田毅君から辞表が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊吹文明君) これにつきお諮りをいたします。 徳田毅君の辞職を許可するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊吹文明君) まず、去る二十四日、議員徳田毅君から、今般、一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく御許可を願いたい旨の辞表が提出されております。 ————————————— 辞職願 今般 一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく御許可願います。 平成二十六年二月二十四日 衆議院議員 徳田 毅 衆議院議長 伊吹 文明殿 —————————————
○山井委員 これはやはり、厚生労働委員会での答弁というのは重いんですよ。だから、私は事実関係を言っているだけであって、それなら、繰り返しになりますが、十一月十三日の段階で、徳田毅議員からはパーティー券を買ってもらっていますと言えばよかったわけであって、全くないとおっしゃったから、話が違うんじゃないかと思って質問しているわけであります。 それでは、次の生活保護の問題に移らせていただきます。 きょうの配付資料にも書いてありますけれど
○田村国務大臣 それが道義的に何の問題があるのかもよくわかりませんし、問題意識がよくわかりませんが、私も、先ほど来言っておりますとおり、徳田毅代議士のパーティー等々に参加するときには、同じように、パーティー券という形で二万円をお支払いさせていただいておるわけであります。 事実関係、あなた方が、徳田毅さん自体の政治資金管理団体を徳洲会と同一視したいというような思いは、何となく、何かのぬれぎぬをかぶせようとして言っておられるのかわかりま
○山井委員 私は、別に無理やり言っているんじゃないんですよ。徳田毅議員のお金は徳洲会から流れているというのは、誰もが感じているんじゃないですか。 だから、私は、別に二万円の額が多い少ないと言っているわけじゃなくて、事実関係を言っているわけでありまして、そういう意味では、徳洲会からこの二万円が流れてきている可能性というのは、否定できないんじゃないですか。
○田村国務大臣 政治家徳田毅さんです。いいですか。これは政治資金管理団体で政治活動をしている徳田毅さんです。徳洲会ではありません。それを、そのようなお話をされるということ自体、何か、疑惑を無理につくり出そうと。そこまでやりますかね。私は理解できません。
○山井委員 それでは、これから三十分間、質問をさせていただきます。 理事会での合意の中で、きょうは、生保、生活困窮者の質問とともに一般質疑もやってよいということですので、両方させていただきたいと思います。 まず、何よりも、先ほどの田村大臣の答弁を聞いておりましても、この生活保護基準を史上最大幅、非常に恣意的なCPIを使って無理やり下げたということは、私はあってはならないことだと思いますし、そのことが、下手をすれば十万人、五十万人
○尾立源幸君 政治家としては当然この規則に従うということだと思いますが、昨年の衆議院選挙があって新しく議員に徳田毅議員も当選をされて、この資産報告書の提出義務がありました。この資産報告書を一昨日見てまいりましたら、その資産報告書の中に貸付金の欄がありましたが、ゼロとなっていたんですね。ということは、徳田議員は猪瀬知事に対して貸付金はないという認識でこの報告書を書かれた、そして認識をしたということを私は示しているものだと思います。 と
○芝博一君 私もまさしく同じ思いなんです。 今回の一連の部分を受けて、私の部分には、なぜ、ある意味では初対面、人に紹介してもらって徳田虎雄前理事長と会っています。そこからの部分でグループから五千万円もの大金を無利子無担保で借りたんだろう、こんな疑問が素朴に残ります。そして、強制捜査、家宅捜査があった後に現金五千万円をなぜそのタイミングですぐに返したのだろうか。さらには、都民が自由に閲覧できる資産の報告書、これを会見の前に発覚してから
○芝博一君 不記載であったり虚偽の部分があれば今言ったように禁錮若しくは罰金等々の刑があるけれども、資産公開については原則、今言ったように、国会議員の私たちの部分も、大臣規範で定められる大臣以下の部分も、首長の部分も罰則規定はない、こういう理解でよろしいですね。 そういうことを踏まえながら少し次に進まさせていただきますが、十一月の二十二日に、つい先日です、東京都知事の徳洲会グループから五千万円受領の件が発覚をいたしました。この件につ
○芝博一君 まさに思いは私も一緒でございまして、共に、それぞれ立場は違いますけれども、この改善に向けて前に進んでいきたいと、こう思っております。 そこで、続いて、選挙のこの最高裁判決が出ましたが、その衆議院選挙の、絡めての公選法違反事件が取りざたされました。御存じのように、徳洲会グループによる運動員買収事件であります。全国の病院から五百人余り、五百人以上の人たちが動員をされて買収された、一億五千万ぐらいの費用が使われたと、このこと伝
○大西(健)委員 いや、さっきの、報道ですよ。でも、二枚目の記事は、翌日の十八日に、そこにいた人が虎雄さんのところに行って、大臣からもよろしく頼むと言われたからと聞いて、徳田虎雄氏ががんがんやれと言ったわけですよ。だから、それまでも支援しているんでしょうけれども、大臣から頼まれたから、がんがんやれということになっているわけですから。ですから、今の話と違うんじゃないかなと。 記事の言い分と大臣の言い分はもちろん違っていますけれども、で
○大西(健)委員 まず、私は、供応接待を受けていないなんてことは言っていなくて、まさに、どっちがお金を払ったのか、これはわからないわけですよ。大臣も確証がないわけでしょう、自分が払ったかどうかということは。だから、では、供応接待を受けていないとおっしゃるならば、払っていないということを証明していただかないと、これはどっちが払ったんですか。 普通に、自然に考えると、大臣は呼ばれて行ったわけですから、普通は払わないんです、その場では。そ
○小西洋之君 ありがとうございました。 今の内閣官房の御説明を少し私の方で重ねてさせていただきますけれども、供応接待を受けることというのは、これは職務に関連してというのは条件が一切掛かっておりません。つまり、文理解釈的に、公私の別は問わない、プライベートであっても、関係事業者から国民の疑惑を招くような供応接待を受ければ、それは大臣規範違反になるのでございます。これはある意味、当たり前のことでございますね。プライベートにおいて関係事業
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本日、薬事法の改正案、また再生医療等安全確保の法案、私も民主党の政権与党時代の成長戦略の委員会で規制改革の委員会の事務局長をやっておりまして、広く我が国のイノベーション、また、当然国民の安全を守るということが本旨の制度でございますけれども、そうしたイノベーションの観点からもこの制度に携わった経験がございます。 本日はそうした観点でこの二法案について質疑を御用意させていただい
○大西(健)委員 全部、全て負担がふえるなんて申し上げていないんです。 だけれども、では、充実の部分、今、一%を充実に使いますということを言われましたけれども、充実の部分が果たして今の五千億というので十分なのか。この点についても、我々は何度も何度もこの委員会で質問をさせていただきました。八%に引き上げたときに五千億円を社会保障の充実に充てる。ただ、我々は、少なくとも一兆円以上を充てるべきじゃないかということを申し上げました。 先
○大西(健)委員 例えば、インターネットで検索すると、田村大臣は、四月二十一日に鹿児島で行われた園田修光さんのセミナーに講師として行っておられる。あるいは、これもツイッターの記録が出てくるんですけれども、六月二十日に田村大臣の部屋に園田修光さんが来られている。そういう形で、何度も何度も多分お会いをされているんだと思うんですね。 それで、もう一つ、お手元に記事をお配りしているんですけれども、この記事は、徳洲会グループが組織をフル回転さ
○大西(健)委員 飲んでいなくても、例えば、大臣室に来られたとか、議員会館のお部屋に来られたとか。 今、徳洲会の方だと思って会ったことはないということでありますけれども、これは繰り返し御確認ですけれども、例えば、徳田毅議員と一緒にとか、あるいは園田修光元衆議院議員と一緒に、徳洲会の方が大臣のところに来られたということもないでしょうか。これは御確認です。
○大西(健)委員 そのこともおいおい聞いていきたいんですけれども、徳洲会のことが今問題になっているわけですから。 では、徳洲会の、私の前回の質問の答弁、私も会議録を読み直しましたら、例えば、私が徳洲会幹部という言葉を使ったら、大臣が、幹部というのは誰を指すのかわかりませんがみたいなことを言われているので、だから、誰と、ほかはいたんですかということをお聞きしているんです。幹部と言うと、誰なんだ、誰なんだみたいな話になりますから、誰がい